枝豆の話で 3日間もひっぱってますが 食に飢えてますのでお許しください
だだちゃ豆とは 他の土地で栽培しても 本来の味が出ない わがままな豆と呼ばれているそうです。
山形県鶴岡産のだだちゃ豆を 初めて口にする機会があり 心弾んでレポートいたします。
私の嫁ぎ先は 兼業農家を過去にしておりましたので 枝豆も庭先で栽培してました。
枝豆の一番美味しい時期 それは 実入り半分の頃。
関東では 重さを重視して完熟前の硬い時期に 出荷しますが
本当に美味しいのは それらの少し前。(まぼろしの味)
産毛を擦り取るように よく洗います。塩で洗ってもいい。硬くて弾力があります!!
庄内藩の殿様も愛した だだちゃ豆。 朝3時から収穫を始めて その日のうちに発送準備を整えるそう。
熱湯でゆでます。 たっぷりの塩をいれるのがポイント。
3分前後で 引き上げます。(長すぎは禁物)
さやが割れたら 出来上がり。 うちわや扇風機で一気にあおぎ 荒熱をとるのです
色鮮やかでしょう~~~~ 水で冷やすのは 甘みを逃がすのでお薦めできません。
天然塩を ふりかけて いざ出陣!! だだちゃ豆の戦です。おおお!!!
枝豆の美味しい食べ方 それは さやに付いた塩分をすすりながら 一心不乱にむさぼるのです。
箸で食べたり 爪楊枝で指すのは 邪道ですね