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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは、上内(うえうち)です。


ある雑誌に載ってました。
マンション購入のポイントです。お伝えしましょう…。

1.駅からの距離
2.騒音・異臭
3.都心へのアクセス
4.生活の利便性
5.居住環境
6.近隣の建物との距離・日当たりの良し悪し

8.安全配慮
9.外観の良し悪し
10.全体計画での工夫の良し悪し
11.耐久性、耐震性の高さ
12.将来の更新性、メンテナンスのしやすさ
13.構造・設計での工夫
14.間取りの余裕や工夫
15.間取りのバリエーション
16.標準設備・内装のレベル
17.収納スペース
18.専有部分での工夫


但し、これは現在売られている新築分譲マンションの評価基準と言うことです。


『これをすべてクリアしなさい』と言う意味ではありません。


すべてをクリアできる物件なんてありませんから…。


ただ、ひとつ言える事が、将来売るときの値崩れしにくい物件を買うことですね。


しかし、不動産は難しい!!将来に売るときに値崩れしていない物件を予想するのは





アメリカでは、収益還元法と言う査定が主流です。


日本でもだんだんそのような評価をするようになっています。


が、ちゃんと機能しているのか私ははっきり言って疑問です。


収益還元法と言うのは、簡単に言うと『貸した場合いくらで貸せる?


貸した場合、どれくらいの価値があって、価値をお金にするといくら?』


と言う考え方です。あくまで、簡単に言ってます。


日本では、取引事例比較法と言うものが主流になってます。


何が言いたいかと言うと、不動産の価値ってなに?と言うことです。


よく『相場』と言うものがありますが、その相場もはっきり言って


買う人にとっては、的確に納得できるものではないでしょう。


相場も崩れることがあります。


将来のことを考えて買うことはこれまた神業となると、一体なにを基準にすればよいか。


私は、物件と言うものは、直感のようなものを信じて買っていただくことをおすすめします。


もちろん、直感すら沸かない。と言うときもあるでしょう。


そのときは、不動産を勉強するしかありません。


でも、不動産は難しい…。


じゃあ、不動産のなにを勉強しろと言うのだ!ってなりますもんね…。









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最終更新日  2006年01月15日 21時47分15秒


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