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10日前にも熱が出て、一日寝込んでたウキさん。またまた発熱。前回は病院に行かなかったんだけど、今回は熱がかなり高い!!触診で高いってのがわかるくらいだから結構ありそう。そういえば、昨日の夜、かなり震えてたような・・・←母親失格たまたま初姫パパがお休みで(1月は休みが多いなぁ・・・)病院に連れて行こうと思ったんだけど、いつも行く近所の小児科が木曜日は午前診がない。夜診が始まる午後4時まで放っておけないので、初姫パパの勤める病院に連れて行こうということになったんだけど、初姫パパの病院まで車で1時間以上かかる。既に午前診の締め切りまで45分を切ってたので、隣町にある小児科が有名な総合病院に行くことにしました。この病院はウキ母がウキさんを生んだときに乳腺炎でお世話になった病院で、小児科がすごく有名で、その分、小児科の待ち時間が半端なく長いんだけど、他に病院を知らないので行くしかない!!『顔が痛い』とウキがいうのでもしかしたらおたふく風邪?と懸念し、小児科の待合室で待たせていいものかと看護師さんに聞いてみたら隣の内科の待合で待っててくれたらいいといわれた。待合室と言っても、ここの病院は科ごとに待合室が分かれているわけじゃなく、全部つながってるようなもの。内科の待合と言っても、小児科からあふれた子供もいっぱいいるし、水疱瘡疑いの子供さんを連れたお母さんと5メートルも離れてないし!おいおい、水疱瘡がうつったらえらいこっちゃで!!とか、思いつつウキさんと待ってました。内科の先生が3人いて、どうも1番人気の先生の予約の人がかなり待っているようで、その先生以外の人(ウキみたいに初診で予約してない人とか)は長く待つこともなくすんなり診察室呼ばれました。わっか~い、いかにも研修医みたいな先生だったけど・・・診察直前に熱を測ると39.6度もあってびっくり熱が高いし、前日の夜から熱が出ていたっぽいのでインフルエンザの検査をしてもらうことになりました。熱が出だして24時間以上たっていれば検査ができるそうです。どんな風にするのかと思ったら、長い綿棒のようなものを鼻の奥に入れられて、鼻の粘膜を検査するようでした。結構痛いみたい。ウキさん号泣。可愛そうに・・・検査結果まで30分待ち。のどが渇いたというウキのために自販に行くと甘いジュースしかなかった・・・ウキさん、カ○ピス初体験。美味しかったそうです。検査の結果、インフルエンザではなく、ただの風邪ということで。解熱剤と風邪薬をもらって帰宅しました。ご飯も食べられないし、夜には熱が40度にもなってかなり心配しました。こんなに熱が出たのは初めてです。ショウちゃんにうつると困るので、今夜は初めてウキ母と離れて寝ました。寝付くまではウキ母といて、寝付いてから初姫パパと一緒に1階の和室で寝てもらい、ウキとウキ母は2階の寝室で寝ました。次の日、ウキの熱も下がり一安心。ショウちゃんが夜泣きしなかったか聞いてみると夜中の1時くらいに泣いてお母さんを探しに行こうとしていたのをとっ捕まえて抱っこしてたそうです。30分くらい泣いて暴れてたそうですが、そのあと、布団の上に座り込んだので、『ねんね』というと、素直に初姫パパの隣にもぐりこんできたそうな。この分ならすぐにウキ母がいなくても寝られるようになりそう。そのためには初姫パパに頑張ってもらわなくてはならないけど。そろそろおっぱいをやめてほしいんだけどなぁ~・・・
January 26, 2006
