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落王2

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グッチ 財布 レディース@ enxdhcobmu@gmail.com お世話になります。とても良い記事ですね…
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Dec 12, 2011
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テーマ: つぶやき(14380)
カテゴリ: カテゴリ未分類


 柿本人麻呂が詠んだ「炎(かぎろひ)」とは?
 太陽を意味するのか?煙を意味するのか?軽皇子(文武天皇)を意味するのか?・・・色々な説があります。

 私は「壬申の乱」を避けては古代史、いや日本史の流れは説明できなくなると勝手に思っています。
 壬申の乱で古代史は大きく変わり、後の歴史書に大きな影響を与えました。強力な力と天皇という称号が誕生し、伊勢神宮も大きくなりました。

 さて、その人麻呂の「かぎろひ」。私は「東の野に炎立つ」を「東国に炎が立つ」と考え、大海人皇子が東の国で群を整えて決戦をした壬申の乱を意味するように思えます。
 「月西渡る」は対比して月が浄土(あの世)へ去ったかのような表現です。傾いたのでも欠けたのではありません、渡ったのです。
 月は天智天皇。強引に大化の改新(645年)前に中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足が出会った明日香の「槻(つき)の樹の広場」をイメージして月<(_ _)>

 いや、壬申の乱は実質、高市皇子と大友皇子の戦いだったかも。人麻呂は高市皇子の挽歌にも赤い軍団の表現をしていますね。炎・・・まさに「かぎろひ」。それを太陽や月に例えて表現しているように思えます。





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Last updated  Dec 15, 2011 12:12:01 AM コメントを書く


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