2007/12/20
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カテゴリ: 心象風景―黒
DaDad




 『蛍光灯の明かりが強すぎて、
  消せば、暗闇。
  落としていけば、涙。
  枯れない雫。救えないことばかり。

  心に巣食った闇は、何を生む?
  鬼が笑う。
  暗闇に、生きるのは、鬼だった。
  疑う 人を そして 自分自身を。

  全ていらない。
  と、請えば 鬼は 泣くだろう。
  闇が欲しい。
  と、例えば 鬼は 泣くだろう。

  鬼の首を絞めてしまえば、
  鬼は当然苦しむだろう。
  だから、僕は心を絞めてやるのさ。

  鬼なんていらないから。
  お前なんていらないから。

  鬼なんている 心なんていらないから。

  ぐちゃぐちゃと絡まった糸を切り取って、
  放り投げてしまえば おしまい。
  エンド。ピリオド。

  消えない景色は、見えない景色。
  消せない景色は、消えない景色。
  消えない自分は、見たくない自分。
  消したい自分を、いつか消したい。

  今も心の中で騒ぐ鬼を、
  一匹一匹ずつ片付けて。
  それでも、片付け切れないから、
  僕はそのまま心を投げつける。
  地面に叩きつけられたって、鬼は少しも死んでいかない。


  心の中に 漂白剤を。
  白を 白を 白を。真白を。
  注ぎこんで 注ぎこんで、
  漂白剤を 漂白剤を。
  白を 白を 白を。真白を。
  心の中に 漂白剤を。
  鬼を 鬼を 鬼を。鬼たちを。
  疑い続ける鬼たちを、
  人を 世界を 自分自身を、
  疑い続ける鬼たちに、
  漂白剤を 漂白剤を。

  何にも考えられないくらいに 真白にしてやるんだ。
  鬼が息もできないくらいに 真白にしてやるんだ。
  真白の世界を築くんだ。
  鬼も棲めない 疑いもしない そんな世界を 築くんだ。』






































































































漂白剤をぶちまけて。

漂白剤をぶちまけて。

漂白剤をぶちまけて。

漂白剤をぶちまけて。

漂白剤をぶちまけて。

漂白剤をぶちまけて。

世界を真白にして 何も疑念も抱けない、

そんな世界も描こうとして、

もがく。もがく。もがく。

もがく。もがく。もがく。

もがく。もがく。もがく。





そして 息が切れた。























































































































こんばんは。

今日は、寒かったです。

5℃はいってくれたのでしょうか。

夜は路面が軽く凍って、歩きづらかったです。

でも、久々の月が見えてよかったです。


今晩はゼミの忘年会でした。

まぁ、普通に終わりました。

焼き鳥食べ、飲み、刺身を食べ、飲み…

二次会はご自由にどうぞ。

みたいな感じで。

僕は帰っちゃいましたけど。



軽く回ってた酔いは薄れ、

少しずつ現実が見えてきて。

だんだんピントが合えば合うほど、

見たくない 思いたくない

ことも、

わかってくるから、

もう少しだけお酒を飲みたいな、

とか、思っては、止めて。



僕はA型です。

そんで、

今日、飲み会で、

同じ学年のゼミ生の人、全員に、

「絶対、A型だよね!」

と、断言されちゃいました。


「もう、Aと言うよりも、AAA(トリプルエー)だね」


とか、言われ…(格付けか!)。


このように全員に言われるほど、

僕は典型的なAらしいっす。


几帳面で、気を使って、丁寧で。。。


文面から見れば、良いかもしんないけど、

実際は違う。

苦しい。

こうせざるを得ない姿を作り上げる自分自身が苦しい。


もっとおおざっぱになりたい。

もっと手を抜いて楽になりたい。


それなのに、

心はそうさせてくれない。


だから、体も無理をして、

心に合わせ、生きる。


心だって息切れしているくせに、

そうしないといけない、って、

心は思い込んでいるから、

心は無理をして、

そんな姿を作り上げる。






親しい友人に言われました。

お前のいいところは色んなところに気を使えるところ。

でも、

悪いところは、気を使いすぎちゃっているところ。




背中合わせに持ったことを、

捨てたいと思っても捨てられない。



乖離しそうになっても、

心 もしくは 体

のどちらかが、無理をして、

その乖離を、防ごうとする。



これが僕が抱く一つ目の乖離。

あともう一つあるけれど、

それは、言えません。

だって、それは人には言いたくないから。いや、言えないから。

それを言ってしまえば、

僕と言う姿かたちは、

内面からも外見からも壊れてしまうでしょう。

だから、言えません。




いくつもの乖離が起きては、

苦しめ、僕を弱らせて。

努力すれば、直すことができることもあるけれど、

実際、できないこともある。

心の問題。

誰が僕にオペをしてくれる?




自分らしさ、

と言う言葉。

抱いてみても、

それはあっけなく崩れていって。

いつまで経っても、

自分らしさを築けぬまま、

自分を好きになれなくて、

気づけば、人を好きになれなくて、

世界を好きになれなくて、

何を好きになればいい?と、

代わりに疑問を抱いたまま、

今日も呼吸を断つことなく、

世界を眺める。














***************




ごめんなさい。

ちょっとだけ、

コメント欄を停止させていただきます。


本当にみなさまのコメントは温かくて、

僕にとってはとても大きな力となっています。


けれど、

それが逆に申し訳なく思ってしまいます。


温かさを、

そのまま力にできない自分と、

それをそのまま放ったままにしている自分が、

憎いと言うか。

せっかくのみなさまの温かさを無下にしているようで、

自分自身許せないんです。


だから、

ちょっと自分が落ち着くまでは、

ただただ吐き出すブログにしようかと思います。


実際、

これから(勉強を)追い込む時期に入ります。


そうなると、

絶対に苦しくなると思うんです。


だって、今でも苦しいのに、

追い込めば、もっともっと苦しくなるはず。


そうなると、

ただただどうしようもないことばかり吐き出すと思うんです。


だから、

少しだけ、少しだけ、

コメント欄をお休みさせていただきます。


すみません。

そして、

いつもいつもありがとうございます。






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Last updated  2007/12/21 12:01:39 AM
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