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本日、またまたウキパパさんお休み。年末年始に休めなかったからと平日のお休みが通常の3倍(↑これは言いすぎですが。本当は1.5倍くらい)そんなわけで・・・遊びに来た~!!いやっほ~~隣の隣の町のスーパーです。300円で20分間遊べる。500円払うと時間無制限に遊べます。確か、2日前に熱を出してたはずのウキさん・・・こんなにはしゃいでいいのでしょうか?ここに来るのは2回目くらいです。今日行ったスーパーは一度出たら入れないんだけど、ウキ母の実家の方にあるスーパーだと、500円で時間無制限の上に、一旦出て買い物などしたり、あるいは一度家に帰っても、その日のうちなら何回でも出入りOKだったりします。とってもお得◎!今日は英語のレッスンの日なので夕方までに帰らなくてはならないんだけど、あんまりはしゃぎすぎたら寝てしまうのでは・・・心配したけど、興奮のあまり寝ることはなく、英語もちゃんと(?)やってくれました。英語の先生、お若いんだけど、よく風邪ひいたりしてレッスンが休みがちだったりして・・・でも何とか続けて欲しいものです。とりあえず英語に対する興味はあるようです。ショウちゃんのほうがやる気満々だったりしますが・・・
January 18, 2006
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やっぱりうつった風邪。今度はウキさん。家族全員、1人ずつ回っていかないと気が済まないらしい。そんなわけで今日はウキさんがダウン初姫パパは当直。初姫パパもおなか痛いって言ってたけど、大丈夫かなぁ・・・
January 16, 2006
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お葬式の時にインフルエンザを患ってる人がいてって話をしたと思います。そのせいなのかどうなのかわからないけど、やっぱり風邪ひきました。おじぃちゃんちが半端なく寒かったせいかもしれないけど、ショウちゃんと私がダウン。本当は今日は雪山に遊びにいこうとおもってて、雪用の手袋とかスノーブーツとか、靴下とか調達してたんだけどね。お天気も悪くて雨がざーざーこれじゃ借りに元気でも雪山に行けなかっただろうケドね。そんなわけで、ショウちゃんと私と一緒に近くの内科でお薬をもらって、今日は一日寝てました。旦那と初姫は旦那実家へ。そして初姫はそのままお泊りしてきました。
January 14, 2006
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今日は1回目のお建夜です。お坊さんに毎週1回お経をあげてもらうのです。年末年始に休めなかったウキパパのお休みが今週にまとまってて、今日はお休みなので家族みんなでお経をききました。って、こういうのって初めてでお経自体も普段聞く機会がないので漢字の羅列された本を貸してもらって一緒にお経を唱えたのだけど、『どんな意味?』という素朴な疑問が頭の中をぐるぐる~ヽ(@◇@)ノ 小さい時はお経とかってすごく長く感じたけど、今回は『これはどんな意味が・・・』と考えていたからか、それほど長くは感じませんでした。子供たちには退屈な時間だったみたいでしたが。子供の集中力は年齢×分だとききました。(つまり、3歳なら3分が限度)だから子供の頃は長く感じて、今はそれほど長く感じなかったのかな?無事にお経は終わり、お坊さんもすぐに帰って行きました。このあと、ご詠歌をご近所の方たちと歌うそうなのですが、私たちは時間が遅くなると道路が凍結して命が危ないので早々に退散しました。
January 13, 2006
