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資格の難易度トップ 三大士業と言われている 弁護士、公認会計士・・・不動産鑑定士

不動産鑑定士とは、文字通り『不動産の評価・鑑定を行なう人』です。

一般の方からすると、不動産屋に査定を頼むより不動産鑑定士に頼んだほうが正確な評価が出ると思いますよね。

しかし、これがもし『不当な価格』を意図的に設定されたとすると?

あ~!! もう誰も信用できない世の中になってしまいましたね・・・。

その不動産鑑定士の姿勢にも大きな疑問が生じているなんて事を『ダイアモンド』と言う雑誌に

掲載されてました。

疑問とは、家主さんが所有しているファッションビルがあって、家主が家賃を上げたいがために

不動産鑑定士に依頼し、『この物件は評価が高く、今の家賃は安すぎる』と言わんばかりの評価書



怖いです・・・。

でも、不動産鑑定士が出した不動産価格が、実際に取引価格か?と言われれば全くそうではありません。

不動産流通市場の価格は、売り手さんと買い手さんとその地域の相場にをよくわかっている不動産会社が

決めるのです。

要するに、実際に取引を行なった価格が『相場』と言うものを生み出すのです。

そうすると、不動産の価格ってなに? となります。

そうなんです。ここも、不動産のややこしいところなんです。

また、アメリカの話をしますが、アメリカでは、住民が相場を当たり前のように把握していて

それを仲介業者に手伝ってもらうような感覚です。

日本は、売却は完全に不動産業者に任せます。

これも、ちょっと微妙な話でしょ?



大変な事になるのはおわかりですね・・・・。

話は戻りますが、不動産鑑定が、複雑怪奇になっていて数字や価格を出すのは、とても難しいです。

しかし、不動産鑑定士さんは、地元の不動産業者に価格の相場を聞いて価格を決めたりもします。

『なんのこっちゃ!』と思いません?

結局、数字や価格を根拠立てて書面化する人なのです。



なぜ、こんな複雑にするのか? しかも、この根拠は正確と言えるか? 

ほんと疑問が山積みです。

家を買ったりする人は、信頼できる不動産屋と長い付き合いをする方がいろいろなメリットがありますね。

不動産鑑定士は、普通は一般の方と接する事は無いので、別に害はないと思いますので、この辺にしておきます。

そうすると、私たち不動産業者は、『地域の不動産に関する中立な立場に立てる相談役』にならないといけません。

私たちは、信頼されて不祥事などを起こす事などありえない不動産屋を目指します。

ん~、今日は何を言いたいのかわからない記事になってしまいました。

でも、言い訳をさせてください。

専門用語で書いてもわかりにくい。でも、簡単に書いたら、もっと意味不明

そんな事を考えているうちに、『一体、何が書きたかったのかわからなくなった』のです。

ほんと、すいません・・・・。






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最終更新日  2006年06月17日 22時08分14秒


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