ユダヤが解ると真実が見えてくる

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2012年03月29日
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カテゴリ: ユダヤの基礎
 以上のことを確保するには、絶対的な多数を獲得すべく、階級や資格の別なく万人
に投票させなければならない。知識人や有産者階級だけでは絶対多数は獲得できない。
このように、自分個人が第一という考えを全員に植え込むことによって、ゴイムの家
族主義や家庭教育尊重心を粉砕し、癖のある考え方の人間は引き離して一掃してしま
う。われわれが操る群集は、かれらを第一線に立たせないし証言の機会すら与えてや
らない。群集は、従順に応待すれば見返りがあるわれわれの話を聞くことだけに慣ら
される。このようにして、群集の指導者としてわれわれがかれらの頭に据えてやった
代理人の指導なくしては、どんな方向へも一歩も足が踏み出せないほど総員を一大盲
目力に仕上げるのである。人民は新しい指導者たちが自分たちの生計、報酬、あらゆ

 政府の計画というものは、一人の頭脳で万端出来上っているべきである。なぜなら
ば、多数の頭で部分部分をばらばらに作らせると、決して確固不動のものにはならな
い。それゆえ、われわれは行動計画を知っているのは良いが、その巧妙さ、各部分の
緊密な連関性、各要点の隠れた意味を破壊しないようにするには、討議してはならな
い。度重なる投票という手段でこの種の労作を討論し修正を加えることは、邪推と誤
解の烙印を押すことになり諸計画の進行と結びつきを妨げる。われわれは計画が強力
に適切に仕組まれることを欲する。ゆえに、われわれはわれわれの指導の天才の労作
を、群集やあるいは特別な団体にすら毒牙にかけさせてはならない。
 これらの計画は現存する諸団体をまだ転覆はさせないだろう。それらの経済を変化
させるだけで、それによって進歩の動きを全体的に結び付け、われわれの計画に従っ
た道に導くのである。

内閣、立法府、評議会、司法府、行政府などである。こういった機関の相互機能を説
明する必要はない。なぜなら諸兄はどれも御存知のものだからである。が、一つだけ
注意しておきたいのは、ここに名を挙げた機関は、国家の中ではある重要な役割を担
っているという点である。この重要なという言葉に御留意願いたい。これは機関
のことを指しているのではなく、その機能のことを言っているのである。これらの機