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(その1とその2から続いてます。)お葬式の日。おじぃちゃんちは兵庫県で私の実家は京都府。私の弟も実家の近くに住んでいる今日は奥さんも参列する。生まれてまだ半年の娘は奥さんのお母さんに預かってもらうらしい。こんな小さい子にインフルエンザなんてもっての外だしね。本当ならうちの子供たちも正直連れて行きたくなかったんだけど、旦那の実家も仕事してるし、これ以上は甘えられない。ウキ家は大阪で、京都の実家から兵庫のおじぃちゃんちまで約1時間。弟に大阪まで迎えに来てもらうしか、私達がおじぃちゃんちまで行く方法はないので、京都から大阪のウキ家まで来てもらって、また京都方面へ戻ってから兵庫のおじぃちゃんちへすごい迷惑掛けてるなぁとか思うんだけど、迷惑掛けてでも行かなきゃならない場合もあるんだね。今日はご近所の方が色々とお世話をしてくれるので遺族(ってなんだかイヤね)はお世話してもらうばかり。仕出し弁当を頼んでたそうでお昼に冷たいお弁当を胃に流し込んで冷たさのあまりおなか痛くなるし。式が2時からだったんだけど、10畳と8畳くらいの続きの和室を祭壇と遺族席(?)に使ってしまったので参列者の方々は濡れ縁の外から焼香してもらうことになったらしい。何度もいうけど、スンゴイ寒いんですよね。おじぃちゃんち地方は。雪なんて解けないのよ。大きな戸外用のストーブがたくさん出てたけど、それでもやっぱり寒いと思うのよ。いや、寒いに決まってる!家の中に置いてた弁当食っただけで、夏にカキ氷を3杯くらい一気食いした時みたいにおなか痛くなったのに・・・(カキ氷3杯一気食いしたことないけど)『冬に死ぬのだけはやめる。春にする。今決めた』と、母が言ってた。同感するけど、勝手に決められるもんじゃないョお坊さんも濡れ縁から上がってきたのにはちょっとびっくりしたけど、とにかく式が始まってしまった。私は遺族席の一番前に座るように言われたけど、子供が騒ぐのは目に見えてるし、絶対迷惑だから一番後ろに、弟の奥さんと一緒に座っていた。お坊さんのお経とか、小さい時は『早よう、終わらんかな』と思うばかりだったけど、今日ばかりは、『このお経がおじぃちゃんを導いてくれるんや』と心からありがたく思えた。でもそんな気持ちはウキさんによって見事に吹き飛ばされた。プゥ・・・私も弟の奥さんもあえて何も言わなかったのにウキが『ウキちゃん、プッっていったわ』『くさぁ~くさぁ~~(笑)』って、大きい声で言うんだもん・・・奥さんと一緒にこっそり大笑いでした。はぁ~~~子供のこういうところってなんだか救われます。お焼香する頃になってウキがおしっこ~~って言うので急いでトイレに連れて行って何とか自分の番に間に合ったり。お式自体はなんだかバタバタと過ぎてしまい、やっぱりゆっくり悲しむ余裕がなかった。出棺の前にお棺が開かれて、施設から今日一日だけ家に戻ってたおばぁちゃんが初めておじぃちゃんの顔を見たみたいでやっぱり泣いてた。式で泣いたのって、おばぁちゃんだけかもしれない。式の進行役の人に促されるまま、玄関の前に整列させられて、出棺されちゃって、コートも財布も、ハンカチさえも持つ暇もなくマイクロバスに乗り込んじゃって、斎場まで40分?トイレ行きたかったのに~~~マイクロバスの中はこれでもかっていうくらい暖房が効いていて、車内も静かだし、子供達も私もついつい寝てしまった。斎場に着いても子供達は起きなくて、結局、おじぃちゃんの棺と最後に別れることはできなかった。でも、もし棺が炉に入っていくのを見てたら、号泣してたかもしれない。霊柩車にお棺が入った時に悲しくなってヤバかったし。お骨拾いの前には何とか子供達も起きてくれて、おじぃちゃんを迎えることができたんだけど・・・思ったよりも形そのままで戻ってきたのでびっくり頭蓋骨とかそのままなんだもん。眼窩がぽっかりあいててこれがおじぃちゃんだとは思えなかった。おじぃちゃんの中身(?)なんだろうけど、白い白骨は私にとってもうおじぃちゃんじゃなかった。ウキは覗き込んで見てたけど、何を感じてたんだろう。ショウちゃんはきっと覚えてないだろうけど、ウキは何かしら覚えていると思う。大きくなってなんとなく思い出すかもしれない。