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うかる~るとうり坊の旅日記をご覧頂き、ありがとうございます。まことに勝手ながら、この日記の続きはこちらで書くことにいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。m(_)mあ。移転先では写真をクリックすると、ぽーんと大きな写真になることもございます。(^^)のんびりと更新していきますので、ご容赦くださいませ。以上、お知らせでした。追伸:ウィーン篇・2、先ほどアップいたしました。
May 4, 2009

ずいぶんと放置しっ放しでありました。また再開しようと思います。ヴェネツィアでイタリアーンな日々を過ごした我々3人は、マルコポーロ国際空港へと移動して、音楽の都・ヴィエナへと向かいます。Rolandさんに連れられて、しばしラウンジにて寛ぎます。搭乗時間になったので、こちらへ。さすがに近距離ということもあってか、小型の旅客機です。チロリアン(オーストリア航空)です。キャビンアテンダントさんの制服が結構インパクトがありました。(写真は取り忘れました。。。)機内では軽食が供されました。こんな窓の外の風景を堪能しているうちに、ウィーンへと到着いたしました。空港にはお迎えのドライバーがいらしていたので、車に乗って、、、ホテルへと到着しました。(^^)客室内にはこんなものが。素晴らしいお部屋に感動しながら、旅の支度を解いているとドアのチャイムが・・・新婚旅行ということで、ホテルからシャンパンのサービスがありました!う~ん、、、さすがに超一流という名が相応しい、ここ「インペリアル」、、、、、、。(^^)ソファで寛ぎながら、しばし紫煙を燻らすうかる~るなのでありました。数時間後に起こる出来事を夢にも思うことなく・・・・・(つづく)
September 5, 2008

鳩のエサも底をついてしまったので、旅日記の再開です。(^^)ここヴェネツィアで滞在していたホテルはバウアー。五つ星のホテルです。グリンデルワルドで滞在していたホテルも五つ星でしたが、個人的にはここバウアーの方が快適でありました。何が良かったっていうと、、、、、「朝食」です!!!(あ。よだれが・・・)(^^)ここでの朝食はいわゆるビュッフェスタイルだったのですが、そのラインナップが非常に充実していたのでございます。ホテルの別館(イル・パラッツオ)の最上階にあるその食堂には、こんな感じで食べ物たちが勢揃い、、、、、。朝も早よからお腹ぽんぽこりんになってしまいました。(^^)シアワセな気分でお部屋に戻って一休み。我々3人は再びサンマルコ広場へと向かったのでありました。つづく。
June 24, 2008

こんばんは。すみません、放置しておりました、、、、。ということで、近日中にアップします。それまで鳩にエサやってきます。(笑)
June 19, 2008

こんにちは、お久しぶりです。そぞろ神がものにつきて、、、、、いたわけではございません。(汗)雑事と追いつ追われつのラットレース、、、、ということでいいや。何はともあれ、久しぶりのこの旅日記、またまた(まだまだ、ともいえる)ヴェネツィアです。「ハリーズ・バー」はもはやここヴェネツィアの、観光名所の一つとなっている、そう申し上げても過言ではないでしょうね。(^^)ヘミングウェイ、カポーティも足繁く通っていた、ここハリーズ・バーは、1階がバー、2階がレストラン。我々3人は食事を済ませた後でしたので、1階のバーへ。なかなか混んでいます。でも、運良く3人並びのカウンター席に、すぐ案内をされました。笑顔のダンディなバーテンダーからご挨拶を、そしてメニューを渡されました。メニューに目を通した我々3人ですが、やはりここに来たからには、余りにも「ベタ」で芸がないこととは感じつつも、「ベッリーニ」をオーダーいたしました。(笑)このベリーニというカクテルは、このお店の創業者であるチプリアーニ氏が考案したそうです。ベースはイタリアのスパークリングワインである「プロセッコ」。ピーチ・ネクターとグレナデン・シロップを加え、ステアしたものに、冷やしたプロセッコを加えて出来上がりです。ローランドさんと私は普段お酒は口にしないほうですが、旅の記念ということもあり三人で乾杯!我々3人が歓談しながら飲んでいる間にも、お客さんは次から次にいらっしゃいます。そしてそのほとんどが、、、、「ベリーニ」をオーダーされておりました。暫し「プチ・セレブ」気分を楽しんだ後、夜の水上タクシーにて酔い覚ましを兼ねたお散歩です。そして夜は更け、我々3人はホテルへと戻ります。そして、翌朝。ホテルの部屋から、こんなノスタルジックな(初めてだけど)景色を眺めつつ、起床。うり坊はおせんべいも、いやアラレもないお姿で爆睡中です。そ~っと起きたうかる~るは、デジタルカメラを携えて、まだ人気の少ない朝の街へ、、、。本屋さんにはこんな本が。洋服屋さんにはこんな服が。(後ほどうり坊さまがお買い上げになられました。。。)こんな感じで朝ののお散歩を終えて、ホテルに戻ったうかる~るでありました。つづく。
June 5, 2008

