2008/08/20
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カテゴリ: 心象風景―黒

mono





 『自分を閉じらせたくて 心の源流を辿る。
  呼吸と同時に動く世界が わずらわしかった。
  ぼくと言う存在を 捨てて
  もう一度 拾ってみてみれば
  何だか 自分じゃないような気がしたけれど 自分だった。

  明日に何を持っていこうか?
  役にも立たない器なのに。
  明日にいてもいいのだろうか?
  鏡を置いたって映らない姿。

  何度もつぶやいた言葉。
  その言葉はいつも心にナイフとして突き刺さる。
  何度もつぶやいた言葉。
  その言葉でいつも心は涙を流す。

  けれど ぼくは拭わない。
  ひたひたになった心。
  ふやけた心を指で押し潰す日々。
  呼吸と同時に動く世界。
  壊したかった。


  ぼくとかオレとか
  そんな記号じみた姿なんて破り捨ててみたら
  何も残らない 何も残らなかった
  自分は 誰?
  何を求め 生きている?
  ぼくとかオレとか
  そう言う記号じみた姿で偽っていて
  本当は自分の存在なんてわからないまま
  他人と 会話してる。


  うそつき。
  うそつき。
  心がうそついて
  そのまま 自分自身すらも うそついて。
  辿った源流は
  うそっぱちの赤だった。



  簡単に終われるのならば 簡単に終わらしてやる。
  けれど 簡単には 終わらない真実。
  無から有を作るのは 難しいと知った。
  有から無にするには 勇気が必要だと知った。

  絶え間なく 流れていく心に
  飽きもせず ナイフ刺して
  リンゴの皮をむくように 心もむくこと できるのならば
  今すぐにでも むいてみたい。
  けれども そこから あらわになった 姿は 誰にも見せられない。

  欲望 プラス 本能 マイナス 理性 イコール ぼくは誰?
  そんな計算式をいつも抱えたまま 生きている。
  悩んだ分だけ 立派な答えが生まれるのならば
  もうとっくに 答えが 出てくれてもいいはずなのになぁ…
  なぁ?心 答えてくれよ?

  刺し込んだナイフ 柄に力を入れ込んで
  あえいだ声 聞かないふり いつも そうしてた。
  聞きたくないから 心の声も 心の存在も
  いらない いらない いらない だって お前はうそつきだから。


  ぼくとかオレとか
  言ってみて 自分を叫んでみた個体
  ナイフで切り裂いてみたら
  中身は空洞 空っぽの存在だった。
  ぼくとかオレとか
  名乗っていても お前はうそつきやろうだから
  全く重なり合ってない
  お前は誰だよ?って自分自信に問う。


  うそつきに
  答えを聞いても
  うそつきだから
  答えにはなってない。

  ぼくは 心に 問うてみたよ。
  心は ぼくに 答えてみたよ。

  その答えを聞いて
  ぼくは 心を 殴った。
  殴られた心も
  ぼくを 殴ってきた。

  ぼくが 心を 殺したら
  心も ぼくを 殺すのかな?

  なぁ?

  教えてくれよ。



  ぼくとかオレとか
  そんな記号じみた姿を支えに生きていても
  何もならない 何も意味ない
  だって お前は記号なんかに
  あてはまらないから。
  ぼくとかオレとか
  そう言う記号じみた姿で偽っていて
  本当は自分の存在と背中合わせで
  ありもしない 世界を 眺めている。




  自分を閉じらせたくて 心の源流を辿る。
  呼吸と同時に動く世界が わずらわしかった。
  ぼくと言う存在は いらないから
  その代わり 新しい存在を注いで欲しい。
  どうすればいい?

  自分を閉じらせたくて 心の源流をつまむ。
  指の隙間から 赤が流れていくよ。
  呼吸を止めて世界も止まるならば
  心を止めるにはどうすればいい?
  ねぇどうすればいい?


  心は笑った。
  ぼくは笑えなかった。

  ぼくが笑った。
  心は笑わなかった。


  ぼくら
  刺し違えたナイフ。』




嫌になっていくこの罠。

めちゃくちゃにしたくなればなるほど

しちゃいけないと理性が働く罠。


考えたくないのに

心が顔を出してきて

せっかく忘れてたズレを

ずらして

地震のように ぼくの内から ぐらぐらと 震わしていく。


世界を真正面から捉えたいのに捉えられない。

当たり前を当たり前のようにできない。

背中に何か背負ったようにだるさを抱える

今 この瞬間。

あと何十年も同じことを思い 考え 受け止め 生きるのならば

それは果たして楽しいことなのだろうか?



当たり前を当たり前のように

垂れ流す世界。

けれど

当たり前が当たり前ではないことだってある。

当たり前のように

想い 考え 行動し

それが

世の中の当たり前に直結することができるのならば

どれだけ幸せなことだろう。






今日もつぶやいた言葉。

つぶやいた分だけ 心にナイフを刺す。


けれど

心はいつまでも 居続けたまま。


もう一度 つぶやく。

押し込んだ。





こんにちは。

今日は雨が降ったり晴れたりと不思議なお天気模様でした。


家にいても

何も面白くない(やる気も起きない)ので

大学に行ってみたら

図書館は休館。

と言うか大学学部棟が真っ暗。


なにこれ?

と思ったら



それにより 図書館も休館らしぃっす。


家にとんぼ返り。


面白くねぇーの。



家に帰って

何もすることもなく

やる気も起きなく


けれど これじゃやばいと思い

地元にいる友人に電話。


久々に会話。

笑えた。

今 地元の共通の友人たちと遊んでいる最中とのこと。



なんて。


電話をかけた友人は現在、北海道の大学に進学しているので

地元にいられるのは来週末までみたいなことを言っていたので

来週には1回 地元に帰ろうかなぁって

ことを話して 電話を切りました。







さて

さて?


何か話題…

うーん話題(笑)


現在は谷です(笑)


柔道選手や野球選手の方ではないです(笑)


自分の能力のなさ加減にげんなり。

自分のできなさ加減にげんなり。

これじゃあかんだろ。

って

自分自身で気づいて どんより。


はぁ。


元気が欲しい(笑)






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Last updated  2008/08/20 07:13:51 PM コメント(10) | コメントを書く
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