アレはなんだったのかと、その時に初めて理解するのかもしれない。今は、それでもいいと思う。それからまた40分掛けて、おじぃちゃんちに戻り、おばぁちゃんも施設に戻っていった。脳梗塞だったおばぁちゃんは左半身は動かなかったけど、ちゃんとしゃべってたし、子供の顔見て笑ってくれたので、ちょっと安心した。これは余談だけど、お香典の額にびっくりした。普通、お香典は親類は1万円位。親戚以外は5000円ってTVで見たんだけど、親戚でもなんでもない人が5万も包んでて、『田舎ってスゲー』と思った。ウキ家も弟と協議の結果、3万円のお香典を出した。あんまり高額だと逆に失礼に当たるとか言うけど、でも、式や色々とお金かかるからたくさん戴けるのは実際のところはありがたいんじゃないかなとか思った。常識外れかな?罰当たり??今日は実家へ泊まる。母はまだ帰ってこないので、勝手に実家に子供と私だけ泊まる。さすがに弟に『自宅まで送れ』とは言えない。初姫パパが当直明けで明日には迎えに来てくれるはず。お葬式が終わったばかりだけど、金曜に『初七日』がある。『建夜』というのが、初七日の前日にあって、お坊さんが来て、お経を上げてくれる。ちょうど初姫パパがお休みなので初七日にもいくつもりをしている。 『お葬式って後々まで大変やな。結婚式みたいに1日で終わらへん』と母が言っていた。確かに。百か日まで1週間に1回、お坊さんが来てお経を上げてくださるそうで。そのたびにお布施が必要なんだろうな・・・いったいいくらくらい包んでるんだ?本当に坊主丸儲けだなぁ・・・とか、罰当たりなことを考えつつ、本当に自分のお葬式代くらいはちゃんと残しておかないといけないなぁとシミジミと思ってしまった。300万くらいかかるとして、旦那の両親、自分の両親のお葬式代を、もしも自分ひとりで払えって言われたら絶対無理だもんね。ちゃんと考えとかなきゃって思った。う~ん、俗っぽい。そんなこんなで、忙しい年始。年末年始に休みがなかった初姫パパのお休みが1月12日から15日までなので、ウキ家のお正月はこれからという感じです。正月気分が抜けきるのは20日あたりかもしれません。
January 10, 2006
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(その1から続いています。)普通なら今日はお通夜になるんだろうけど、トカイみたいに『お通夜○○時~』みたいなのはやらないんだそうでお坊さんの都合で朝のうちに枕経というのをあげてもらったそうで祭壇は午前中に組んでもらったし、今日は細々とした準備くらいしかやることはなかったのだけど、相変わらずおじいちゃんは昨日と同じ場所に同じ様に寝ててひげもぼうぼうのままだった。納棺されるのは今日の夕方らしい。おじぃちゃんちは結構寒くて大阪とは比べ物にならない何がって、車の通る道がね。私たちは雪なんて降るほうが珍しいくらいの所に住んでるもんで、スタッドレスタイヤすら常備してないのに5センチくらいの氷が道路に張ってるようなおじぃちゃんちには来るだけで命がけだったりする昼間はまだいいけど、早朝や夜は道路が凍結してか・な・り!ヤバイそんな事情が色々あって昼頃におじいちゃんちに着いて、夕方には帰る。明日は旦那は当直だし何がなんでも帰らなきゃならないそんな自分たちの事情を優先するヨユウだけはあったりする。自分がカナシイ感じ。明日がお葬式なんだけど、初姫パパがどうしても仕事が休めなくて明日は私と子供達は弟と一緒に来ることになったおじぃちゃんと一緒に住んでるおじさんちの子供がインフルエンザで寝込んでるので昨日と今日は子供たちは旦那の実家に預かってもらっているできるだけ病気はもらいたくないし大人たちもみんなマスクして明日の準備に追われてるでも追われてるのは気持ちばっかりでこれと言ってやることはなかったお遣い走りに出されるくらい。