
大阪の玉造稲荷から出発し、<知的な求道者>テツロー氏と歩き始めた伊勢本街道。第一回は暗峠越えで尼ヶ辻まで、第2回は上つ道を通って初瀬まで、第3回は札の辻を経由して山粕まで、第4回は鞍取越えで伊勢奥津まで歩きました。
今回の第5回目は飼坂越え、櫃坂越えを含んで大石不動院まで歩きました。公共交通機関の便が悪いので、今回も車2台で調整。伊勢本街道の山越えが今回で終了。何だか少し寂しくもありますが、いよいよお伊勢さんだとワクワク感もあります。
伊勢奥津の暖簾街、上多気の街並など心惹かれるポイント盛りだくさん。道標も建物も自然も素敵です。
心配した天気も良く、猛暑でも体調は無事で、元気よく当初の目的通り歩けました。
途中、伊勢本街道の各宿場を書いてある手拭いに遭遇。気になったので美杉の道の駅へ行きましたが、美杉の資料館でしか売っていないとのこと。5時までだから間に合うので急いで・・・と言われましたが、4時まででした(笑)。しかも手拭いは「津留」と「相可」の順番が逆。何とも言えませんね。おまけに土産用に買った『干し柿』は・・・開ければ白餡の饅頭でした((+_+))。おい!美杉の道の駅。
それにしても癒される街道です。伊勢本街道は・・・。
各地を今まで何度も訪ねていますが、伊勢まで通しで歩くのはこれが3回目の事です。何度歩いても新たな発見があります。そして多くの事を学べます。歩くのは素晴らしいですね。