自由気ままに・・・

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2003/06/09
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ローマ8日=坂本万里雄】8日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトは、MFデビット・ベッカム(28)=マンチェスター・ユナイテッド=の代理人、トニー・ステファンスが所属するスポーツマネジメント会社SFX(英国)の「移籍するならミラノの2チーム(ACミラン、インターミラノ)か、レアル・マドリードになる」というコメントを紹介した。

 バルセロナ次期会長選候補のラポルタ氏が、ベッカム獲得を公約に掲げたことに、ベッカムが激怒。マンUとバルサはチーム間のみで移籍交渉しており、ベッカムには何の連絡もなかったという。「マンUが移籍交渉するのは勝手だが、決めるのはベッカム本人だ」とSFX側。このため、バルサ移籍の可能性は、ほぼなくなったという。

 『ベッカム→レアル、MFフィーゴ(レアル)→ミラン、FWリバウド(ミラン)→マンU』の三角トレード計画も判明したばかり。ベッカムの周辺は、ますますヒートアップしてきた。


【マンチェスター(英国)8日=春日洋平通信員】マンチェスターUとMFデビッド・ベッカム(28)との亀裂がさらに深まった。マンUはベッカムの移籍について「スペインとイタリアの複数クラブからオファーがある」と公式ホームページで発表。事前に知らされなかったベッカムが激怒した。関係者によると「オファーがあったことを自分に何の連絡もせず、いきなり公表するなんて」と不信感をあらわにしたという。
 加えて、クラブがベッカムを中傷する発言をしたことにも不満を示している。「ベッカムの優先順位は1番目が私生活、2番目はイングランド代表、マンUは3番目なんだ」という幹部の発言を受けて「これまで一生懸命やってきたのに、忠誠心を疑われた」と怒っている。ベッカムのプライドは傷つけられた。
 クラブはバルセロナと移籍交渉を進めようとしている。しかし、代理人側にはバルサ、Rマドリードなど複数クラブから交渉の申し入れが寄せられている。ベッカムがバルセロナ移籍を進めようとするクラブ側の意向に反発し、一気にレアルやACミラン移籍に傾く可能性も出てきた。







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Last updated  2003/06/09 09:56:20 PM
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…

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