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これは、かなり深刻で複雑な問題ですね・・・。私も前から気にしておりました。

ヤフーの記事に“〈自殺予告〉解決策が見当たらず・・・などと書かれていました。

自殺してしまう子供たちは、命の尊さなどわかっていないと言う問題ではなく。

今の自分の存在に耐えられないのです。『もう、何もかもいやだ!』そして、ニュースなどを見て

その選択肢が“自殺”となり、スイッチが入ってしまったということだと私は思う。

これは、若者の気持ちがわからない人がいくら解決策を考えてもわかるわけが無い。

生徒たちにヒアリングしたところで、いじめている側といじめられている側の意見は真逆なのだから解決策なんて見つかるわけもありません。

『いじめるな!』と言って、いじめが終わるのでもありません。いじめる側に『あの子の何が嫌なの?』と聞いて、

いじめられている方に『ここが嫌いと言っているよ。だから、直さない?』と言う感じで、昔で言う



人と言うのは、とことん話をしてみると悪い人っていないものです。それを子供たちに教えてみたらどうなるでしょうか?

今さら教育が悪い!などと言っても始まらず、私たちができる事は子供たちに話かけることだと思います。

まずは、子供に話かけ 一緒に真剣に遊んで心を開かせたりしないと始まらない事だと思います。

しかし、それをやるにも、子供への犯罪が増えている昨今、子供へ話かけてもその親が『変な人~』扱いされてしまうようなこともあります。だから、複雑です。

だから、一番身近な『親や親戚、そして、近所の人たち』が 普通の子供と少し違うオーラが出ている子供に話かけていかないとダメだと私は思います。

子供たちへ、『あなたを必要としている人はたくさんいるんだよ』と声をかけてあげたいと思います。

ただ、自殺予告をする子たちは、本当に悲痛な叫びなのかもしれない。が、大人を困らせてやるというような感じも見受けられる。

私は、もっと正当なやり方でアピールすべきだと思うし、そんな陰湿なことをやるからいじめられたんじゃないの?本音を言える強い子になって!と伝えてあげたい。

いじめはいじめた方が悪いなどの問題では無く。結局は、コミュニケーションのずれから起こると思います。

大概、話合えば解決する事ばかりです。

コミュニケーションスキルを磨いてあげるのが、大人たちの責任ではないかと思います。



人が感情をもっている生き物である限り永遠に続きます。

しかし、死ぬ事は無い。 『人生はつらいことがほとんどで、たまに楽しい事が起こるから楽しいんだ。』と言うことをあなたも近くの子供に伝えてください。

ただ、知らない子供にいきなり 言ってはいけませんよ・・・。

豊かな気持ちで子供に伝えようとしたのに、『何言ってんの?バカじゃない?』と子供に言われてショックで自殺している場合じゃないですから・・・















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最終更新日  2006年11月14日 12時21分10秒


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