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如月さららさん
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保険の異端児・オサメさんカレンダー
最近、歴史の本をよく読むのですが連絡網が無かった時代は
馬で使者を出し、相手と連絡するという方法しかなかったので、その使者が捕らえられて
見方と連絡が取れず戦に負けたとか、遠くにいる身内が亡くなったことを知らなかった
と言う事が現実にあったんです。
私たちからすると考えられない時代があったわけです。
連絡網が整っただけでも かなり便利な世の中になったのに携帯で更に便利になって
その便利さによる時間短縮だったり、ストレスだったりがほぼ無くなるといった状態まで
進化を遂げたんです。これってホント凄いことですよね?
改めて携帯電話の便利さに脱帽です
しかも最近では携帯電話が生活の圧迫をするほど生活費としてのシェアを拡大してます。
食費とか家賃とかの生きていくために無くてはならない『経費』として携帯電話代が定着しています。
女子高生は、携帯代を払うためにバイトします・・・
新人サラリーマンは、携帯電話代を払わないといけないので、コンパやデートを断ります。
例えば、私は毎月3万円ほど携帯代を支払わせていただいてますが、普通の人でも1万円くらいは行くでしょ?
ま、8千円としても、生活費として占める割合はかなり高い訳です。
なのに、世の中は何が変わったか?と言われるとGDPなどをみれば解るように
生産性が上がっているとは言えません・・・
もちろん、生活するのは格段便利になりましたよ。
でも・・・
人々のコミュニケーションの方法が多様化しても生産性が上がって無いと思うと
ちょっと残念ですよね?
使いの人とか手紙が通信だった時代に比べて、電話が出来た時は超がつくほど生産性が上がりました。
なのに、携帯が出来てもっともっと飛躍すると思いきやどちらかと言えば
『便利になっただけ!?』という状態が強くなっただけなんです。
早くなったり、便利になったりするだけでは今の世の中 発展はしないもんなんですかねぇ~?
来るところまで来ちゃったんでしょうね~?