一番近いスーパーまで車で片道20~30分はかかる食事も作る時間がないから出来合いのものを買ったりスリッパが足らないとかお碗が足らないとか。家でお葬式をすると大変です。喪主のおじさんはすごく忙しいのに、おじさんじゃないと家の中のどこに何があるのかわからないからどうも要領が悪くて気持ちばかり焦るウキ母の母がかなり参っててもともとそんなに要領のよい人じゃないのに一応は長女だから色々とやらなきゃ、決めなきゃ、考えなきゃでイッパイイッパイになっちゃって、挙句の果てにおじさん(母の弟)とケンカになりそうになるし。ヨユウがないから口調もきつく言葉も足らなくなるんだろう母の足らない言葉を補ったりしてケンカにならないように一応気を遣ったつもりだけど果たして役に立ったかどうか。昨日から泊り込みの母も今日は一旦自宅に帰るらしい。頭の中、リセットできるといいけど凍った夜道で事故らないことを祈るしかできず、おじぃちゃんの納棺さえも見られないまま今日も子供達の待つ大阪へ帰る。明日は来られない旦那が最後におじぃちゃんの顔を見るとやっぱりまだひげがぼうぼうで旦那がおじさんに電機かみそりを借りてひげを剃ってあげることにした。やっぱりおじぃちゃんは冷たくてびっくりするくらい硬かった。でも、昨日みたいには泣かなかった。(昨日、服を着せる時に泣いてしまった)おじいちゃんの目は開いたままで、お世話してくれた人が『目を閉じさせる為には綿花をまぶたの裏に入れる』というので、そんな痛そうなことしたくなくて『そんなんかわいそうや』と私が言った為におじいちゃんの目は開いたままになってる。ひげを剃ったら、実は口も少しあいてた。母と旦那が何とか閉じさせようとしたけど、やっぱり閉じなかった。おじぃちゃんはどう思ってるのかなと考えてしまった。綿花をまぶたの裏に入れたって、おじぃちゃんは痛さを感じない。もしも魂というものがまだその辺りに居るのだとしたら、おじぃちゃんはなんて考えてるんだろう?って変なことを考えずにはいられなかった。おじぃちゃんは目を閉じさせてくれって思ってるのかな?ひげも、別に剃らなくてもいいのにとか、思ってるんかなぁ?おじぃちゃんが何を望んでるかなんて本当に全くわからないのに、勝手にひげ剃ったりしてる。生前、とてもキレイ好きだったからひげもきれいに剃ってもらえて喜んでるよって、みんな言う。それって、ホントのところはわからない。でも、きっと喜んでると思うしか、私達にはできない。死ぬということは体の機能が停止することはわかるけど、魂や精神はホントはどうなってるんだろう。誰にもわからない。わからないまま、明日の3時におじぃちゃんの体も形をなくしてしまう。本当にこの世から姿かたちを消してしまうんだ。
January 9, 2006
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おじぃちゃんが亡くなりました。ウキ母のお母さんのお父さんです。朝、母から電話があって、『おじいちゃん、死んでん』今年の誕生日がくれば86歳になるはずだったおじいちゃんは糖尿病とかで入退院を繰り返したりしてたし、寒さにめっぽう弱くて冬は本当につらい季節だったり結構年だし、体も悪いし、いつかは・・・って思ってなかったって言ったら嘘だけど一生お百姓さんで有名な丹波の黒豆を作らせたら天下一品で昔(若い頃)は賞を獲ったこともあるくらい本当にすばらしく美味しい黒豆を作ってくれて年をとって体が動かなくなってきても、やっぱり春になると畑を見にふらふらと出歩いたりして本当に根っからの頑固百姓って感じで。