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カテゴリ: 音楽
ツアーパンフという物は、映画のパンフレットと同様、つい買ってしまうがその日以降はめったに見ない物の代表格と思われる。コンサートや映画開始前に開いて期待を高めたり、帰宅後に思い出す材料であったり。

しかし。映画であればあらすじ等で振り返りもできるが、ツアーパンフの困ったところはその日起きたことが書かれていないということだ。当たり前ですが。そのため、後日見てもあまり思い出のつまっていない物となる。

そんなツアーパンフですが、これまで欠かさず買ってると思うし、まだ所有してある。以前引っ越した時、モトリー・クルーやガンズ&ローゼズを高校生の時に見に行って買ったツアーパンフは処分した。それらは縦長で、よりかさばってたので。そういえば、ガンズのオリジナルメンバーを見たのが貴重な体験になろうとは、当時は思いもしなかった。

パンフを今回も買ってしまったが、今回の表紙違い2種類ってのはさすがに1種類しか買わなかったですよ。今回でクラプトンは、演奏ツアーでは17回目の来日だとか。家にあるパンフを並べてみると。

パンフ

こんなにあるわけで。17回来てるうち、10回見てると。来日の間隔もあるから単純に比較はできないけど、半分以上見てるの。昔は複数回見に行ってたりもしたから、回数で言えばもっとだけど。いつの間にか、俺も古参のファンなわけですか。

写真左上の、デビュー25周年でエルトン・ジョンとマーク・ノップラーが同行したツアーの時に初めて見た時、クラプトンは既に25年も芸歴あったし、俺から見たらすごいベテランで、徐々にフェードアウトしていく存在なんだろうなあ、なんて思ってたわけで。遅れてきたファンなつもりだったけど、こういう展開は想像してなかった。これだけ長く前線にいるとは想像してなかった。





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最終更新日  2006.11.25 03:24:11
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