自由気ままに・・・

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2003/06/15
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【パルマ(イタリア)14日=波平千種通信員】パルマのMF中田英寿(26)が、フランスリーグのマルセイユに移籍する可能性が出てきた。14日、ドリアーノ・トージ技術部長が正式オファーが届いていることを認めた。2000万ユーロ(約28億円)ともいわれる高額移籍金にも同意しているという。パルマ側はこのオファーを受ける方針で、代理人に中田説得を要請。あとは本人の決断次第という段階になっている。
 中田の移籍先に意外な本命が急浮上した。フランスリーグの名門マルセイユが、パルマに対して正式に獲得オファーを出していた。トージ技術部長は「今の段階で中田にきている唯一のオファーだ。私たちもマルセイユに移籍させたいと考えている」と話し、クラブ側はオファーを受け入れる方針を明らかにした。
 チームがこの移籍話に前向きなのには理由がある。最大のネックといわれていた約28億円の高額移籍金を、マルセイユ側が「要求通り支払う」と返答していることだ。不況の中、欧州のビッグクラブでもこれだけの移籍金を支払えるところは限られている。パルマにとっては「願ってもない」オファーだった。
 中田の移籍はシーズン中から確実視されていた。中田本人も4日のパルマ-C大阪戦(長居)後に「これで最後になるかも。来季はどこでプレーするか分からない」と移籍を示唆していた。移籍先候補としてACミランやマンチェスターU、アーセナルなどの名前が報じられた。しかし、トージ技術部長は「資金不足でどこからもオファーはきてなかった」と打ち明けた。
 すでにパルマ側は中田の代理人のブランキーニ氏にもマルセイユへの移籍を打診している。中田はプレミアリーグを第1志望にしているが、パルマの強い姿勢に同氏も「彼を説得してみる」と話しているという。「あとは本人の決断のみ。マルセイユ移籍を拒否すれば残留するしかない」とトージ技術部長は強調した。
 14日付のイタリア各紙は、13日にACミランのガリアーニ副会長とパルマのタンツィ会長が会談したことから「ACミランに移籍か」と大きく報じた。しかし、会談で中田の話題は出たが、獲得への具体的な話はなかった。今後の移籍市場の動向に従って状況が変化する可能性もある。ただ、現時点で選択肢は2つ。実力的には1ランク下のフランスリーグ移籍か、パルマ残留か。中田が苦渋の選択を迫られた。





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Last updated  2003/06/15 11:41:12 PM
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…

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