そんなこんなで、およそ30年来の野望?を、無事に達成したうかる~るとうり坊は、再び地に足がついた状態に、、、、、。ホテル・バウアーに戻ると、ロビーでローランドさんが寛いでいた。「夕食はお済みですか」と尋ねたところ、まだとのことなので、近くを散策しつつ探す事になりました。持ち前の野生の本能?に頼って、とあるトラットリアの前に着いた我々3名。ナスのピザ、サーモン&クリームソースのパスタ(正確には違うかも?)、それから写真を撮るのを失念してしまったプロシュート&メロン、などなどで楽しく夕食をいただきました。(^^)夕食を済ませた後、食後のお散歩。お洒落&楽しいウィンドウ・ショッピング。しばし散策しているうちに、我々3人は文豪ヘミングウェイ所縁のここへと、辿り着いたのでありました。扉を開け、中に入った私たち。お目当てはあまりにも「ベタ」ではありますが・・・・。つづく。
May 23, 2008

ヴェネツィアに行ってみたいと思ったのは、たしか15,16歳の頃からだったろうか。朔太郎が「ふらんすに行きたし」と思っていたように、私もヴェネツィアに行きたいと思っていた。そしてようやく今回念願がかなって、この地を踏みしめることとなった。ダニエルとローレン、そしてジュリアス。1979年に公開された映画「リトル・ロマンス」の舞台となったこの地で、少年少女とはもはや決して呼べないうかる~る&うり坊だが、一生残るひと時の思い出を心に刻むために、夕暮れの水面を緩やかにすべるゴンドラに乗った。陽気なイタリア人の水夫の、巻き舌な英語によるガイドを聴きながら、迷路のような水路をスルスルと、そしてくねくねと進んでいくゴンドラ。交差点(水路)では水夫が大きな声で叫ぶ。衝突防止のためのクラクション代わりなのだろう。ゴンドラに乗ってしばらくすると、あたりはもう陽の沈む頃合いになっている。そんな時に、私たちの乗ったゴンドラはここに居た。ここは愛する者たちにとっては、ヴェネツィアで最もロマンティックな場所である。こんな言い伝えもある。陽気なゴンドラの水夫の説明、そして促す声。私たちはほんの数秒間だけ、映画の主人公を気取ってみた。満足げな水夫と共に、ゴンドラは夕闇のなかを滑るように進んでいく。ため息の橋を過ぎると、風景はがらりと変わった。波もあり、ゴンドラは上下に揺れる。およそ1時間の夢を堪能した後、私たちは現実へと戻ってきた。ホテルに戻り、ロビーの前を通り過ぎようとしていたら、ジュリアスならぬ、ローランドさんが寛いでいた、、、、、。つづく。
May 16, 2008

イタリアのネタだからと言うこともあって、イタリア時間的な、だららん更新になってしまってすみません。そうです、すべてワタシがレイジーだからです。言い訳はさておいて旅日記・11です。グリンデルワルドから列車に乗って着いた所は、水の都ヴェネツィア。待っていた水上タクシーに揺られること数十分、本日&明日の滞在ホテルであるこちらに到着いたしました。ロビーを通り、エレベーターに乗って、そしてお部屋へと歩んでいくのであった・・・・ちなみにこれはホテルにあるテラスです。ここはホテルの斜め前にある教会です。お部屋の写真は次回にしておいて、、、、。荷物を置いてから、私たち3人はサンマルコ広場へと歩いていきました。そしてパチリと記念撮影、、、。そして適当にパチリ、パチリ、、、です。しばし近くを散策したあと、「フリータイム」ということになりました。うかる~る&うり坊は、黄昏時を見計らって、ここへと来たわけでございます、、、、。つづく。(ごく近日中の予定、、、)
May 14, 2008

