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2003/04/30
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デカーニオ監督退団か…俊輔に残留の可能性

 【レッジオ・ディ・カラブリア(イタリア)29日=志田健】MF中村俊輔(24)の所属するレッジーナ、ルイジ・デカーニオ監督(45)が、今季限りの退団へ向かっていると29日付のイタリア紙が報じた。俊輔の来季移籍にも大きな影響を及ぼす監督問題。後任監督の人選次第では、レッジーナ残留の道も、大きく浮上することになる。

 未来のカギを握る男が、レッジーナから離れる可能性が出てきた。

 コリエレ・デロ・スポルト紙は「レッジーナとデカーニオは別れに向かっている」との見出しで、デカーニオ監督が今季限りでの辞任を示唆したと報道。「私はまだレッジーナから契約更新のオファーを受けていない」と、27日のパルマ戦後に同紙インタビューに答えた。

 同監督が来季契約について触れた3月31日の会見では「セリエBに落ちても監督は続ける」と続投を明言した。しかし、「ナポリの町を愛しているし、人々も温かい」とも吐露。昨季に監督を務めたセリエBナポリ復帰に意欲を見せており、同紙もナポリ監督就任の可能性を報じている。

 監督の去就は、人ごとではない。来季移籍が噂される俊輔にとっても、大きな影響がある。デカーニオ監督はパルマのサッキTDを尊敬し、スター選手を作らず戦術哲学を推し通す指導方針が酷似。ほとんどの試合で、4-4-2の指令塔を置かない戦術を敷いている。俊輔は、押し出されるように不慣れなボランチ(守備的MF)に。「自分色に染めていきたい」と、俊輔は新ポジションにも意欲的だが、心の底で望んでいる「指令塔復帰」の可能性は低い。

 「監督が残るなら、僕は出ていかざるを得ない」とは、同じ指令塔でベンチ外が続くMFレオン。“指令塔不遇”の状況に変化があれば、俊輔の来季残留の目が浮上する可能性は高い。

 今季終了直後にも決着する監督問題。俊輔の去就にも直接関係する監督人事の行方に、注目が集まる。(サンケイスポーツ)





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Last updated  2003/05/01 01:44:31 AM
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…

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