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hiromily☆さん
robimamaさんComments
この日は比較的ゆっくりできた朝
モニュメントバレーへ向かう前に朝のグランドキャニオンを見に行きました

ウォッチタワー(先住民族の見張り塔を再現したもの。)
このウォッチタワーの中や周辺から眺めました。

ウォッチタワー内からの眺め
朝のグランドキャニオンもまた違った表情です 寒かった(ウィンドブレーカーにストール着用)のですが快晴でとても清々しかったです でも歩いているうちにどんどん気温が上がってきました
しばらく散策後、モニュメントバレーへ移動
モニュメントバレーへ向かう道中、とても有名な場所を通りました。映画「フォレスト・ガンプ」の出てくる道です。

フォレストがここを走っているシーンがあったんです
モニュメントバレーではたくさんの映画が撮影されました。
名前を聞くと古い映画が多かったのですが、私は「フォレスト・ガンプ」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」が一番記憶にあるかな
ナバホ族居留地のモニュメントバレーはその一部を観光地として開放されています。ナバホ族の方が生活しているのでもちろん学校も住居もあり、道には「Private Road」の看板がある所も。
名前くらいしかこの地について知識がなかった私は説明を聞いているうちに「何だかミーハーな気持ちだけで観光するのは申し訳ないな」という気持ちが湧いてきました。 まさに聖地
ついてすぐの感想は「暑っ」あのグランドキャニオンの寒さがウソみたい。
昼食はビジターセンターという所でナバホタコというここの名物料理を食べました

ナバホタコ すごいボリュームでした。
タコスといえば薄くてパリパリした皮に具を乗せて食べるのですが、ナバホタコは違いました。
私もタコスみたいなものと思っていたのですが、生地はふわふわ(多分油で揚げてると思う)と少し厚いピザ生地?パン?にたっぷりのチリソース・ビーンズ・タマネギ・トマト・レタスが乗っていました。
見た目からは味が想像できませんでしたが、なかなかおいしい こういう郷土料理はうれしかった
チリソースって辛いものばかりだと思っていたのですが、違うんですねちょっとカレーっぽい味がしたかな アジア料理のチリソースとはまた違うのかな
日本でも食べたくて探してみたのですが、どこにも見当たりません お腹いっぱいでももっと食べておけばよかった~ 自分で作るしかないかな
さて、昼食の後はバレー内ドライブ観光へ。専用のバスに乗り換えて出発。運転手さんはナバホ族の方でした めちゃ渋い顔つきで、軽くモヒカンのように髪を編んでセットしていてワイルド
道は舗装されているわけではなく、自然のままなので車内はすごい揺れます 飛び跳ねます これがまた楽しい
私達は屋根つきのバス(海外などでよく見かけるスクールバスみたいな)だったのでよかったのですが、屋根のないジープでまわる場合はすごい砂埃らしいです見ていてもすごかったですからね。
そのジープにあたることも考えられ、マスクとサングラスを用意しておいてくださいと言われてましたが今回マスクは必要ありませんでした。
日本から来る観光の方はジープに乗るとマスク、サングラスを100%の確率でしているので「ジャパニーズ・テロリスト」と言われるとか 確かに怪しいですものね
ではモニュメントバレーの様子です

なんて神秘的。岩が暗くなっているのは雲の影なんですよ。自然以外何もないってすごいですね

イーグル岩。(イーグルみたいだからですって。その通りですね)

ジョン・フォードポイント
ジョン・フォード監督がお気に入りのポイント。向こうの方(写真中央くらい)で馬にまたがっている人がいるのわかりますか
この馬にまたがって写真も撮らせてもらえます(2$)。
パパはあまりこういうのに参加する方ではないのですが、「乗ってくるわ~」 と進んで乗りに行ったのでびっくり いいことだ
もちろん私も乗りました

どこで写真を撮っても様になる
ドライブは約1時間半ほど。あっと言う間に終わってしまいました。
グランドキャニオンも後々(何万年も後ですよ)はモニュメントバレーみたいになるんじゃないかと言われているらしいです。
この日はモニュメントバレーの観光のみ、宿泊地も同じ所なので夜もゆっくり時間があり、ヤバパイロッジ近くのスーパーで買い物を楽しみました
生活雑貨品も見ているだけで楽しくて何でも欲しくなってしまいますね チョコレートももっと買ってこればよかった
部屋まではまた空の星を眺めながら戻りました
明日はグランドキャニオンでの朝日を眺め、ルート66を通り、ラスベガスへ戻ります
9/10 アメリカ最終日 2009/11/02 コメント(10)
実はこんなとこ行ってきました。 2009/09/25 コメント(8)