チューリッヒ~グリンデルワルド(途中ルツェルンに寄りました)~ユングフラウヨッホと、スイスを巡ってきた我々3人は、いよいよドルチェ・ヴィータな国、イタリアを目指して列車で移動。列車を何回か乗り継ぎ、車内でパスポートチェックを受け、移り変わる風景と楽しい会話を旅の友としながら、まずはイタリアのミラノ駅へと到着。そこはかとなく眼光の鋭い方々も居て、昔友人から聞いた怖い話をふと思い出しましたが、特別なトラブルもなくヴェネツィア行きの列車へと乗り込みました。この列車もスイスの時と同様に自分でドアを開けるタイプでした。 イスは電動式のリクライニングでした。(ピンぼけ失礼)そしてまたしばし車窓の風景と会話を楽しみ、(実は私はいつの間にかお昼寝していたようです)水の都と称されるイタリア・ヴェネツィアへと到着いたしました。(^^)するとホームへ降り立った私たちを待っている方が。旅の手配をしてくれた方のようです。ローランドさんが何やらお話をしながら歩いていきます。駅舎を抜けると、そこは微かに潮の香りがしました。ガイドの女性とここで別れ、私たちは待っていた水上タクシーへと乗り込みます。これから本日の宿泊先であるホテルを目指します。こっちもよろしくです。つづく。
May 2, 2008

お久しぶりです。うかる~るです。旅日記・9、お泊まりした五つ星のホテル「グランド レジーナ」のレポートです。これが外観。そして中はこんな感じであります。窓からはアイガーを臨み、リビングスペースのテーブルの上にはお花が。冷蔵庫の中はこんな風で、ベッドルーム、バスルーム、以下室内のスナップです。朝食はルームサービスです。最後にアイガーを眺めつつ「お約束」のポーズ。生憎の雨模様ですが、これから鉄道を乗り継いでイタリア(ベニス)へと向かう、我ら3人でありました。ということで、とろとろと更新しているこの旅日記ですが、次回からはいよいよ「イッタ~リア」です。世界遺産から世界遺産へと、太田胃散も持たずに移動しま~す。(^^)つづく。
April 29, 2008

遅々として続いていくこの旅日記。それもひとえに私うかる~るがナマケモノであるせい、、、。がんばります・・・・・ということで、グリンデルワルドから、世界遺産であるユングフラウヨッホへと出かけた我々3人は、ホテルにて暫しの休息を挟んだあと、今宵の夕餉の場を求めてグリンデルワルドの街へと繰り出しました。しばらくあたりをぶらぶらしながら、あっちのお店、こっちのお店と、さて何を食べようかと思いつつ、このあたりで足を止めました。中へ入ったところ、そのお店はやや混雑している様子で、しばしバーカウンターにて、飲み物を飲みつつ3人で歓談しながら待っていました。うり坊はトマトジュース↓↓(となりにあるのは「ソース」です。)私はコーラを、ローランドさんはオレンジジュースを飲みました。ほどなくお席が用意されたので、店の中を移動して階上のレストランへ。私はこれを↓↓↓お肉が串に刺された状態で焼かれて、ガーリックフレイバーが効いた、その名も「ドラキュラ」というプレートです。そしてうり坊はこれを食しました。ま、カツレツみたいなものですか。旗が立っているところがキュートかな。これ↓↓↓はサラダですが、やや微妙なお味でした。以下名前は失念しましたが、こんなものたちもありました。これはオマケ、、、、。和やかな食事もほとんど終わり、食後のコーヒーをいただいていると、隣のテーブルにお客様がいらっしゃいました。男性2名と、、、、、、、、、、「ワンちゃん」が、、、、、、。そのワンちゃんはとてもおとなしく、2人のテーブルの下に「伏せ」の体勢で、良い子でいらっしぃました。うちのロリ坊だとなかなかこうはいかないな~と思いつつ、遠く日本でお留守番している姿を想像、、、、、、、、、。そんな風にグリンデルワルド最後の夜は、更けてゆくのでありました。ところで、昨晩の夕食についてですが、写真が1枚も撮ってありません。この旅日記でも何度か書いている、「ビッテ、ビッテ、ビッテ」という言葉が聞かれ、我々3人の間でちょっとしたブームになった、そんな出来事が起こったのが、昨晩の夕食であったのです。昨晩は滞在しているホテル・レジーナの、イタリアンなレストランで夕食をとったのですが、ちょっと厳かな雰囲気の店内、それなりのお値段(だと思われます:払っていないので不詳ですが)、それにもかかわらず、オーダーミスを連発されるは、ちょっといただけない対応であるはで、3人とも言葉には出しませんでしたが、雰囲気はいまひとつ、、、、そう感じているオーラが出ていたように思いました。翌日の夕方に、今晩の食事はどうしましょうかと話した時に、私はついいたたまれずに昨晩のことを口にしてしまいました。すると、ローランドさんもうり坊も同じような思いだったので、ホテルのレストランではないところに行ったというわけです。くだんの「ビッテ、ビッテ、ビッテ、ビッテ」は、そのレストランのイタリア系のギャルソン(やや年配)の口癖でした。我々3人は期せずして、これから移動する先のイタリアのための「お勉強」を、させていただいたのやも知れません。(苦笑)ということで、今日はこのあたりで。明日はお泊まりしたホテル・レジーナのお部屋のレポートでも書く予定です。ちなみにこれ↓↓↓はお部屋の冷蔵庫です。つづく。
April 24, 2008

