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以前よく聴き、一時ご無沙汰してたアーティストを、ふと思いついてまた聴きなおすこと、ありませんか?そんなわけで、きょうはずっとCoccoを聴いてました。Coccoといえば、知らない方はいないでしょうが、「怖い」「呪われそう」「エクソシストでスパイダーウォークしてそう」なんて先入観を世間からもたれてるといわれている、あのCoccoです。好きと言いつつ僕が所持してるのはベスト盤のみで、あと「クムイウタ」は研究室の先輩から、「ラプンツェル」はツ○ヤから借りました、去年。で、懐かしくてとりあえず聴けるのは全曲聴いたんですが、やっぱCoccoはいい仕事をしてるなあ!と思ったのです。Coccoが怖いと思われてるのは、ルックスや挙動に加えて、歌詞が尋常ではないからなんでしょうねぇ。「さぁ 目を閉じて 撃ち殺してあげる」「髪がなくて今度は腕を切ってみた 切れるだけ切った」こんな具合の歌詞ですね。でも、僕がCoccoが凄いと思うのは、うまく表現できないのですが、人間の持つ狂気、残虐性、憎悪、絶望、悲しみ、そして慈愛をちょうどいいバランスでぶつけてくるっていうか、まあありていに言えばそんな感じなんですよね。僕のなかでベストソングは「樹海の糸」。まずタイトルが格好よく、モノトーンの背景に黒のワンピで歌うプロモも好き。深い絶望が漂う詞と曲をはじめて聴いたときはゾクゾクしましたよ。あんま詳しく知らないので偉そうに批評するのもはばかられるのですが、「クムイウタ」は、「うたかた。」から始まる後半が、「ラプンツェル」は4曲目から最後までが、特に好きです。いずれも、1冊の童話を読んでるような統一性というか世界観が最高。「白い狂気」の浮遊感のある歌唱もいいです。聴いた後には、波に揉まれて角の取れた石みたいな感じになるっていうか。「ブーゲンビリア」「サングローズ」も聴きたいな。そういえば、「Raining」って曲がありますが、「ママ譲りの赤毛」「あなたがもういなくて」「それはとても晴れた日で」というのを僕は母親の葬式と解釈したんですが、どうでしょうか?Coccoがお好きな方、ご意見をお待ちしてます。
2005.01.31
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TBSの番組を見た。「旭山動物園」についてのリポートで、今週はその後半。もちろん、先週やった前半も見た。レポーターは女優(で外見が僕の好みの)上原美佐。旭山動物園といえば「行列ができる、日本最北の動物園」として最近一躍有名になった。なぜ行列ができるかというと、動物本来の行動を忠実にかつ分かりやすく面白く展示する「行動展示」のおかげだ。白クマの水槽、ペンギンの水中トンネルなどはあまりにも有名。これらが功を奏し、旭山動物園は上野動物園を動員数で抜いた。けれど、この成功を「アイデアの勝利!」で終わらせるわけにはいかない。行動展示のアイデアの親とされるのは、副園長の坂東元という人物。そもそも行動展示は、経営の苦しい動物園の打開策ではない。「動物に、本来の生き生きとした行動をとらせたい。そして、それをたくさんの子供たちに見せて命の大切さを分かってもらいたい」もちろん、行動展示のアイデア自体は天才的だと僕は考える。しかし、アイデアだけでは何も始まらないし、何も生まない。園長や市議を説得して、予算を調達する。施工業者とかけ合い、アイデアを設計図におこす。工事現場に足を運び、動物と観客のことを考えて指示を出す。取材中も、坂東さんは徹夜続きの様相だった。いままで、相当苦労されてきたと思う。けれど、楽しそうに駆け回る動物たちと、声をあげて喜ぶたくさんの子供たちを見て、一番嬉しかったのは、坂東さんではなかろうか?何かに成功するのに、アイデアは大事である。しかし、堅い信念が無ければ、アイデアは決して生まれない。自分で根気よく活動を続けなければ、アイデアは決して結実しない。坂東さんが、そして番組が一番伝えたかったことはこのことだと、僕は思った。
2005.01.30
