アインス宗谷の雑記ノート

アインス宗谷の雑記ノート

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

アインス宗谷

アインス宗谷

Favorite Blog

わたなべまさこ死去… New! 七詩さん

つれづれ浮世草 嫌好法師さん
しあわせになろう たか3765さん
日々随想 天真9879さん
気まぐれ深夜喫茶 マダムQさん

Comments

sugi-g@ Re:リーズナブルダウト~静かなる検事記録~(01/15) このドラマ観てました。 懐かしいですね~…
jiyma21 @ Re:南海南紀直通急行「きのくに」(05/22) こんにちは。南海「きのくに」、懐かしい…
赤いスイートピー@ Re:リーズナブルダウト~静かなる検事記録~(01/15) 私、見てました。マーリーマトリンの美し…
モリゾー@ Re:「こんなステキなニッポンが」よみがえる鉄路の誇り(01/25) はじめまして、モリゾーと言います。 以…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
2006.10.22
XML
テーマ: ニュース(97061)
カテゴリ: 鉄道雑感
 大阪市交通局のHPによると、地下鉄8号線(今里筋線)の開業が12月24日に決まりました。
 ・・・うちの奥さんなどは、説明してもどこを走るのか、あまりピンとこないようですが・・・(^^;

 大阪市営地下鉄・バスは、民営化も視野にいれた経営形態のあり方を検討していますが、現状、地下鉄の収益は、1号線(御堂筋線)に頼っているなか、その採算性などが取りざたされそうに思います。
 公共交通機関は、本来、採算性だけでその必要性を問われていいものではないのですが、赤字を垂れ流すことは、やはり許されないとも思います。

 大阪市内では、他に京阪中ノ島新線全線と阪神西大阪延伸線一部の建設が地下線として行われています。大都市の地下に新線を通すというのは、たいへんなコストが掛かることは周知のとおりですが、実は、その多くは、地下に埋設された上下水道、ガス管、電気や電話線などの移設工事の分だそうです。
 大都市の地下は、見えないので気に留めることは少ないですが、地下鉄や地下街、地下駐車場といった設備以外にも、多くの施設があって、かなり混みあっているそうです。
 それを避け、あるいは移設しての地下鉄工事は、コストと時間の掛かる面倒なものになっています。
 都市部で電線の地中化が進まないのも、その辺に理由がありそうです。

 東京の地下に関しては、他に面白い話を聞いたことがあります。

 第二次大戦には、その施設は間に合わなかったようですが、多くの地下トンネルが掘られ、その一部が地下鉄施設に転用されているそうです。しかし、その全容は謎で、地下鉄駅には、どこへ通じているのかわからない地下通路がけっこうあるとか。

 現在、東京も地下鉄工事が盛んで、大江戸線のように深いところを走る路線もありますが、これらは、老朽化した昔の地下トンネルの更新工事の意味合いも強いとか。なんせ、地上の建築物と異なり、地下施設が老朽化すると、土地の陥没が起こり、地上に多大な被害が出る可能性が高いですからね。
 そういえば、何年か前、大深度地下鉄といったかなり深い場所に地下鉄を建設する構想があると聞いたことがありますが、これも、旧地下施設の老朽化対策かもしれません。

 意味合いは違いますが、大阪にもそういう未成の地下施設があるそうです。そのひとつが活用された例が地下鉄梅田駅の拡張で、混雑が激しかった御堂筋線の梅田駅を拡張する際、すでに谷町線の梅田駅用として御堂筋線の東に隣接して掘られていた地下トンネルを活用したそうです。
 谷町線は、当初計画では、御堂筋線の梅田駅に乗り入れる予定だったのですが、計画変更で守口方面への延伸が決まり、手前にある現在の東梅田駅から東へ向きを変えることになったため、すでにトンネルが掘られていた、御堂筋線と並んだ谷町線梅田駅は幻となったそうです。

 今の御堂筋線梅田駅の南行き(天王寺、中もず方面)ホームは、当初は谷町線のホームになる予定だった場所にあります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.10.22 22:29:23
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: