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アンジェラ・アキの●手紙 ~拝啓 十五の君へ~●私の友人のミュルアさんのブログで紹介されていました。噂には聞いていたが、YOUTUBEでみるとまたさらに感動~♪この歌、いま卒業式でとてもはやっているようですね。ちょっと遅い感じもしますが、いい歌だったので、日記に書きました♪
March 29, 2009
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仕事の異動は今年はなかったものの、連日の送別会でけっこう、くったり しているこの頃です。平日日記を書くなんて不可能ですたい。(いばってどうする)仕事も説明やら会議やらで前作業や根回し、資料作りが多く、どうプレゼンしようかとアサの通勤でんしゃで作戦を練る・・・ま、こう書くとちょっとかっこいいビジネスマンっぽいが、いや全然・・・サラリーマンはみなこんなものじゃないでしょうか?ほんとみなさんご苦労様です、と向かいに座っているおじさまにも一声かけてあげたくなる今日この頃です。
March 29, 2009
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受け入れる子供がいっていることを→ まじめに→目を見て→ 聞いて→ 受け入れる。きっかけは、ある心理学に詳しい方と話しをきいてから。でもしばらく忘れていた。 この子には言葉は意味がない。 外国にいるようなものなんです。 でも身振りや顔の表情、そして雰囲気、心の表情はよくわかります。理屈でわからせよう、いや理論だってはなせばわかるはず、そう思っていましたが実はまったく違っていたんですね・・・・真摯にまじめに子供にむかうのは、理論だってはなすこと、議論をすることと思っていたようで・・・ 違うんだよなぁ・・・・・ まったく違っていました。 「この子には言葉や理屈じゃ通じないんだよ、そう聞いたでしょ、思い出して!」 と妻にいわれて そっか、理屈じゃつうじないんだ!そう思ったとたん、子供がピタッと静かになりました。これはまるで魔法のようでした。穏やかな昔の表情に戻りました。受け入れてもらったと思ったからでしょうか・・・私自身が信じられませんでした。 去年の11月と今年の2月のおはなしでした。
March 18, 2009
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昨年4月27日下関にて撮影しました。このとき車掌さんにおはようございますと挨拶したらすごく意外そうでしたが、挨拶を返してくれました。もっと敬意をはらって応援してあげたかったです。私の物欲食欲の友であり、PCの師匠であり、ネタの達人のsisimaruさんが、ブルートレイン第二の人生についての情報を、日記のコメントに書いてくれました。ありがとうございますぅ!「あさかぜ」は立派に異国でお役に立っているのですね。「富士号」もいずれ、タイでその勇姿をみれるかもしれませんね。
March 16, 2009
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門司駅で連結が解かれ、「富士」は大分へ。終着駅が近づくと、最後の車内放送が流れた。車掌が感きわまった声で「ありがとう、富士号。お疲れさま、富士号。さようなら、さようなら、富士号」と別れを告げた・・・http://www.asahi.com/national/update/0314/SEB200903140021.html(以上朝日コムより引用) くーっ、泣ける! 沿道の人たちも手を振っていて、ラストランに乗った最後の乗客達もとても暖かい気持ちになったそうです。そういった光景は新幹線では車内から見ることはできません。 人の情の通う列車でしたね・・・・
March 15, 2009
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昨日3月14日に東京駅でお別れしてきました。あいにくの風雨でしたががんばって東京駅まで行きました。9:20頃にはホームはすいていて、まあ30分待てばくるよね、と家族とはなしていましたが、九州管内の事故と風雨で80分遅れます!とのアナウンス。結局2時間じっとたって到着を待ちました。(つづく)同じものが上のスライドショーの中にありま~す。
March 15, 2009
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私のブログのトップに「特急富士を廃止しないで~」と掲げつづけてきましたがついに最終列車が出発してしまいました。2009年3月14日のJRダイヤ改正で特別寝台急行列車「富士・はやぶさ」号がその歴史に幕を下ろしました。なごり雪という名曲がありますが、それを歌った「かぐや姫」の 南こうせつさん はいまでも大分に住んでいます。昨日は、大分駅で「富士」の上り列車入線後、初代「かぐや姫」メンバーの森進一郎さんが「なごり雪」を歌ったとのことです。大分でも約1200人が見守って、午後4時46分発車したそうです。 汽車を待つ君の横で ぼくは時計を気にしてる 季節外れの雪が降ってる 「東京で見る雪はこれが最後ね」と さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけ過ぎた季節のあとで 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に 顔をつけて 君は何か言おうとしている 君のくちびるが「さようなら」と動くことが こわくて下を向いてた 時が行けば 幼い君も 大人になると 気付かないまま 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 君が去ったホームに残り 落ちてはとける 雪を見ていた 今 春が来て君はきれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった 去年よりずっときれいになった 私事ですが、私もまさにこれと同じ場面をむかーーしに経験しました。 東京の学生生活と九州への里帰り、帰っていく友人を見送りに・・・・ わが家も何十回もこの「富士」号に17時間かけて東京と九州を往復しました。 日本は縦に長いことを子供たちも実感したようです。 東京では雪が降っていても、真夜中の大阪では晴れていたり、 夏には 途中名古屋の水害をみたこともありました。 今後しばらくは「富士・はやぶさ」号の話題の日記になると思います。 がんばって今まで撮りためた写真をあっぷしていきます。 さよならブルートレイン「富士・はやぶさ」号・・・
March 14, 2009
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宇宙飛行士の面接は閉鎖環境試験から、NASAで5人の宇宙飛行士からの面接をうけた。そこで何を試験されたのでしょう?「お互いに命を預け合えなければならない。 あなたには我々の命を預かる覚悟があるか? そして 私たちが知りたいのは、 貴方は誰なのですか? ということです」これが試験だったそうです。極限のなかを仲間同士だけで生き抜いていくその仲間を選ぶ試験は私自身にとっても極限の質問です・・・・・
March 8, 2009
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NHKでどうやって宇宙飛行士が選ばれるか、その最終試験に密着したドキュメンタリーを今みながらこの日記を書いています。そのなかで・・・ 宇宙飛行士の資質の一つに「場を和ませる力」があるそうです。 閉鎖環境試験1週間の中で資質審査で観察された項目の一つ。 へー・・・・・
March 8, 2009
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日本は美しい福祉しかやってこなかった (山本譲司元議員のことば) かつて衆議院議員だった山本さんは、秘書給与疑惑で逮捕、刑務所に入ったという異色の人だ。そこで体験したことを書いた「獄窓記」はベストセラーになりました。 そこで出会った知的障害の受刑者達の悲惨な現状。今、累犯障害者のためにがんばっている山本さんを私は応援しています。以下「ふらっと」というHPより、山本さんの記事より引用。 私がいた黒羽刑務所の「寮内工場」というところは、失禁者が後を絶たず、常に奇声が飛び交うような場所。私の主な仕事は、障害がある受刑者の下の世話と話し相手でした。彼らは一般受刑者とも隔離され、慰問行事などにも参加できず、毎日、幼稚園児でもできるような単純作業を繰り返すのみ。しかも、刑務官が扱いやすいように薬づけの日々でした。 今、日本社会全体に景気の後退による将来への不安、あるいは凶悪犯罪が起きる中での社会不安などが渦巻いています。そうなると、かつてのナチスドイツのように、障害がある人たちやマイノリティーとなる人たちなどを排除しようとする傾向が高まってきます。いや、実際に、もうすでにわが国は、そんな動きが始まっているのかもしれません。 実際に福祉の現場に身を投じてみると、多くの障害者にとって日本という国がいかに生きづらいかが見えてきます。 日本の福祉は、障害者や高齢者に対して、車椅子を押し、食事や入浴の介助をし、おしめを替えるというような、いわば「美しい福祉」しかやってこなかった、という側面があります。 しかし、自分で食事もでき、お風呂にも入ることができる、だが、生まれながらに人や社会との折り合いをつけるのが苦手だというような障害を抱えている人もたくさんいるんです。これが、軽度の知的障害者と呼ばれる人たちです。 ところが、そういう人たちのニーズにあった福祉的支援は、ほとんど用意されていません。・・・・・・・ 引用ここまで● 知りたくなかった・・・・という思いもありますが、直視しなければという思いがあります。 「美しい福祉」にまどわされないようにしようっと・
March 7, 2009
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民主党は嫌いですが、この方は応援したい!(あ、もう民主党とも関係ないのかも)元衆議院議員の山本さんです。以下 大阪日日新聞3/2 ネット版より●刑務所に福祉支援を 元衆院議員山本さん講演●市民に大学での研究成果や学生に対する授業内容を知ってもらおうとこのほど、大阪体育大(大阪府泉南郡熊取町朝代台一丁目)で「地域公開講座」が開かれ、元衆院議員の山本譲司さんが刑務所、司法の場における福祉支援の必要性を伝えた。刑務所における障害者の実態を伝える山本譲司さん 山本さんは衆院議員だった二〇〇一年に、秘書給与詐取事件で一年六カ月の実刑判決を受け服役生活を経験。自身が刑務所で接した障害者の現状を知り、累犯障害者や罪を犯した障害者への支援を展開。書籍や講演を通して塀の中の事実を伝えるかたわら、社会復帰促進センターの運営にかかわるなど、精力的に活動を行っている。 服役中に障害者の世話係を務めた山本さんは「自分が罪を犯して刑務所にいるということを理解していない人もいた。被害者だった人が困った末の加害行為で塀の中に入ってしまう」と述べ、「異のある人たちを排除する傾向が強くなっている」と指摘。「これまでは出所した障害者を支えるシステムがなく、刑務所が最後のセーフティーネットだった。福祉のニーズに目を向け、その実態を少しでも多くの人に知ってもらえれば」と訴えた。 講演後、成年後見人制度や視覚障害者のサポートをテーマに同大教授らがワークショップを開催。参加者が福祉分野の専門知識を真剣な表情で学んでいた。同大健康福祉学部、大塚保信学部長は「地域に根付いた公開講座になってきている。今後も大学による社会貢献活動として継続していきたい」と話していた。
March 3, 2009
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