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ITOYAさん
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保険の異端児・オサメさんカレンダー
過去を捨てる時ってかなり勇気がいります。
捨てようと思ってもなかなか踏ん切りがつかなくて、戸惑ったりします・・・。
あ~何で自分はこんなに捨てれないのだ!!と自分を責めたりもします・・・。
過去と言っても、『写真』の事なんですけどね・・・。
『自分の写真』ってたくさんあっても仕方がないと思いません?
私は、自分の写真を撮ってもまず、見ることはありません。
で、『記念に一枚!』なんて言って撮ったりもしません。
でも、旅行に行ったり、会合などに出たときの記念写真を撮っていただいて会社に送っていただいたりするので結構たまります。
先日、大掃除をしていて 不要な書類を処分してました。
これはいらない。これはいる。と選別していると、パラッ パラッと出てきてしまうのです。
『昔の記念写真』
こんな事言ったら怒られてしまいますが、『この人誰だっけ?』のレベルです。
でも、写真を捨てるのは結構勇気がいります。
『どうしよう・・・・ 』と思っていると掃除がはかどらず、とりあえず保管します。
その“とりあえず”が溜まりに溜まって 広辞苑級の分厚さになってきました。
どうすれば良いのか・・・
せっかく掃除をしてスッキリした私の机に すっきりしない写真の束が静かに置いてあったりします・・・。