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アゼリン・デビソンの「ムーンライト・シャドウ」を聴きながら、きょうも元気にブログを巡回。で、気付いたんですが、何人かの女性の方々のページで「バレンタインデー」についての日記が目立つようになりました。バレンタインデーというと、どうせ僕にはあまり関係無い行事なんですが、さすがに過去に何度か頂いたことはあるんです。まず、小学校前半において母親や近所のおばさんにもらうのは基本。それは除いて、ふつうにもらったのは数回あるんです。本命か義理かは別にして。あ、すみません。全部義理でした。バレンタインでチョコを渡すのは日本くらいのものというのは有名な話ですが、それに該当しない事例もあったんです、一度。中学2年のとき。同じ塾に通ってた学校の同級生というのが、なぜか女の子ばっかでして、模試の話とかしてるうちに彼女たちと仲良くなったんです。いわゆる黄金時代というやつですね。で、そのうちの1人が、塾の帰りに僕のところに来たんです。「はい、これ」たしか2月の11か12日くらいだったので、最初よく分からなかったのです。「なに?」「バレンタイン。どうせ誰からも貰えないんでしょ? 義理だけどあげるよ」こういうのを専門用語で「大きなお世話」というんです。しかもですね、彼女が差し出したお菓子は、チョコじゃなかったんです。なななんと!チュッパ○ャップス(¥30)!!しかもご丁寧に「チョコバナナ味」でした。ま、嬉しかったんですけどね。「じゃあもらっとく。さんきゅ」「よかったね、バレンタインにみじめな思いしなくて」ある意味みじめでしたけど。もちろん、家に帰ってありがたく食べましたよ。チュッパ・チュッパ・30分なめられます……。すみません、なめられてるのは僕でした。もちろん、ホワイトデーにはちゃんとお礼しましたよ。最初は対抗してチ○ルチョコにしようかと思いましたが、どうせ彼女が文句言うに決まってるのでちゃんとしたものを返しました。それにしても、僕と親しくなる女性って、なんで変人ばっかなんだろ。僕が変人だからかな?
2005.01.29
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アゼリン・デビソンの「ムーンライト・シャドウ」を聴きながら、きょうも元気に卒論を書いていた。そこに助教授先生が現れた。「あのさあ、アレどうなった?」「あっ、アレですか…えっと、ちょっと行き詰まって保留してます」「あっそう、どこまでいったの?」それから小1時間ほどみっちりしぼられた。自分の卒研は自分で分かってるわいと思ってたけど、いざ解析式の意味や解析の流れとかを質問されると詰まってしまう。きょうは徹底的にしぼられたけど、自分が今までやってきた卒研の内容を振り返ることができたし、今後の卒研発表や学会発表に少しはずみがついたかなっていう。ま、きょうのでやるべき課題がまた増えたけど、月曜日からまた頑張ろう。
2005.01.28
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きょうのTVチャンピオンは「レゴ王選手権」!選手たちのつくる作品は凄かった!レゴ(LEGO)ブロック、子供の頃よく遊んだなあ。街シリーズとか宇宙シリーズとか、よく親や祖父母に買ってもらって好き放題に組み立てて遊んだものです。最近は色々な形や色があるっぽいけど、僕の頃はごく基本的なヤツしかなかったし、所持してた量も衣類ケース1個分だったけど、遊ぶには十分な量で、組み立てては崩してまた組み立てて…うう、遊びたくなってきた。レゴまだ捨ててないけど、新製品も欲しいな。けど、レゴは舶来品なので高価なのです。横浜クイーンズスクエアとかにある直営店?に行くとチョイ安いけど…いやぁ、レゴはいいですよ。僕は機械工学の専攻なんですが、工業製品としてみても完成度が高いと思うし、なにより想像力と創造力が身につきます。英国玩具協会から「20世紀最高の玩具」と表彰されただけあります。レゴは偉大なのです。僕が結婚して(←まず無理)子供ができたら、ぜひ買い与えたいおもちゃですね。そうそう、全然関係無いんですが、小説を読んでて面白い知識を仕入れましたよ。スペイン語、ギリシャ語で 「レストラン」 は 「タベルナ」 食べに来たのに「食べるな」とは、これいかに??
