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ロバはばかにされることが多いです。
でも優しく扱うにふさわしい頑張りやさんの動物だそうです。
エチオピアのロバに関する記事を読みました。

頑張って重い荷物をもって険しい道を行くこともできれば、都会の雑踏にも躊躇することなく前を向いて進むそうです。
馬より頭がいいそうです。
道を覚えて10キロの道をひとりでお使いに行くことができます。
鈴をつけて郵便物の入った袋を下げて村々を歩いていくと人々が鈴の音を聞いて袋の中の自分宛の手紙を探します。
えさも自分でみつけて、ほとんど何でも食べます。
わたしがロバに見習いたい点。
ロバは 重すぎる荷を載せられたり、痛いように荷がくくり付けられたりしていると頑固なまでに座り込みます。
人はそのとき、ロバに悪口を言ったりたたいたりします。
それでもロバは自分の限界を超えたことはしません。
荷を軽くしてもらえるまで動きません。
わたしは毎日を一生懸命生きています。
ちゃんと睡眠も食事もとっているんですが、時々無茶をしているかな、と思うときがあります。
それで、教訓。
わたしもろばのように自分の限界以上のことをしないようにしたい。
人にどう思われたり、言われたりしても、できないものはできないと 事実を受け止めるようにしたい。
自分の体(健康)、命をもっと大事にしたい。

命があるから、いろんなこと経験したり、夢も抱ける、努力もできる。
年寄りくさいけど、体はひとつしかないしなあーとしみじみ思う今日この頃。
ちなみに、自分で見つけてほとんど何でも食べるという点はロバさんとかなり互角で、わたしはその点はえらい。