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現在は京都に住んでいますが、
ソウルで日本語先生になりたくて
京都の夜間専門学校へ通っています。
で、、、、
先日、日本語先生の登竜門である
日本語教育能力検定試験を受けてきました。
これは、日本語教師を目指す人が受ける試験ですが、
合格率は毎年18%!!!![]()
日本人でもかなり難しい試験で、みんな3、4年くらいは
勉強して受けるような試験のようです。
無謀にも、新米日本語教師のミヘンが受けてきました。
うわさとおり、か・な・り・難しかったです。
たとえば
和語に関する説明として適当なものを選べ。
1)濁音やラ行音ではじまる語がすくない
2)促音の直後に有声音が位置できる
3)拗音や特殊モーラを含む名詞が多い
4)漢字やカタカナで表記されることはない
などなど、4時間たっぷり使って答えていきます。
テスト当日、試験問題に対して不備があると、
大阪会場で受験生からクレームが!!
その問題は、解答しなくていいようになりました。
さすが、大阪人!!
大阪と韓国の人は気質が似ているといいますが
本当のようです。
話はそれてしまいましたが、
12月に合格発表。。。
結果は、神のみぞ知る。。。です

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