ちゅらら日記

ちゅらら日記

PR

×

カレンダー

サイド自由欄

2015年から読書メーターに登録しました
「博士の愛した数式」感想Upしました
小川洋子さん初読みでしたがとても良かったです
本屋大賞第一回大賞受賞作でもあったんですね
映画も観てみたくなりました

「現在図書館で予約中:
「i」
「秋山善吉工務店」
「鎌倉香房メモリーズ5」
「弥榮の烏」
「書店ガール6」
できるだけ本に触れて買いたいので近所の本屋を利用しますが
なかなかない場合は楽天ブックスさんに電子版も紙版もお世話になってます

カテゴリ

2017.07.04
XML
カテゴリ: 読書
2017年本屋大賞にランクインした本
NHKで放送されていたドラマが良かったので(1話は見逃しましたが)
単行本を思い切って購入しました
ドラマの放送終了してから読み始めたので多部未華子さんの声が脳内で再生されてしまいましたが買って良かったと思える1冊でした






【内容紹介】BOOKデータベースより
ラブレター、絶縁状、天国からの手紙・・・。
鎌倉で代書屋を営む鳩子の元には、今日も風変わりな依頼が舞い込む。
伝えられなかった大切な人への想い。あなたに代わって、お届けします。


以下感想です ネタバレ注意







たまたま深夜に2話の再放送をしていて興味をもったドラマ「ツバキ文具店」

主人公鳩子が代書で書く文字は、ワープロのフォントやお習字のお手本のようないわゆる美しい字ではなく依頼者その人になり代わって書く字です
お金を貸すことはできないと断る書状を書くときにはきっぱりとした意思を表すように枠からはみ出さんばかりの字で
ご主人からの届かない手紙を待ち続ける老婦人のためのラブレターは左手で
長年付き合いのあった友人との絶縁状には複雑な想いを乗せるため鏡文字で
手書きにこだわらず活版印刷もつかって
その人の想いを伝える言葉を綴り、紙や筆記具、インクの色までこだわって書きあげた手紙は本の中に掲載されているのでよりリアルにまるで自分が受取人になったような気になります。

先代である祖母との確執に悩みながらも
鎌倉で一人代書の仕事に向き合う日々が鳩子の日常とともにおだやかに綴られています
鳩子は先代と直接向き合うことは最後まで出来なかったのですが
手紙を書くということで先代と語ることが出来て良かったと思います

本の冒頭に鎌倉のイラストマップが載っていて

鎌倉に行きたくなりました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.07.04 17:32:34
コメント(0) | コメントを書く
[読書] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: