Utchi Internal Records

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2010.07.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
少し前に、人とギターの話をして。
相手から僕に対して、こう見えるという意見のような質問のような感じで
演奏などに関してストイックなのか、との言葉を頂戴しました。

ストイック、という語感は結構いい響き。まんざらでもない気がしたんだが。
たぶん話の流れ的に禁欲的という事でなく克己(いま辞書サイトで見た言葉)
というか探究心みたいな意味で使ったと思います。

しかしすぐに、いや違うかな、という気になりました。

ただ苦労してるだけじゃないか。その過程で結果的に
克己(いま辞書サイトで見た言葉)的効果があったに過ぎないかな、と。


どういうわけか、スティービー・ワンダーのIsn't She Lovelyの、
進行が巡回したところのキメのフレーズを、五線譜に
書いてくれと頼まれて。

僕は楽譜をすらすら書くなんて事は出来ませんけど、
ギターがあれば、まあ無くてもDTM環境があれば確認できるわけだから
やってやれないこともない。

それで書こうとするんだけど、音程は大丈夫そうなんだけど、
リズムの方が問題で。どうしても2拍めのケツから始まる
あのフレーズを、そうと分かっているつもりなのに小節の頭から
書こうとしてしまう。そう考えないときちんと収まるように
考えられないという状態になって。


ギター弾いて確認しよう…ギターはどこだ…

そんなすごい苦労を感じる、という夢にうなされました。

夢の中の音楽のリズムは、小節という観念がなくダダ漏れしているみたいだった。
そんな夢も、探究心の成せるものか。単に疲れてるのか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.07.28 21:37:42
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: