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ヤフーの記事に 若い世代に『中古』住宅が好評という記事が出ていました。
少し前から静かに流行り始めている“買い方”です。
買い得感のある中古住宅を買って 自分らで好きなように且つおしゃれにリフォームをする。
ただ、問題が2つあがってきます。
例えば “建物の健康診断”が20万円ほどで受けれます。
建物の調査と契約内容のチェックを依頼して問題のない物件を買えば良いのですが
『そもそも、その調査自体どこまで信用できるの?』 ということです。
私はこのような取引を何度もさせていただきました。
が、 『えっ? もう終わり?』という事や『そんな調査してどうなるの?』ということのオンパレードです。
確かに大げさに調査しているようにすれば 調査をしっかりやってくれている感はあるでしょう。
要するに、気をつけないといけないのは 不動産業者もしっかりとしたところへ依頼するべきですが
建物の健康診断をする会社もどこまで信頼できるか?という事ももっと大切ということです。
何度も立ち会ったことがあるのであるが、『ホンマかいな?』という診断をすることが多い・・・。
しかも、不動産業者はその取引自体に仲介責任が出てきますが、診断する会社には
責任自体ないところが多い
そして、自身の存在価値を上げるため 仲介業者の顔に泥を塗るようなことをたくさんしてくる。
なぜ、そんな書類を提出する必要があるのか?と聞いただけで
『あっ! そんなことを言う業者は信用できません・』とか言ってくる・・・
で、その診断する担当に 前職を訪ねると 『不動産屋でした』とか言ってます。
構造計算ができる建築士とかならまだ解るが、不動産業界をフェードアウトした人間が
仲介業者に指摘をしてくるのは果たして合っているのであろうか?
極めつけは 『契約書』のチェック
偉そうに言う割には 結局 どうでもいいような 文言の解釈だけを指摘してくる。
これには困りました・・・
何も問題がなければ存在価値がないので、何かとケチをつけてくるのです。
こういう商売ってどうなんだろう・・・ と不思議に思ってしまいます。
本当は仲介業者がそこまでできればいいんですけどね。
何か問題が起こる前に中古住宅の検査機構のようなものを公的に作る必要があるのではないか
となんとなく不安に思う今日この頃であります。
もうひとつは リフォーム工事の話
リフォーム屋さん自体も かなりええ加減なところが多いのです・・・
だから、気をつけないといけないのが 『価格』と『工事はうまいのか?』ということ
『エコリフォーム』とか『健康リフォーム』という名のボッタクリがたくさん存在するのです。
リフォーム業者がセールスの最後に『エコですから!』とつければ良いと思っているところもありました。
当社もリフォームをやってます。 安くて良いものを提供する業者でないといけないなといつも思います。
そして、より安全な取引をするために 自社で健康診断をできるように仕組みをつくって行かないとダメだなと思うのです。
他業種の悪口を言っている場合じゃないですし、私達がもっとしっかりしなきゃ!と改めて思うのでありました。

ところで、酸素カプセルって知ってます?
体にめちゃくちゃ効くそうです。
加圧トレーニングして、酸素カプセル入ったら 完璧だ!というので
両方とも続けようと思います。
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中古市場の安全と活性化に向け努力します。 はい・・・