えーすけさんの思い込み日記☆

えーすけさんの思い込み日記☆

2006年05月14日
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カテゴリ: 産業カウンセラー
★最近、発見・自覚したこと
私は相手の話を頭で理解しようとする習慣があります。話を論理的に順序立てて、理解している自分がいます。つまり、私は相手の話の1を聴いて、残りの9を過去の経験、自分の価値観から推測、断定しています。事実関係の整理に終わり、相手の心を心で受けとってない自分がいます。

傾聴とは、心で相手の話を聴くことです。相手の感情に寄り添い、共感しながら聴くことが大切です。傾聴とは自分を無にし、相手の話を受け入れることが必要です。例えば、もし、本当に傾聴が出来ていて、火星人と話せたら、彼等の感情を理解できるでしょう。つまり、過去に経験したことのない話、イメージができない話でも、相手と共感できるようになるはずです。(仮説)

★傾聴の定義
・共感的に聴くこと
・相手のモノの見方、感じ方、考え方を理解すること
・注意を集中して耳を傾け、深く関わっていくこと
・相手の心の中の体験を聞き取ること
・自分の価値観を持ち込まない(評価、批判しない)


インプロの基本は傾聴です。インプロの本質的目的は、即興力や表現すること、非日常空間の創造ではないと思います。私にとってインプロの目的は、傾聴力を高めることです。

★傾聴の難しさ
インプロのシーンを思い出してください。始めから共有されている経験に基づいたシーンがほとんどです。要するに、相手の話を聴かなくてもシーンが創れてしまうわけです。これは、日常でも言えることです。傾聴は異文化理解の有効な手段です。

★上記に書いたことは、私のインプロへのアプローチです。一口にインプロと言っても、人の数だけインプロの種類があります。なぜなら、インプロ=私だからです。インプロを知るとは、自分を知ることだと考えています。

『インプロの技術』吉村竜児さんの本を読む前に私のインプロについての考え方をまとめました。
読み終わった後、考え方の変化を楽しもうと思います。
ではぁ~~^^

解り難い所がありました質問、宜しくお願いいたします。



傾聴の定義について
参考文献
『産業カウンセリング入門』





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最終更新日  2006年05月15日 04時05分31秒
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