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保険の異端児・オサメさんカレンダー
ちょっと前に行われたアンケートの結果では、日本の住宅事情は『買った家には、あまり手入れをしない』という傾向が強く出たそうです。
と言うのも、イギリスやフランス、アメリカなどでは旦那さんが休日の度にマイホームの手入れをするという話を良く聞くのに対し
確かに、日本人は、旦那さんが家の壁をペンキで塗っているなんて光景はあまり見ることはありません。
住宅のリフォーム投資割合(推計値)で見るともっと明らかで
イギリスが54% フランス50%に対し 日本は27%という具合に
住宅への投資割合が極端に低いことがわかります。
一番高いドイツでは、62%という高い数値が出てます。
ただ、これはリフォームをする事で 評価が高くなる各国に比べ
日本という国は、リフォームに対しての評価が曖昧で数字に表すことが出来ません。
従って、どうしても『もったいないやん!別にこれでええでしょ?』と見た目などだけで判断されてしまう事が多いのです。
要するに、リフォームする事は単に見た目が良くなるだけの贅沢のようにも思われてしまうのでしょう。
中古住宅の評価を上げようとしている日本ですが、果たしてどこまで各先進国のような状態に近づけるでしょうか?
あなたは、自分の家 大切にメンテナンスしてますか?