お酒が好きで甘いものが好きででも糖尿病だし、インシュリン注射とかもしなきゃなんだけど、おじさん(お母さんの弟・おじいちゃんと一緒に住んでる)の目を盗んでお酒飲んだり、ウキ母の弟が遊びに行ったりすると、弟に『タバコ買ってきてくれ』って頼んじゃったり(ダメなんだってば)運転免許ももう更新できない状態で免許がないのに軽トラ運転して事故って軽トラは廃車になるし、助手席に乗ってたおばぁちゃんは腕の骨、折っちゃったりおばぁちゃんが脳梗塞で入院して、少し前にお世話してくれる施設に移っておじぃちゃんとおばぁちゃん、離れ離れになっちゃって『おばあはいつ帰ってくるんや』とか言ってたとか、言ってなかったとか・・・おじぃちゃん、耳も遠くなってて、この何年かはあんまり話をしたこともなくて小さい頃はよく泊まりに行ってて、結構遠いんだけど、夏休みとか、私だけ何日か泊まったこともあって、私用のお箸とか、今でも台所の引き出しの中にあったりしてここ1年くらいは会いに行けてなくてショウちゃんが生まれてからは行けてなくって、結局ショウちゃんの顔は見せられないままでウキは見せたことあるんだけど、耳が遠くなってからはあまりおじぃちゃんも自分から話しようとすることが少なかったのに、子供の顔見たときはおじぃちゃんから色々と話しかけてくれたり朝、おじぃちゃんが死んだと聞いたときはびっくりしただけで、他に何も感じなかったんだけど、おじぃちゃんに着物を着せてあげる時にとても冷たくて硬くてまるでマネキンみたいに服を着せられてるおじぃちゃんの形をしたモノみたいな・・・驚いて、悲しかった。うちで亡くなったので検死が入ったり、過疎化の進んだ田舎なのでお葬式を斎場で頼めなかったり(1日に1組しか式場で告別式ができないとか)結局おじぃちゃんの家で式をすることになった。みんな、悲しんでる暇がなくて式の手配や、施設にいるおばあちゃんにどう知らせるかとか、ご近所の人も来てくれても怖い顔で話し合うばかりで誰も泣く人がいなくておじぃちゃんの体はここにあるけど、魂はないとかそんなのよくわからなくてドライアイスで冷やされてるのに『寒くないように』ってたくさんの布団を掛けてあげてるのが不思議だと弟は言ってた。物理的な事情と精神的な事情。おじぃちゃんの家まで自宅から2時間。子供を預けてきていたのでおじぃちゃんの魂はここにはないかもしれないけど、やっぱり『もう暫くガマンしてね』『また明日来るね』そう言葉を掛けて帰った
January 8, 2006
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。明けて2006年。年末ギリギリに吐き下してやせたかな?とか思っていたのもつかのま。正月から食い通しでかなりヤッバイ!!( ̄Д ̄;; 朝起きてから、夕食を作る時間までず~っと食べてます。マジです。正月の親戚挨拶回りで頂いたお菓子とか、お正月用にと買い込んだお菓子とか、お餅とか・・・朝ご飯食べて、おやつ食べて、お昼ご飯食べて、おやつ食べて・・・夕食を作ろうかと思う頃、だいたい3時か4時くらいなのですが、その頃にやっとおなかいっぱい気持ち悪いってな具合になって、挙句、夕食を作る気もそがれてしまうのです。おかげで夕食はあまり摂らずに済んでるけど・・・年末、頬の肉が落ちちゃって、げっそりしてたのですが、今は鏡を見るのが怖く、頬をなでて『肉、ついてきたかな・・・』と、おびえています。食うのやめればいいんだけど、ものがあると食べちゃう!!これって、性分だと思うんですよ。性格なんですよ。片付けたがりなんです。物を片付けるのが好きなわけじゃなく、とにかく物を減らしたがるんです。(だからフリマとかで色々出品したりするんです。)だからお菓子とかたくさんあるの、いやなんです。普段あまり買わないのですが、買ったり、もらったりしたものが、たくさん家にあるのがイヤなんです~~一刻も早く減らしたい!!減らす為には食わなきゃならん!!ってな具合でして・・・太っちゃう~~。・゜゜・(>_
January 6, 2006
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