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おはようございます、春休みの週末で賑わう那須高原、ペンショントワイライトオーナーがお送りしております。那須高原ペンショントワイライトはどんな宿?→HPへ!今日も当館周辺の新しいお店をご紹介!!当館からお車で2〜3分程度、歩いてもいけちゃう新しいカフェ、「瑞玉珈琲」をご紹介!ちょっと前まで雑貨屋さんがあった場所が、この度改装されてカフェになりました!雑貨屋さんだった頃から素敵な場所だったのですが、瑞玉珈琲もまた素敵な場所です。なんと言っても、ドーンとそびえる那須岳ビュー!山の様子を見ながらコーヒーを楽しめるというロケーションなのです。しかも道の駅友愛の森からとっても近い!北駐車場からすぐの場所なので、寄りやすいですね!店内の様子です。こちらがメニュー!わたしのようなカフェイン中毒者にも嬉しいラージサイズも用意があります!こちらは最近のおすすめ、米こうじミルクラテ。ほんのり自然な甘さが体に沁みわたる感じの優しいお味でした!焙煎したお豆の販売もされていて、自分用にはもちろん、お土産やプレゼントにも良いですね!瑞玉さんのインスタに投稿されている絵がとっても味があって可愛いので見てみてください!商品のラベルやメニューの絵もそうですが、店主さんがお描きになっているのことですよ。場所や営業日時間などはGoogleMapへ!こちらから。瑞玉さんのインスタはこちら!ぜひ立ち寄ってみてくださいませ!ホームページへ!楽天トラベルへ!じゃらんnetへ!SNSもぼちぼちやってます。フォローしていただけると嬉しいです!
2025/03/24

おはようございます、那須にもいよいよ春到来!とても暖かい朝の那須高原、ペンショントワイライトオーナーがお送りしております。那須高原ペンショントワイライトはどんな宿?→HPへ!春分が過ぎて、那須高原にも春が来た感じがします!なんだかワクワクしますね!春休みに向けて、那須の新しい施設の情報の事について書いてみようかなと思います。まず、大きなところで今話題の施設を!那須ガーデンアウトレットのお隣に、飲食店がたくさん集まった複合施設がオープンしました!!その名も「那須パラダイスヴィレッジ!」大手飲食店を数多く手掛けるグローバルダイニングが那須にもついに進出しました。検索すればたくさんのメディアが取り扱っている場所なので、詳しくはそちらをご覧いただくとして・・・麓に用があったついでに少し寄ってきましたので、その時の写真を少し。場所は那須ガーデンアウトレットのお隣なんですが、敷地が分かれていて駐車場の場所が分かりにくいかもしれません。黒磯板室ICで高速を降りてすぐにアウトレットの前の信号(交差点)があります。ここを直進すればアウトレットの駐車場へ。右に曲がるとすぐにパラダイスビレッジの駐車場があります。こんな感じです。駐車場に車を停めると、施設の裏手にくる感じになりまして、なんか裏口から入っていく感じ・・・?入った時の感動を味わいたいなら、一度車道側の歩道に出て、施設表側に回った方が素敵かもしれません!19日のオープンの時にはものすごい行列ができたらしいのですが、私が訪れた平日はけっこう空いていました。やはり観光地は混雑を避けて平日などに来る方が楽しめるしゆっくりできますよね!飲食店やカフェがずらりと軒を連ね、なんだか賑やかな感じになりそうです。しかもここは宿泊施設がついていて、ホテルに泊まってアウトレットでのお買い物や飲食を楽しむことができるそうなんですね。まぁ那須で一番のんびり楽しい宿泊ができるのは当館ではありますが(おいw)、おしゃれなホテルでリゾート気分満載のステイもとても素敵だなと思います!那須の玄関口、黒磯板室IC目の前ですから、那須についたらまず寄ったり、帰る際に夕食を食べてから帰路に着くなど、さまざまな使い方で観光ルートに組み込めそうですね!!那須パラダイスヴィレッジ公式HPはこちら!GoogleMap&住所はこちら→〒329-3121 栃木県那須塩原市鹿野崎戸屋109 番7アウトレットでお買い物、そしてパラダイスヴィレッジでご飯!楽しいリゾート時間をお楽しみくださ〜い!ホームページへ!楽天トラベルへ!じゃらんnetへ!SNSもぼちぼちやってます。フォローしていただけると嬉しいです!
