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そのうち転載しようと思ってた、某SNSには書いた日記をまとめて。------まだ振り返りまだ、すみだジャズフェスを振り返ります。 自分なりにトピックがたくさんあったので 備忘の意味でも。 6月の錦糸町パピーズでのライブあたりには 気持ち的にすみだジャズフェスも頭にありました。 パピーズではとても楽しめていろんな方に 来てもらってすごく満足して。 その一方、録画したのを見て、ちょっと大人しい演奏に 感じて、屋外かつPAない環境では厳しいかな、と。 それでまずはサムピック使おうと決めました。 もっとアタックある音でガシガシ演奏しようと。 7月にかなり無理して南阿佐ヶ谷ブロックで スケジュール入れたのも結構サムピック慣れが 念頭にありました。 弾く感覚ちがうんですよね。親指の。 その時も録画して、自分の右手をよく観察しました。 いい音の時と、ダメダメな時と確認して。 なんかまずはいいフォームを維持するのが 大切に思えて、手の絵描いてその形を 意識するようにしたり。 おかしな話ですが。 そんな形でもたっぷり楽しもうと 考えたんです、すみだジャズフェス。------振り返りすみだ8月序盤は弾き方を結構考えて。こんなに考えたのも久々。あとはできる限り練習したいな、と。ただ触るだけでもなるべく時間とれれば。いつもよりめずらしい事に、まず弾き方なれるのに一週、その後に曲覚える、とかスケジュールまで考えて。それで平日に仕事から帰ってから夜中近くに、家じゃ音出すの難しいから近所の駅周辺でやろうかと思ってた。疲れてるし眠いんだけど。でも音響の条件がよく整ってるわけでないところでリハもろくに無しに2ステージ、それぞれ別の所でスパッとやるのって準備しないと不安あったんですよね。まあそういう大変さも、楽しんでるんだけどね。とはいえ駅前で、あんまり大きい音じゃないですよ。毎日でもないし。ところが僕が早めに帰ってこれる日とかにことごとく雨で。一週間くらい前に、残りの日でなんとかしないとなあなどと思って。頑張ればなんとか遅れを取り戻せると考えてました。------振り返りジャズ最後の週に頑張って練習しようと思ってたんです。ところが一週間ほど前になんということか、よりによって手足口病らしきものにかかってしまいました子供でなく僕が。ライブ当日も少し赤みが残ってましたけど、ブチブチ赤い斑点が手足口周辺に出て、手足には水疱も出て痛む。医者行ったら手足口病っぽいけどヒジやヒザ裏まで出るくらいのは珍しいねと言われて、ちょっと違うかも?ウィルス性の何かかも?とか微妙な感じで。全然弦なんか押さえられないくらい指先も痛くて。医師に、来週ギター弾く予定なんですが、なんとか早く治せませんかと言いました。それならちょっと強い薬にしましょう、とくれた薬がホントに強力で、むくみ取る薬は飲むと舌やのどが渇いて。でもちょっと水分多く摂ると治まってた水疱が出てきて、暑い中、水を我慢。それから炎症抑える薬だったか?が引き起こす眠気がハンパない。飲んでしばらくすると、一時間くらい地の底に引きずり込まれるような眠気。家では足裏が痛く立ってるの辛いので寝たきりで、ギターも弾けない。何ヵ月も楽しみにしてたイベントを前にこんな状態か。後になってみれば苦しいのは2日半くらいだったけど、夏休みはほとんど無駄になったし、落ち込んだよねえ。------振り返りフェスそれで悶々とゴロゴロしてたんですよ。 もしかしたら弦は押さえられないかもしれないし、 そもそも行けるのか? 医者からは、人にうつるのは心配しなくて いいとは言われたが、病人みたいなのが人前に 立つってのは結構嫌かも。周りの視線が。 そんなこと考えてた。 今年の新日本プロレスG1クライマックス。 中邑真輔選手が優勝インタビューでこんなことを言った 好きなことをやるってのは楽しいことばかりじゃない これはすごく響いた。暑い中ゴロゴロ寝てるだけの自分にとって。 