全2件 (2件中 1-2件目)
1
金曜日 入院後 その夜に担当医のH先生から手術の説明があり衝撃のひとことが…これだけ神経つぶれていて、歩けているのが奇跡ですと…手術としては、非常にリスクの高い手術であり、この病院でもかなり難しいオペになると…わかりやすい例えをしてくれました。『瓦礫の下に人間がいて、その瓦礫を今回は取り除く手術です。つまり 人間そのものは治療できないので、劇的な回復はない』と…瓦礫が骨化した靱帯…人間が神経…ということです。人間(神経)の自然回復力を待つしかないということらしいです。さすが難病指定されるはずだわ…頚椎の一番下から胸椎の3番目くらいまで、背骨の出っ張りがなくなるらしいです…そんなことして、大丈夫なんかな~~…人生初の手術はあと数時間後にせまってきました…どうか成功しますように…今が奇跡なら…これからも奇跡が続きますように!!さあいざ出陣って感じです。N先生H先生よろしくお願いいたします!!
2010.08.29
コメント(2)
昨日ついに入院しました…5月ごろから、脚に違和感を感じ、大きい病院で診てもらおうということで、S病院へ行き、MRI検査 X線など検査をし、診断結果…病名は『脊柱管狭窄症』…若いDr曰く「現状では治療法なし。経過観察です。歩けなくなったらまた来てください。」信じた私がばかでした。症状は良くなることはなく、だんだん悪くなるような…そこで、セカンドオピニオンというか、別の病院で診てもらおうということで、病院関係、医療関係の人や、知り合いのドクターなどにどこの病院がよいかいろいろ聞いたところ、異口同音に国立に脊髄の権威がいるとN先生の名前を教えてもらいました。そして、掛かりつけのDrにもう一度、国立のN先生に紹介状を書いてもらい予約をとろうとすると…やっぱり人気らしく、日にちの指定しかとれず…2時間待って診察していただくと…Dr 「いつ切りましょうか?」私 「はぁっ???」Dr 「できるだけ早いほうがいいです。病名は『黄色靱帯骨化症』です。1日検査入院してください。そのあと手術の方法考えます。」後でネットで調べると…昨秋から難病指定になってるではないか!!7月中旬に検査入院し、診断はやはり『黄色靱帯骨化症』…このままだと100%に近い確率で歩けなくなる…らしいS病院のヤブめ!!1ヶ月半かかってやっと入院となりましたが…Drから衝撃の内容が…
2010.08.28
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