2005.01.27
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きょうの横浜・東京は、冷たい風が吹き小雨のぱらつく、実に肌寒い天気でした。理髪店に行きました。「卒論とかで忙しくなるんで、かなり短めにしてください」「はいよ」おにいさんは忠実に職務をこなしてくれました。僕の髪は全て3cm以内に切りそろえられたのです。「どうもっす」「まいどありぃ」代金を払い店を出ました。そして、重要なことに気がついたのです。頭が寒い!!僕は、どうやってこの冬を越せばいいのだろうか…??
2005.01.26
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火曜の22時といえば、はい、当然「みんな昔は子供だった」ですね!今日は早く帰ったので、最初から見れましたよ。1月25日、寒い朝。誰もいない教室。そして、アイコ先生、降臨!僕のヴォルテージは一気に加速しました。アイコ先生、相変わらず課外授業。主要人物のひとり、子役の「たっぺい君」のナレーション。「アイコ先生の横顔はキラキラ輝いていた。 ボクの心はほっこり暖かくなったんだ」たっぺい君、僕の心を代弁してくれてありがとう!面白いですよ、このドラマ。タイトルや放送時間帯が表すように、大人向けなんです。アイコ先生も、その他の主要人物も、実は重く暗い過去を背負ってるんですね。最大の謎は、東京でも明るくて人気者だったアイコ先生がなぜ山村の分校に逃げるようにしてやってきたのか?うーん、実に興味深い。さらに来週は注目の人物・白石"悪女"美帆が深く関わってくるみたいです。楽しみ♪先生といえば、小中高で、当然ながらいろいろな先生にお世話になってきました。跳び箱が跳べるまで教えてくれた先生誕生日に似顔絵を描いてくれた先生進路相談で「背伸び」を戒めてくれた先生うーん、感謝は語り尽くせない。もちろん、「ハズレ」の先生もいましたけどねー…そして、僕が最高に尊敬するのが小5,6のときの担任だったO先生です。この人は同時に同性で憧れる唯一の人だったし、今でもそうです。具体的に言うと、頭の回転が早く、絵がうまく、スポーツも出来る。ガタイもよく、身長も183cmと、現在の僕よりもまだ高い!ちなみに、なんで183cmって知ってるかっていうと、携帯のアドレスに183cmと書いてあったから。O先生のおかげで、漢字と日本地理にも強くなりました。あー、O先生、元気してるかな?今度連絡とってみよう。
2005.01.25
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大学に行くために、電車に乗ってた。7人がけのロングシートに4人が座る程度だった。僕は座ってた。途中、おばあちゃんと幼い孫が乗ってきた。2人が並んで座れる席が無いよ!そう思って、僕は、次の駅に停車する頃に黙って席をたってドアの方に去った。これで、2人は座れる!しかし、その駅から乗ってきたオバタリアン(死語)がその席に座りやがったんです!おばあちゃんと孫は立ったまま…オバタリアン、お前 消えろ!はい。ここで問題です。以上の登場人物で問題のある人間は誰でしょう?僕が思うに、おばあちゃんと孫以外です。まず、オバタリアンは個人的に論外。次に僕。ふつう席を譲るときは「どうぞ」くらい言うのがマナーでした。けど、僕はシャイだし、声をかけるのが面倒だったので黙って席を立ちました。すみません、僕はヘタレでした。おっと、まだいますよ。他の乗客です。どいつもこいつも本読んでたりタヌキ寝入りしてたり…「お前らみたいなのは、シルバーシートにでも行け!きっと、いまそこに座ってるヤツが譲ってくれるぜ」こう思っているんです、きっと。ところで、シルバーシート、つまり優先席って何でしょう?「シルバーシート」の名は、社会弱者専用の席を設けようとした際にたまたまあてがわれたのがシルバーグレーの布地の座席だった、というのが由来らしいです。ただ「シルバー」だとお年寄りのみを指すイメージなので、より広い意味をこめて「優先席」となったのでしょう。でも、優先席の実態ってどうなんでしょう?僕は優先席には絶対に座らない系なんですが、見てるとたいていワカモンとかが偉そうに座ってるし、実際に席を譲るのを見た試しがありません。じゃあ、優先席じゃない席に座っている人はどうかっていうと、まれに心の広い方が譲る光景を目にしますが、多くの人は優先席じゃない自分の席を免罪符のように思っているのではないのでしょうか。