ギター弾くのも痛みな状況だし、 ライブ予定なんて入れてなければ その時感じてた不安なども感じずに済むだろうけど。 こういうこともついて回る。いい意味で諦めて、 楽しくないことにも付き合っていくつもりで居たほうが 楽かな、と。 ちなみに中邑選手のこの言葉がどういう意味を持つかというと、 彼のキャリアを説明…すると長いので完全に省略しますが。 まあとにかく、開き直るのがよかろうと。 本番前にあまり練習できないかも? もう仕方ないんじゃないの。 弾けるか? 首からぶら下げてるだけでも 音なんか出るんじゃないかな僕の場合。 行けるか? なんとか頑張ろう! よし!また楽しみになってきた。 そう心から思えたんですよ。 ギターがあれば辛いことなんて無くなるはず。------振り返りティバルろくにギター弾けない数日間は、練習できないので 腹筋背筋ばかりやってました。 何か演奏に関係あることやろうと。涙ぐましい。 そしてすみだジャズフェス当日。 錦糸町に向かう自分はもうすごい心が高鳴ってました。 隅田川を渡る時にスイッチが入る。 人だかりの錦糸公園。 僕が見てきた中で、最高レベルの錦糸公園。 あんなに素晴らしく見えたのは高校生の自分が、 真冬に部活の面々と公園の池に落としあいした時 以来だろうか・・・ いや・・・あれは思い出だから輝いているだけだ・・・ 自分は足が落ちてすごく冷たい思いをしたし・・・ さておき。 セルジオでの演奏は始まるともう楽しくてね。 PAない環境って緊張感はたまんないっすね。 でも当日は指先の感覚があまりなくて。 皮向けとかその前後数日、すごかったりしたから。 すごい遠いところに自分の指がある感じだったんです。 特にピッキングで弦触ってるのがよくわからない。 そしてPAでの返りがないから、正直言ってやってる間は 何弾いてるかってよくわからなかった感じ。 手順は正しくやってるつもりでも、いわばディスプレイ消して キーボード叩いてるような感覚で。 PAって便利だなって思えた。 2ステージめのホテルグラント入口ではますます 指が遠くに行ってしまった感じで。 ちょっと困って半笑いだったと思う。 ちゃんとコード押さえたり、思った弦を弾いてるのか? よくわかりませんでした。 どうしようもないので結構、開き直ってましたね。 あとで確認したら、思ったよりは出来てたと思う。 思いたい。 しかしこの2回のステージで、演奏する者として すごい経験できたと思う。 プリミティブな場で演奏して、その場で感じたことは 他で感じたことがなかったすごい異質な感覚。 これから生かせると思ってます。 でもホント、演奏抜きでいったら言い過ぎだけど イベント自体すごい楽しかったです。 翌日は見に行きました。 色々少しずつ回って見たんですけど、 メインステージのトリで、初めて生で Fried Pried見れましたた。 ギターテクに圧倒。カッコよかったなあ。 少ししか行けませんでしたけど新木場の打ち上げBBQも 楽しかった! 半裸の男たちが大声上げて太鼓打ち鳴らして、肉を焼く・・・w と書くとどこまでワイルドなのかという感じですがw(失礼!) 来年の開催も決まったそうです。 来年も出演したい!…もっと万全な健康状態でw それが心残りだったから。 その前に、この秋には雨天で出来なかったバンドの為に、 第2.5回のイベントもやるそうです。 どんな形でやるのか楽しみ。 それから、よく知ってる方々とも一緒に このイベントを楽しみたい気持ちもあります! きっと来年は皆エントリーするよね!? 自分、ソロでもいいけどバンドでも出てみたいと思った。 公園入り口の近くのステージで、 ジャムっぽいのをやってるのがすごい良かった。 野外でジャムっぽいのって、ちょっとジミヘンのウッドストックを 思い出させる感じで。 その解放感が正直、うらやましかった。 もしも来年までにそういうバンドやってたらね。
2011.10.11
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