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カテゴリ: 音楽
ロックやポピュラーの曲をアレンジして雰囲気変えてみました…みたいなのって、そんなに手を出さない方だ。

エレキギターが抜かれたという感覚というか。エレキが好きならではの感覚だろうか?「そこでジャンジャカ鳴っていたはずだったのに」みたいな。

なんとなくありそうな例だと、ビートルズの曲をオーケストラ風にアレンジしてみました、みたいなのだと、聞く前から「元曲の方が良いなって思うのではないか」と思ってしまいそう。

ただ、「何故そういうことをしようと思ったのか?」みたいな気持ちにさせるものがあれば。ためしに聞いてみるかという動機にもなったり、ならなかったり。どっちか。

ギル・エヴァンスに関してだと、ジミ・ヘンドリックスと一緒にレコーディングする予定だったのが、ジミの死んで無くなったという話を先に聞いていて。死ななければ一週後にレコーディングするはずだったという事で。


ギル・エヴァンスの方は死後にもジミの曲を演奏してるってことで、ちょっと聞いてみたいなと。

Live at Sweet BasilのTr.02 Voodoo Chileですが、なんだか愛情を感じます。ギタリストがゲインのツマミを上げ下げしたり、ペダルをクニャクニャ踏んで済ませてること(失礼)を、何かのニュアンスを出す為にもっと手間かけてやってるような…ま、出音の好みもあるでしょうけども。

Tr.06 Up From The Skiesは、違和感ないです。なんか元々こういう曲だったってことでもおおかしくない感じ。

--
Gil Evans Orchestra and Hiram Bullock - Voodoo Chile ってのがありました。

ハイラム・ブロックが細い。元々こういうイメージだったけど近年の太り過ぎには驚きました。彼が弾いてるところをジミがやったら、とか妄想の膨らむ映像。

ところであのリフから入るならVoodoo ChileじゃなくてVoodoo Child (Slight Return)じゃないか、とかChileとChildのあーしたこーしたとかは、細かいので省きます。





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最終更新日  2012.06.25 15:16:07
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