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ITOYAさん
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保険の異端児・オサメさん
如月さららさんカレンダー
不動産投資信託 とか 不動産ファンド 一時流行に流行った『投資』ではあったが
『これからどうするのですか?』というところまで来てしまった。
と言うのは、Jリートのいわば投資総額が4兆円近くになるのに比べ
時価総額が昨年の11月時点で なんと 2兆円にしかならないほど いわゆる『失敗しちゃったのである。』
私たちの会社がある吹田市の江坂の周辺でもそうだったがファンドさんらが地価を上げるだけ上げて
今や完全に凍結している状況である。下がりすぎて売るに売れないのだ・・・
大きく損をして売るか? それとも シレ~ッと不景気のせいにしてしまうか?
ひどい物件は 3分の1くらいに落ち込んでいるものもある。
私からすれば 不動産を売ったり買ったりしたことが無い人に投資を委託するくらいなら
『中途半端ですけど私に投資してみて下さい。』と言いたい。
少なくとも 4兆円を投資して 2兆円になることはありません。
年利10%は回しますよ。
なぜなら、ここは人気があって、ここは人気が無い。とか
いくらで買ったらいくらで売れる。ってことくらいわかるからです。
そして、おもしろい投資不動産はた~くさんあります。 儲かる物件ですよ。
ただ、投資をする人が 安全で、間違いの無い投資をしようとするから話がややこしくなってしまうのである。
考えてみると 投資とは博打だと私は思うので 損をしたくない人は投資はしない方が良いと思う。
と言うか、安全で運用できる投資は 『怖い』と思うべきなのである。
そろそろ私たちも 気づいていかないといけないんですよね~ と私は思います。
投資理論が間違っているにもかかわらず 『なんだか、いけそうな気がする~』
と思ってはいけないのです。