2025/03/22

おはようございます、春の寒波で少し雪の降った那須高原、ペンショントワイライトよりオーナーがお送りしております。那須高原ペンショントワイライトはどんな宿?→HPへ!冬は農作業がほぼお休みでして、今年は館内の工事や事務作業をしたりしています。農と共にある宿。当館では「無農薬自然栽培で野菜を作ってそれを使って料理してお客さんに提供する!」という事をしれっとやってるわけですが、なぜこうなったか?2015年に自然農というものを知ってから、私はその美しさにすっかり惚れ込んでしまいました。2016年頃に宿から少し離れた場所に畑を借りて少しずつやってきたわけですが、2020年のコロナ禍の外出規制の世に伴い、「どうせお客さん来ないなら、終息するまで農業に全振りしよっ!」と考えた事でニワトリまで飼い始める始末…(笑)でも、こういう自然の循環から自分達の食糧を生産して生きていくのは、理にかなっていて気持ちいいですよね!何より、どんな状況でもとりあえず食べるものがある、困っている人がいたら分けられる。薪を燃やせば暖は取れるし調理もできるし、迷惑かけずに火を起こす場所もあって、趣味のキャンプ経験から野営の技術も道具もある。生きていく上で自然の恩恵があればこれ以上の安心は無いよなぁ、と思って私はこの暮らしと仕事を選んでいます。循環の中に身を置く農的暮らし。身の回りにある自然物に目を向けると、無駄なものが一切ないことに気付きます。その中で今日フォーカスするのは、「落ち葉」。田舎でも人によっては「迷惑甚だしい物」らしいんですけど、私にとって落ち葉は「宝」ですね。森んちゅの宝です。循環のある暮らしはここからスタートかな、とも思っています。秋の落葉の季節、当館の敷地に降り積もったものは全て集めてコンポスト(腐葉土・落ち葉堆肥)にしています。また、ニワトリを飼い始めてからはニワトリエリアにも敷き詰めて絨毯にしています。ブロワーを使って綺麗に集めて、敷地清掃と落ち葉堆肥作りが一石二鳥!ちょうど昨年の秋にコンポストの修繕を行ったのでその写真を掲載します。今回は竹をふんだんに使ったコンポスト。強度と通気性を兼ね備えた良品ですね!ちなみに1年目用と2年目用の2槽式のコンポストです。右のちょっと広い方が1年目用。新しい落ち葉と米糠、厨房から出た生ゴミも都度この中に漉き込んでいきます。1年経って次の秋に完熟したら左の2年目用の方に移動させて、もう半年くらい追熟させています。移動してカラになったら新しい落ち葉を入れ込んで・・・という循環を毎年やっています。厨房から出た生ゴミもこの中に漉き込んでいくので、当館では生ゴミを業者さんに出すって事をしていないんです。全部土に還してしまいます。生ごみも落ち葉も、燃やさないからCO2を出さないし環境に優しい!ミミズやカブトムシもたくさん出てきます。生物多様性!完成した腐葉土は野菜苗の育苗に使ったり、畑の土壌改良などに使用します。最終的に野菜になり、人が生きてゆくエネルギーになると考えると素晴らしいですね。落ち葉の活用法は他にもあって、春先のまだ寒い季節に野菜苗の育苗に使う踏み込み温床や、今流行りの菌ちゃん農法(炭素循環農法)では畝の上に置いて保湿材として使ったり。腐葉土自体に栄養分は少なくても、プランター土の土壌改良の際には保湿性が上がったりするので、おすすめです。そんな感じで自然物を使ってその恩恵を受けながら食の生産をしている当館です。言ってみれば、「農を通じて自然との調和と循環を目指す環境配慮型の宿」ってところでしょうか。ただカラオケができる宿じゃないんですよ!(笑)ご宿泊の方はチェックアウトの際に当館の庭やニワトリを見学する10分ほどのツアーもできますので、ご希望の際はお声がけくださいね!ニワトリを見たことない子供達の喜びようは見ててこちらも楽しいです(^^)ホームページへ!楽天トラベルへ!じゃらんnetへ!SNSもぼちぼちやってます。フォローしていただけると嬉しいです!
2025/03/04
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