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カテゴリ: 生活
ちなみに、前回のジャケットポテトにのっかってたはツナサラダな感じですので。写真では分かりにくいけどイモは非常に大きくて、その上にこれでもかとのっている、と。付け合せサラダも多め。そしてホットチョコレート。コーヒーは、ホテルの部屋の備え付けのを飲み続けて、飽きてきた。

Windermereでは宿は取れなかったので、何駅か戻ったところの宿を取りました。しかしチェックインを今から数時間後の特定時刻にしてほしい、との話だったので、しばらく時間を潰さなくてはならない。

すぐチェックインできるなら、荷物置いてまた移動するとか、場合によってはまたここまで来て湖水地方を堪能する、という手もあったけど、それも難しそうというか面倒。この辺りで荷物預けて湖水を堪能しに行くと、チェックイン時間に間に合うかどうかが微妙。

ちなみに電車の切符は、旅行者向けに用意されている、Brit RailやScot Railを「自由に選んだ10日間、乗り放題になる」というのを、そういうものがあるというのを嫁が探してくれて、買っておいたので今日一度使ったら後はどんだけ乗っても大丈夫なのさ。

よって、この辺りでいっときだけ荷物預かってくれそうなところを探して、近辺を回って宿に向かうことにして、湖水地方散策はやめることにしました。最寄駅からそれなりに遠くて時間なくて慌しそうだったし。ちょっと残念だったけど、この後の時間配分的には良かったかも。

駅の近くに、確か「この辺りで一番朝早くからやっていて、安価」と看板に書かれてあった店があり、荷物預かりもしてくれているみたい。店内では客が一人、皿に大量にもられたフレンチフライを黙々と食べていました。

「Footpath to Orrest Head」と書かれた看板をみつけ、ガイドにも載っていたOrrest Headを目指すことにしました。

フットパス

今日もいい天気。旅行中、あまり天気悪い日は無かったです。

牛や羊

牛や羊の混在した群れ。

ロバ




それほど高い山ってほどでもないけど、登りきるころには息切れ。しかし景色は実に素晴らしかったです。

頂上1

すぐ近くに高い山などが無いので、360度遠くまで見渡せて。

頂上2

遠くの湖に霧がかった辺りなんか、幻想的で。The Bandの「In a Station」の2番の歌詞、「山に登って 生えている果実を食べ 月明かりに起こされるまで眠っていたら 君の髪に触れた気がした」みたいな歌詞だったと思うけど、それを思い出しました。

また出てきた、この曲はいっときすごい好きで。その一曲だけだっていいのに、その他の曲もいい、「Big Pink」はほんと素晴らしいと思います。

頂上3

なんだか、自分の持っていた天国のイメージみたいな。おかしな話ですが、霧の中に、だいぶ前に亡くなった婆さんでもいるんじゃないかという気になりました。






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最終更新日  2007.12.21 01:43:27
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