・・を果たしている。そこでは、分割された機関は人体の臓器に似た働きをするよう
になっている。もしも国家機構の一部を損傷すれば、国家は病気にかかり、死ぬこと
になることは人体と同様である。
 われわれが国家機関にリベラリズムの毒を注ぎ込んだら、その政治複合体全体があ
る変化を起こし、国家が不治の病い・・敗血症・・に犯され、あとは悶絶死という終
焉を待つばかりである。
 リベラリズムは立憲国家を作った。それはゴイムにとっては唯一の安全装置である
専制国家に代るものであった。よく御存知のように、憲法は混乱、誤解、争論、見解
の相違、各党派の実りなき煽動等の一切合切の学校・・一言にして言えば、これら何
もかもが国家の機能を破壊する学校以外の何ものでもない。「おしゃべり屋」連中の
手助けをする護民官は、ほかならぬ新聞である。新聞屋は支配者に怠慢無能の烙印を
押し、よって無益無用であると断罪した。実にこのために多くの国々で支配者が退位
させられたのである。その時であった、共和国時代到来の可能性が見えたのは。その
時であった、われわれが支配者に代えて政府の似顔絵・・群集、すなわちわれらが奴
隷、われらの人形たちの中から拾い上げた大統領・・を置き換えたのは。これはゴイ
人民の地下に仕掛けられた地雷であった。敢えて申し上げるが、ゴイ人民の地下に、
である。
 近い将来、われわれは大統領を責任のある役職にするであろう。
 その時までに、われわれは表向きの役には就かず、われらの人格なき人形たちに責
任を負わせ続けるだろう。権力亡者がだんだん少なくなったとしても、われわれの知
ったことではない。大統領のなり手が少なくなり暗礁に乗り上げるとしても、暗礁が
あろうがあるまいが、国家は最後には崩壊に向って行くのである。
 われわれの計画が然るべき成果を挙げるためには、パナマ汚職事件その他のような、
過去に隠れた古傷を持っている候補を選んで選挙に臨む・・すると、そういう連中は
旧悪を暴露される怖さと権力を得た者の常で、すなわち、大統領の地位に付きものの
特権と名譽を失うまいとして、われわれの計画達成の当てにしてよい代理人となるの
である。[フランス議会の]下院は、大統領を選出し、援護し、保護するであろうが、
われわれは新法案を提案したり既成法案を修正したりする権限を奪ってしまう。とい
うのは、この権限は責任ある大統領、われらの手中にある傀儡に、われわれが与える
のである。そうすれば事の成行きとして、大統領の権威は四方八方から攻撃の的とな
る。だが、われわれは自己防衛の手段として、人民に呼びかける権限、代議員たちの
頭越しに直接人民に呼びかけて決定させる、すなわち、大統領といえども一員である
盲目の奴隷・・群集の大多数・・に呼びかける権限を彼に確保してやる。そのことと
は別に、われわれは大統領に宣戦布告の権限を与えてやる。それには、国軍の長であ
り新共和国憲法の責任ある代表者たる大統領は、新共和国憲法防衛の際に備え、軍を
自由に動かせなければならないと、説明しておく。
 容易に理解されるように、この状況下にあって祭壇の鍵を手中にしているのはわれ
われであり、われわれ以外の何者にも断じて立法権を行使させない。
 その他に、新共和国憲法を成立させたら、政治的機密保持という名目で政府の処置
に対する議会の質問を一切封じる。その上、新憲法によって議員の数を最少限に抑え、
それに比例させ政治的煽動と政治熱を減らす。だが、めったに起こることではないと
は思うが、もしも最少限に縮小された議会が反抗の火の手を挙げるならば、われわれ
は即刻全人民という絶対大多数に直接檄を発して議会を廃棄するであろう……大統領
は上下両院の議長・副議長の任命が杖となる。通常の議会の会期とは異なって、議員
の任期を数ヵ月に縮める。その上、行政の長である大統領には、議会召集解散の権限
を持たせる。特に、解散した場合は、新議員任命を延期できるものとする。しかし、
われわれの計画がまだ熟成していなくて、実際には非合法の状態でこれら一連のこと
を全部実行して、なおかつわれわれが立てた大統領に全責任を負わせないためには、
大統領周辺の大臣や高官を教唆して、かれらが自分たちの裁量でやったことであり、
かれらを身代りにして責任を取らせることで、大統領の責任を回避させる……この件
に関しては、われわれは特別に上院、最高行政裁判所、閣僚会議に役割を与えるが、
一個人には勧めない。
 大統領は、幾通りにも解釈できる法律の意味を、われわれの意図する通りに解釈す
るであろう。大統領はさらに進んで、われわれが廃止の必要を指示すれば、法律を廃
止することもやるだろう。その他に、大統領は臨時法を、また、国利国益のためには
これが必要だと言いつくろって、憲法の枠から逸脱した新しい法案すら提案する権限
を持つだろう。
 かような手を打っておくと、少しづつまた少しづつ、一歩一歩と破壊する力が働い
て、われわれが諸権利を手に入れた当初、ことごとくの憲法を気付かれないうちに無
効にさせるために憲法の中に隠し据え、ねじ込んでおいたものすべてが、われらの独
裁政権があらゆる政体の政府を束ねる日を到来させるのである。
 憲法廃止以前にわれらの独裁者が認められるかも知れぬが、その秋が来ればそれま
での支配者たちの無能無策に・・われわれが仕組んだことであるのだが・・業を煮や
した人民たちは、大声で叫ぶだろう。「奴らを追放しろ、世界を治めるのは一人でい
い。おれたちをまとめて争いの種をなくしてくれ・・国境、民族、宗教、国債、そん
なものは御免だ・・平和と秩序をくれ、今までの支配者や議員が決してくれなかった
平和と秩序を!」
 だが、諸氏は完璧に理解されていると思う、すべての国々でこのような叫びを挙げ
させるには、すべての国々で、紛争、憎悪、闘争、羨望、さらに拷問、さらに飢餓に
よって、人間性が疲労困憊の極に達するまで、人民と政府との関係を悪化させること
が絶対不可欠であることを。これら悪の予防接種を施すことによって、また欠乏によ
って、ゴイムは金銭その他すべてのことにわたってわれわれの支配下に入る以外のこ
とは考えなくなる。
 ただし、もしも世界の国民にホッと一息でも入れさせるならば、われわれが渇望す
る時は九分九厘到来しないのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロトコール 十一
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    新憲法の要項。われわれの革命の実際の内容。ゴイム・・羊の群。秘密メー
ソンとその見世物ロッジ。

