自由気ままに・・・

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2003/02/19
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北部】ふんのDNA分析で、ネコによるヤンバルクイナの捕食事例を2001年12月に発表した沖縄フィールドワークの金城道男さん、渡久地豊さんが再び、国頭村の林道沿いでヤンバルクイナの羽毛が混じったネコのふんを確認した。17日に琉球新報北部支社を訪れた渡久地さんは、日常的に捕食が行われている可能性を指摘。「希少種保護と同時に、ペットの適正飼育についての意識向上を早急に図らなければ、5-10年でヤンバルクイナは絶滅してしまう」と警鐘を鳴らした。
 渡久地さんらは今月11日、国頭村の林道沿いの落ち葉が重なっている場所で羽毛が混じったふんを発見。形状や羽毛の状態などから、ネコによるヤンバルクイナの捕食と確認した。発見場所は民家から離れており、渡久地さんは「捨てネコが野生化し、山深い所まで来ている」と指摘。環境省やんばる野生生物保護センターの澤志泰正自然保護官は「ヤンバルクイナだけでなく、希少種全般が捕食されている」と危機感を募らせた。
 県や環境省は、希少動物保護のためにマングース駆除事業などを実施しており、県は02年5月から今月14日までに91匹のネコを捕獲。環境省もことし1月以降、17匹のネコを捕獲している。
また環境省は2003年度から2カ年計画で、本島北部地域を中心にペットの飼育モデル事業を行う予定で、県薬務衛生課は5月初旬までに、実施計画を策定する方針だ。(琉球新報)





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Last updated  2003/02/20 12:24:26 AM
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…

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