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カテゴリ: 音楽
そんなわけでミュージックマン・シルエットのジャックが調子悪く、接触が非常に甘かったので修理しようと思ったのでした。しかし毎日帰りは遅く面倒くさい。これが10年前だと、何時に帰ってこようともギターの弦張り替えるのが苦痛でないという、ちょっとおかしな人間だった私であるが、今は無理。ペグもネジも回すのが面倒で仕方ない。でも始めてしまえばちょっと楽しい。

何も考えずシルエットの弦外してピックガードも外してみたところ、外してもジャック付近の配線は見れなかった。サイドジャックの場合、てっきりこっち側から覗けるものだと思っていたのだが。記憶違いでした。ボディのサイド側からジャック自体外さないと見れないかったとは。

話は脱線するが、ミュージックマンの配線は本当にきれいにできているというか、効率的というか。スッキリしていて、うらやましいような、まあ自分のギターだからうらやましいも何もないが。自分でピックアップ交換した時とかハンダづけした時と比べると雲泥の差だ。そういうところもこのメーカーを好きな理由だったりする。

弦外さなくても良かったではないか。気を取り直してジャック外す。接触している金属板がもともと角度が悪いらしく、十分に近づいていないため、シールドのほんと微妙な動きで非接触状態を産んでいるようだ。

見てみる前は、ここのパーツは買いなおさなくてはいけないかと思っていたが、力任せに金属板を捻じ曲げてみる。いったんシールドが刺さる側へ折るようにして、プラグの引っかかる部分が反るように逆に遠ざけるように曲げる。アンプに挿して確認したところ、まあとりあえずは大丈夫そうなので、パーツ買わずにすみそうだ。

そして弦を張り替えたが、今までよりこのギターの2弦をうまく巻くコツが判った気がする。これまでよりチューニングを安定させられそうだ。





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最終更新日  2006.08.24 03:10:32
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