ちゅらら日記

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2015年から読書メーターに登録しました
「博士の愛した数式」感想Upしました
小川洋子さん初読みでしたがとても良かったです
本屋大賞第一回大賞受賞作でもあったんですね
映画も観てみたくなりました

「現在図書館で予約中:
「i」
「秋山善吉工務店」
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「弥榮の烏」
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できるだけ本に触れて買いたいので近所の本屋を利用しますが
なかなかない場合は楽天ブックスさんに電子版も紙版もお世話になってます

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2016.09.13
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カテゴリ: 読書
前々から気になっていた本 文庫化されていたので購入
買った良かったなと思えた一冊になりました

内容紹介「BOOK」データベースより
私の名は、大穴。おかしな名前も、キャバクラ勤めの母が染めた金髪も、はしばみ色の瞳も大嫌い。けれど、小学三年生で出会った彩子がそのすべてを褒めてくれたー。正反対の二人だったが、共通点は本が大好きなこと。地元の公立と名門私立、中学で離れても心はひとつと信じていたのに、思いがけない別れ道が…。少女から大人に変わる十余年を描く、最強のガール・ミーツ・ガール小説。




感想は例によってネタバレも含むのでご注意





ガール・ミーツ・ガールって(笑)
確かにそうなんだけど
でもこの小説友情ものというよりは二人の少女の成長ものだと思う
「大穴」と書いて「ダイアナ」 女の子の名前にこれはないでしょうというくらいの
ぶっ飛んだ名前と母親に脱色されて金髪・はしばみ色の瞳の美少女ダイアナ

この二人の少女が小学3年で同じクラスになるところから彩子が大学卒業を迎えようとする年になるまで(ダイアナは社会人になっている)
二人それぞれの視点で物語は綴られていく

ダブル主人公の切り替えのポイントがいい感じなので
視点の変わり目がそんなに気に障らず読みやすい
一気に読んでしまいました

主人公二人もですが、ダイアナ母のティアラさんとか彩子の両親とか同級生の武田くんとか
魅力的かつ重要な位置づけのキャラクターが良かったです

読み終えたら赤毛のアンをまた読みたくなりました
最後までシリーズ読破していないんですが、文中で出てきていた解説も気になるので
村岡花子さんの解説付きのを読んでみたいです





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最終更新日  2016.09.13 19:18:12
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