Utchi Internal Records

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2010.12.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
思い出した事が。

誰にとってもそういうものと思うけど、若い頃は今以上に貪欲に、
音楽聞いてたと思います。
それも、自分にとってただ心地良い音楽ばかりでなく、
とにかくスゴイもの、振り切ったのも聞いてみたい、というか。

で、この間の話のアルバム2枚だとニルヴァーナに通じる…のでなく、
リトル・フィートの方からなんですけど。

このところネットでローウェル・ジョージの話を読んだりして
思い出したんだけど、この人はフランク・ザッパのバンドに居たわけですね。


難しく紹介される人だし、あまり関心なかったんですけど。

当時ロック雑誌なんかで知る話といえば、ザッパが新入りのスティーヴ・ヴァイに
人間の会話とか自然音を採譜させた、とか何か近寄り難い話ばかりで。
強いてあげると上記のようにローウェル・ジョージとの関連が一番身近なくらい。

しかし昔の友人の一人から言われた事があって、ザッパを難しく考えずに、
現代音楽などをバンドとかロックの形式にもってきたと思えば、
むしろ親しめると考えられるのではないか?と。

…なんかすごい説得というか、それとも論破されたのか…。
この解釈がよい解釈なのかどうかも、未だに分かってないがな…。

でも僕はこの考え方にはちょっと興味を惹かれて、
ふむふむなるほど、ならばこの際だから一気に現代音楽とされるものを


そういう反応は、今から思うと何か変な感じもする。
今の言い方をするならば、ちょっとイタイ若者だったのかと。
でも。しかし。若さなんてそんなモンでしょう。
いいじゃないですか別に。

最近は滅多に聞かないけど、当時そんな中で知った音楽は今でも好きですね。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.12.06 22:24:44
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: