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カテゴリ: 生活
そんな写真を撮っていたら、なにやら二人組の外国人が何か大声を上げて近づいてくるではないか…いやここでの外国人はむしろ俺か。

そして、近づくとカメラを指差して何か言っている。相手は酔っ払っているみたい。興奮した二人は何を言ってるかわからない。

「俺を撮っただろう」か?「ここは撮影禁止だ」か?「そのカメラよこせ」か?

怪訝な顔をしていると、今度は離れて、ポーズをとっている。どうやら酔っ払いが「写真撮れよコノヤロー」的に盛り上っていたみたい。何ポーズも取って、「さあ撮れ撮れ」みたいな感じでした。せっかくだから一枚公開しておきますよ。

ガイズ

顔は隠しておきましたよ。

でも何だか今夜のこの通りはすごい盛り上ってるみたい。なんだか道行く人が総じてハイテンションに思えました。これが、Mathew Streetのパワーなんでしょうか。こっちもつられて何だか気分が高揚してきた。

ベンチ

こんなベンチを見つけて、弾く真似したり。しかしこの背もたれ、鍵盤のようにみせかけて端っこはギターのヘッドっぽい。何でしょう。最新の楽器でしょうか。あっ、もしかして新しいシンセギターなんでしょうか。むむ…世界最新のリバプールサウンド、恐るべし。

なんかフラッシュが反射して、頭に電球つけてるみたい。

辺りを見て周りました。

CavernClub



CavernPub

と、どういう関係かは知らないですが、Cavern Pub。店の前にはJohn Lennonの像。並んで記念撮影する人が途切れません。すごい。

元入り口

元々のCavern Clubがあったところ。「YOU ARE HERE! ORIGINAL ENTRANCE TO THE CAVERN CLUB」と書いてありました。おお…何か歴史的な場所に来た気がしてきました。

歴史的な遺跡とかとは違って、自分の普段親しんでる音楽と微妙な近さと遠さを感じます。スコットランドの古い町並みと違う感動がありましたよ。

Lennons

Lennons CoffeeとLennons Barだそうです。何かジョンにちなんだようなメニューがあるんでしょうね。

いくつかの店はちょっと覗いたり、中入ってみたりしました。バンド演奏してるところは無かったですね。打ち込みをバックにギターをガンガン弾いてたり、ギターとキーボードのユニットだったり。

LiverpoolとMathew Streetでは、Beatles関連は重要な観光資源でもある感じ。でもそりゃあそうするだろうと思う。世界から人が来るんだろうから。自分も、Beatlesとの関連でこの町を見て周ってるわけだし。

ロック音楽(って言い方も改めてするとなんだか変な感じはするけど)のパワーを思い知った気がする。研究的に考えてるわけじゃないけど、今のポピュラー音楽の、業界をBeatlesが作ったと言っても過言ではないとは考えてきたけど、彼らの衰えぬ人気を感じた。で、ここが発祥なんだぞってこの町が言ってるような気がした。

そんな町の活気を感じつつ、メシ食ってビール飲んで楽しみました。





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最終更新日  2008.01.09 02:01:55
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