素晴らしい風景でココロを満たしたあとは、お腹を満たさなければなるまいて・・・ということで、我々3人はレストランへと足を踏み入れました。こんなメニューを矯めつ眇めつしながら、「やはり、スイスといえば・・・・コレでしょう!」という、余りにも捻りがないとはちょっと思いつつも、料理をオーダーしました。本場のチーズ・フォンデュは、お子ちゃまなうかる~るにとっては、少々ワインがキツい感じでありました。(やや酔っぱらい?状態になりました)通常チーズ・フォンデュを食する時には、白ワインか紅茶が良いそうなのですが、紅茶にしておいて良かったようです。ココロも満たされ、そしてお腹も満たされた我々3人は、いつの間にか天候が悪化して、夜の底のように白く靄がかかったような、山の風景をあとにしたのでありました。あ、そうそう、忘れてましたが、お昼御飯の前に行った「アイスパレス」はこんな感じの所でした。登ってきた道を今度は降りて行く登山電車に乗って、他の2人は車窓の風景を、そして私は惰眠を楽しみながら、戻って行くのでありました。(だから写真はないんです・・・)ゆったりと登山電車は降りていき、我々3人はグリンデルワルドの駅へと戻りました。これは駅での写真です。さすがに場所柄でしょうか、こんなものがあるんですね。ホテルに戻った我々3人は、テラスでコーヒーを飲みながら、仕事のことや、とりとめのない話を楽しみました。その後は少々休憩タイムです。うり坊と私は、ホテルからちょっと外出して、近くを散策&お買い物をしました。そして2時間ほど過ぎてから、我々3人は本日の晩ご飯の場を求めて、グリンデルワルドの街へ繰り出したのでありました。(夕食篇につづく)
April 21, 2008

ということで、うかる~るとうり坊の旅日記・6です。チューリッヒから列車に揺られてグリンデルワルドに着いた我々3人は、駅からダッシュで10秒とほど近い、五つ星のホテル「グランド・レジーナ」にて、「ビッテ、ビッテ、ビッテ」な夕食を済ませ、すやすや、ぐうぐうな一晩を過ごしました。いよいよ世界遺産にも登録されている、ヨーロッパの屋根「ユングフラウヨッホ」へと向かいます。こんな列車に乗って、 (ちなみにあちらの列車のドアは自分で開けるタイプです)道中はこんな風景を満喫しながら、 とうとうやってまいりました。(^^) ここで周りの方々と同様に、ここでお約束の記念撮影、、、、。(ここでのツーショットはmixiで。家内の要望です、、、)そしてこのような、、、 壮大な自然の創造物の素晴らしさを堪能したわれわれ3人は、続いて「アイスパレス」へと、、、、、、、、、、、、、、。 (ここでの写真は後日追加するかも?です)そうこうしているうちにお腹も空いてきたので、おそらくヨーロッパで最も高い位置にあるであろう、レストランへと入っていったのでした。 (つづく)
April 18, 2008