 国家評議会[国政会議]は、いわば、支配者の権威につけた光背であり、立法府の
見世物の役割として、支配者が出す法令案を編集する委員会と言ってもよいであ
ろう。
 時に、われわれが用意している新憲法の要項は次の如きものである。われわれは、
法、権利、正義を確立する。(一)立法府に示唆するかの如く、(二)一般法令と見
せかけた大統領令、上院の命令、ならびに内閣の命令であるかの如く装おった国家評
議会の決議により、ならびに(三)適切な時到らば・・革命という形で。
 われわれの行動計画の大綱は確立したから、国家機関をすでに述べた方針に従わせ、
革命の完遂を促すべきあれこれの組合せの細目に入ろう。これらの組合せとは、新憲
法発布の翌日からは、新聞報道の自由、結社の権利、信教の自由、その他あまたの事
柄は、人間の記憶からは永久に抹消されなければならないか、急激な変更が加えられ
なければならないということを意味する。われわれが即刻全命令を公布できるのは、
まさにその瞬間のみである。それ以後では、顕著な改革案はことごとく危険である。
その理由は次の通り。もしもその改革が峻厳さを増したものであり、幾分でも厳格か
つ極限まで行ったのもならば、この先どこまで厳しい改革がなされるのかという恐怖
で絶望感に囚われてしまうかも知れない。その逆に、最初よりも緩和した改革案を出
すと、われわれが悪いことをしたのに気付いたかのように取られるし、そうなると、
われわれの権威不可謬性の威信が失墜するか、われわれが恐れを抱いて譲歩措置をと
らざるをえなかったと言われるだろう。強制的という印象はぬぐえないから、そのた
めにわれわれが感謝されることはない……以上二つとも新憲法の威信を傷つける。わ
れわれが人民に叩き込まなければならないのは次のことである。憲法発布のその瞬間、
世界の人民は革命が成し遂げた厳然たる事実に呆然とし、まだ恐怖心と半信半疑の気
持に捕われている時から、われわれがすこぶる強力、難攻不落、かつ、十二分過ぎる
くらい力に溢れていて、いかなる場合であっても、かれらに一顧も与えず、かれらの
意見や意志には一瞥も加えず、いかなるささやかな反抗の表明も示威も、時と所を問
わず、一つ残らず粉砕する用意があり可能であり、われわれは取るべきものはすべて
取り、いかなる事情にせよ、われわれはかれらと権力を分け合うことはありえない…
…そうすれば、かれらは恐怖に身震いして何事にも目を閉じ、事の成行きを最後まで
見守るほかはないであろう。
 ゴイムは羊の群であり、われわれは狼である。狼が羊の群に入ったらどういうこと
が起こるか、御存知であろう。





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最終更新日  2012年03月30日 01時17分59秒
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