優先席って、なんで一部の限られたスペースなんだ?そして、一部の私鉄では、優先席を無くすはたらきが行われているそうです。といっても、弱者(←あまり好きな言葉ではないのだが…)の方々を痛めつけようというわけではなく、その逆で、「全ての席が優先席です」という考え方なのです。これだと、僕などでも気軽に座れます。ただし弱者の方がきたら席を譲りましょう、と車内放送やポスターなどで周知するのです。これで弱者の方も安心。すみません、僕の正直な意見を言わせてください。そんなキレイゴト通用せんでしょ?だって、そう思いませんか?外見上は、すべて「一般で言うところの普通の席」なんですよ?普通の人は譲らないと思うんですけどね。参考までに、イギリスでは、紹介した話と逆で、以前は「全席優先席」だったんです。日本よりはまだ席を譲る風土があったから。けど、それでは実態が追いついていないという認識が高まって、やがて個別に優先席を設けることになったそうです。難しい問題ですよね。僕にはどうすればよいのか、全く分かりません。ヘタレですから。難しいといえば、こういう問題もあります。妊娠初期の方、内臓等に疾患のある方、ズボンをはいている義足の方。こういう方々はなかなか譲ってもらえないでしょうし、逆に優先席に座ってたら白い目で見られるそうです。さっき紹介した私鉄によると、このような方々への配慮として「席を譲って下さいと言われたら、譲りましょう」としてます。うーん、ご自分から言わないでしょ…って思う。難しい。まとまりの無い長文を読んでいただいた皆様ありがとうです。最後に、冒頭の話の「その後」を暴露します。オバタリアンが電車から降りるときに、ドアのとこにいた僕はさりげなく通行妨害してあげました。
2005.01.24
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アイデンティティー(identity)自我同一性、自分が自分であるという意識―アイデンティティーをめぐる、ひとりの青年の物語―ある日、研究室の忘年会で、教授がおっしゃいました。「君、オダギリジョーに似てるよね」えっ! それは光栄です…けど、具体的にどこがってきくと「いや、なんとなくさ」あっ、そうっすか… 全然うれしくなひ…そして、新年が明け、親戚回りに行きました。横浜のおば 「あら、オダギリジョーに感じが似てるわねぇ!」偶然ってあるんですね。すると、母 「でも、あんた女の子にモテないじゃない」つまり、僕は モテないオダギリジョー なんですね!?またある日、TVで平井堅が「瞳をとじて」を歌ってました。すると、母 「平井堅の彫りを浅くしたら、あんたになるんじゃない?」それ、むしろ平井堅に失礼じゃないですか!そして、新年が明け、親戚回りに行きました。東京のおば 「確かにそうねぇ!」姉妹そろって同じことを言わないで下さい。そんでもって、母が追撃 「でも、平井堅は歌 上手だわねぇ!」つまり、僕は 歌が下手で彫りの浅い平井堅 なんですね!?またある日、ニュースでイチローがバカスカ安打してました。視聴していた母が一言母 「あんた、運動神経が良かったらイチローそっくりなのよ」if仮定文ですか!そして、新年が明け、親戚回りに行きました。横浜のおば 「そうねぇ!」オダギリジョーじゃなかったんですか!?東京のおば 「そうねぇ!」平井堅じゃなかったんですか!?つまり、僕は 運動神経の無いイチロー なんですね!?またある日、というかちょっと昔なんですが、友達が言いました。「お前、よゐこの有野に似てるって言われねぇ?」よゐこの有野ですか!? 言われねぇよ!(怒)そして、一ヶ月くらいが経過しました。 母 「さっき、ダウンタウンの番組で
2005.01.23
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きょうは横浜に繰り出して、西口のジーンズメイトにお買い物。んで、ブラックのジーンズを入手して終了。
2005.01.22
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横浜も東京も、雲ひとつ無いきれいな青空だったこんな朝は、通学路の坂から海もきれいに見えるこんな夜は、通学路の坂から星もきれいに見えるあー 恋人がほしいなーどうせ無理だけど
2005.01.21
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今日の昼ご飯は武○鉄矢「マ○ちゃん あーかいキツネとみどりのターヌキ」でおなじみの緑のたぬきでした。まぁもっとましなものを喰えって感じですが、基本的に研究室での昼ご飯はこんなもんです。そういえば、東京では「たぬき」といえば天かすが入ったものをさすが、大阪では「たぬき」といえば油揚げが入ったもの(東京でいう「きつね」)をさすって話をどっかで聞きました。間違ってたらごめんなさい、というか、関西のご出身で知っている方がいらっしゃいましたら教えてください。「たぬき」というのは、天かすが天ぷらの種を抜いたものなので種抜き→たねぬき→たぬき、となったそうで、直接タヌキとは関係が無いそうです。タヌキつながりでいうと、僕は犬が好きなので当然タヌキも好きなんです。ちなみにアライグマも好きです。違いがいまひとつ、いやいまふたつ分かりませんけど。相方のキツネも、まあかわいいっちゃあかわいいんですがネコっぽいのであんま…ちなみに辞書をひくとタヌキもキツネも同じ「哺乳綱ネコ目イヌ科」らしいです。僕には誤植にしか思えませんが…。タヌキはですね、争いを好まず、他者ともたれあうことも単独で生きることもあり、用心深くて相手の行動を予測する動物らしいです。つまり、人間でいうと僕です。タヌキは「ためぐそ」といって、みんなで決まったところにウ○チを垂れる習性があるそうです。そんでもって、他のタヌキの○ンチの臭いなどから情報交換するそうです。これはさすがに僕の生態と異なるのですが。タヌキといえば、僕の動物占いは不本意なことにサルなんですが、恋愛ではサルの男性は、タヌキの女性と相性が良いそうです。しかしタヌキの女性は、サルの男性と相性が悪いそうなんですね。日本語として間違っている結果のような気もしますが…しくしく
2005.01.20
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今日のtopicはしゃべる紙です。といってもドラえもんの道具ではなく、実在する最先端技術です。この紙は、厚さが10倍弱ある他は、一見して普通の紙なのです。しかし! その内部に電池とスピーカーが内蔵されていてですね、録音した内容をボタンひとつで再生できるのです。切って曲げてカ○リオとかで印刷もできるので、例えば住所を印刷して切手を貼れば「音声付き手紙」の出来上がり!注意すべき点は、相手がその機能をあらかじめ知らないと意味が無いし、ボタンをうっかり押したらビックリしてしまいます。「あら、孫から手紙が来たわ」ピッ「おばあちゃん元気?」うッ昇天してしまうかもしれません。みなさん注意しましょう。このほかにもいろいろ悪用もできるでしょう。かなり高い確率でコナンのトリックに使われるかもしれません。しかしこれはかなり高度な科学技術ですよね。そのうち楽天市場で売りに出されるかもしれませんよ。(参考:NHKニュースおはよう日本)
2005.01.19
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下北半島に生息する天然記念物の北限のニホンザルの一部が住民に悪さを働いたので捕獲されて薬殺されてしまうそうな。去年の、北陸のクマを思い出すけど、考えさせられる問題ではありますね。ゴキブリやシロアリとかなら別にいいけど、クマやサルは、事情を知らない僕から見れば、ただ生きているだけなのに人間の都合で…と同情してしまうのですが(クマやサルが外見的にかわいいというのもある。ゴキブリを捕獲とか言ったら嫌だな~ 薬殺の前に爆殺しそう)やはりそれは事情を知らないものが分かったように言うことではないのですね。んで、火曜の22時から国仲涼子主演のドラマ「みんな昔は子供だった」を断片的に見ている(帰りが遅いので)。舞台は山村の小学校の分校だそう。国仲涼子演じるアイコ先生が、僕の理想の女性像をそのまま具象化したようなキャラクターなので、彼女が登場すると必ず僕は奇妙なグルーヴ感に包まれるのです。このドラマの今日の放送分(第2回)で、少し面白い台詞がでてきた。アイコ先生が全校生徒6人を真夜中に丘の上に連れ出して、「みんなには、七等星が見えますか?」とおっしゃるのです。普通肉眼で認知できるのは一等星から六等星までで、七等星は見えないらしいのだが、この山村では「本当の夜が来る」のでかすかな七等星まで見えるらしいのです。が、生徒1人を除いて、みんな都会の出身なのでこの時点ではまだアイコ先生さえ見えません。それでも、山村で寂しいことがあっても学校のみんなで頑張って生活していけば、いつかは七等星が見えるようになるよ…とまあこういうわけなのでした。このエピソードで感心したことは、天体観測をして「あー流れ星だねーきれいだねー みんな仲良くなりますように」てきなありがちな流れにせずに、七等星というちょっと変わったものに視点を当てたことです。久しぶりに面白そうなドラマなので、来週以降が楽しみです。