電車に揺られてやってきました、ユングフラウヨッホへと、、、。写真を整理しましたら、またアップいたします。それまではこちらの画像で・・・・。
April 18, 2008

さてさて、電車に乗った我々3人は、途中「ルツェルン」に少々立ち寄り、こんなところや、こんなところや、こんなところを通過しながら、こんな電車に乗って、こんな風に、ついにグリンデルワルドへと到着したのでありました。(^^)そしてここが私たちの泊まるホテル、「グランド・レジーナ」です。☆が5つついているホテルです。特にイミはありませんが、窓からアイガーを臨む素敵なお部屋でしたので、ちょっとこんな感じでポーズをとってみました。(汗)いよいよ明日はユングフラウヨッホへ行く日です。明日に備えて今晩は・・・・・・ということで、つづく。
April 16, 2008

こんにちは。旅日記・4です。今回はちょっと箸休め?な感じのさらりとした内容で、、、。お泊まりしたホテルの中をレポートいたします。これがベッドルーム。これはバスルーム。バスタブ(バブルジェット付き)&シャワーブースです。トイレもついてます。(別にもう1つトイレはありました)アメニティはこんな感じのものがありました。それから、着いた日にチューリッヒの街を散策したのですが、そのときの写真が以下のものです。これは水飲み場のようです。町中にはトラム、いわゆる路面電車が縦横に走っていて、空にはその電源を供給する電線が蜘蛛の巣のように、張り巡らせていました。これはトラムのチケットです。これは湖の近くで食べたソーセージです。翌朝行った「ネスプレッソ・カフェ」でうり坊が食べたヨーグルト?らしきもの。こっちは私が飲んだカフェラテです。これは、お散歩の犬がうん*をした時に処理するための袋がついたゴミ箱です。赤い部分はビニール袋です。なかなか便利でいいと思いました。ヨーロッパ滞在2日目の今日は電車に揺られて数時間の移動です。チューリッヒからグリンデルワルドまで行きます。ということで、我々3人はチューリッヒ中央駅へ、、、、。出発進行~。。。(車窓からの写真です。)指定席にはこんな掲示がありました。つづく。
April 15, 2008

ということで、旅日記・3の始まりです。ヨーロッパに着いて最初の晩餐を味わった後、お部屋へと戻ったうかる~る&うり坊。扉を開けると、ソファの前のテーブルには、「シャンパン」が届いておりました。(^^)その横には、、、、、、、おっ。。。。これは「プリティ・ウーマン」な世界ですね。して、プリティ・ウーマンは何処へ????(殴、殴、、、)うり坊はまぁ飲める方なのでいいんですが、うかる~るはあんまりイケルくちではないので、まずは、、、、、、やや酸っぱい感じのイチゴさまでありましたが、一期一会なこの瞬間に乾杯っ!てことで、折角のご好意に甘えて飲ませていただきました。(結局1:4くらいの割合でうり坊がほとんど飲みましたが・・・)「ハネムーン」という一言は、水戸黄門様の印籠がごときチカラを発揮するな~と、感じた瞬間でもありました。(^^)お部屋はリビングと寝室が分けられた、いわゆる「スイートルーム」でございました。こんなものや、ミニバー(冷蔵庫)の中はこんな感じでした。お部屋にはバルコニーもついていて、明け方にそこに出て撮った写真がこれです。やっぱり久しぶりの長距離の移動だったせいか、自分で思っているよりも疲れがあったようで、心地よい硬さのベッドで爆睡してしまいました。翌朝、チューリッヒの市街で撮った写真はこれです。ローランドさんとうかる~るのツーショット(後ろ姿で失礼)です。うり坊が何時の間にか撮っていました。そしていよいよわれわれ3人は、これから電車に揺られて、一路グリンデルワルドを目指すのでありました。(このあとあれやこれやとお買い物をしたのですが、それはまた折をみて・・・)つづく。
April 14, 2008
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