2005.01.18
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阪神淡路大震災から10年が経った。朝起きたらどの局も震災直後の空撮を伝えていたのが記憶に残っている。6566名(遠因含む)の犠牲者を出した、日本戦後最大の災害。再現CGを見ると、破壊力が凄すぎて、それだけではまるで荒唐無稽のように感じるけれど、倒壊して火煙をあげる建築物や鉄道高架橋などを見ると、やはり地震の破壊力は人智を超えたものだと感じてしまう。被災された方々にとって、10年はどうだったのか?おそらく10年20年なんて節目など無いのでしょう。ところで、皆さんはミュンヘン再保険会社が査定した大都市の災害危険度指数というものをご存知でしょうか?世界の都市の、震災に限らず広く自然災害に対するリスクを格付けしたものです。格付け第1位は…「 Tokyo - Yokohama 」なんですね。しかも、ダントツにリスクが高いそう。1.Tokyo-Yokohama [710]2.San-Fransisco [167]3.Los-Angeles [100]4.Osaka-Kobe-Kyoto [ 92]発生危険度や脆弱性に加えて、人口規模や経済損失なども考慮した結果だと思うけど、横浜に住み東京の大学に通う僕には怖い結果だ。そんな震災に対する備えのひとつに「耐震」が挙げられる。建築物だけでなく、新潟中越地震でも浮き彫りになった交通機関の耐震化も重要視されてる今、工学部で振動工学を学び、「振動学っておもしろいなー」って思っている自分にも、将来技術者としてなんかすべきことがあるのかな、と思う。阪神淡路大震災、新潟中越地震、スマトラ沖大地震で亡くなった方々にご冥福をお祈りすると同時に、被災者の方々にお悔やみを申し上げます。一度ご覧になって下さい:http://www.keizai-shimon.go.jp/special/vision/life/04/item3_2.pdf
2005.01.17
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平成教育委員会が復活したよ、ということで見た。30分だと尺が短いし、サンタマリアも高島彩もダメだったけど、やっぱ来週以降も見るんだろうなあ。むかし僕は平成教育委員会を毎週楽しみに見てた。僕が夢中になった番組として、アニメや特撮とか除くと 平成教育委員会 ダウトをさがせ SHOW BY ショーバイ クイズ赤恥青恥 ボキャブラ天国が5強(?)。本当に面白かった。最近はTVは全然見てないけど、やっぱ面白い番組がなくなったからなのかなあ…。
2005.01.16
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北川歩実の短編集。「幻の男」が一番面白かった。同氏の「もう一人の私」収録の「婚約者」に感じが似てたと思う。「告白シミュレーション」は設定が面白かったけど、最後が唐突でつまらなかったかな。北川歩実は多様な先端科学をモチーフにした小説を書いている作家で、趣向は僕の好みなので今まで3、4冊ほど読んだのだが、知能がついていけずに理解できないのが多く、こんど再読してみようかと。ちなみに北川歩実は覆面作家で、じつは有名推理小説家だとか大学の教授であるとか言われているよう。僕は、なんとなく女性の研究者を想像しているのだけど…どうなんでしょう?
2005.01.15
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初詣に鎌倉に行った犬がいた「お手」お手した!犬は良いね
2005.01.01
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