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北米トヨタセクハラ訴訟 前社長側と秘書が和解 北米トヨタの社長秘書だった日本人女性社員(42)が、大高英昭・前社長(65)からセクハラ(性的嫌がらせ)を受けたとして、大高氏と同社、親会社のトヨタ自動車を相手取って計1億9000万ドル(約217億円)の損害賠償を求めてニューヨーク州地裁に起こしていた訴訟で4日、トヨタ側が一定額を支払うことで和解した。5月の提訴から約3カ月での決着となった。 北米トヨタの社長秘書:小林明香(さやか) トヨタが同日、和解に達したことを発表したが、和解金額を含む内容は明らかにしていない。内容を非公表とすることを条件に合意したと説明し、発表文では「すべての当事者が公正で相互に満足のいく内容で合意できたことに喜んでいる」とする原告、被告双方の共同声明を紹介。病気療養を理由に休職していた原告の社員が近く依願退職することも決まった。 日本のトヨタ本社の首脳は「北米の自動車販売には影響は出ていないが、訴訟が長引くことによるブランドイメージ悪化などの今後のリスクを回避するため、早期に決着をつけた」と話している。トヨタはこのほか、車のリコール問題など不祥事が続いていた。 提訴直後、トヨタは大高氏の社長退任など実質的な更迭人事を決定。大高氏は「裁判で嫌疑を晴らせると期待している」との声明を出し、争う姿勢を示していた。 訴状では、この社員は秘書時代の05年秋、前社長と同行した出張先のホテルやニューヨーク市内の公園で体をつかまれるなどのセクハラ行為を受けたと主張。幹部に相談しても前社長と本人同士での話し合いを促されるなど会社として不適切な対応をした、としていた。請求額の大半の1億5000万ドルは、トヨタの企業規模や社会的な影響力を勘案した懲罰的な賠償額と位置づけていた。 事実上 トヨタに勝ったということになりますね ん・・・ 企業はこういった類の攻撃にもろい・・・★ 産業総合(新事業・新商品など)ニュース ★
2006年08月04日
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■科学界10大ニュース、トップは「進化研究」 米誌選定 米科学誌サイエンスは、科学界の今年の画期的成果「10大ブレークスルー」を最新号で発表し、トップに「進化研究」を選んだ。日本の探査機「はやぶさ」などが活躍した「惑星探査」や、日本との綱引きの末に仏カダラッシュとなった国際熱核融合実験炉(ITER)の建設地決定も、10項目の中に含まれている。 進化研究は、国際チームによるチンパンジーのゲノム(全遺伝情報)解読や、ヒト遺伝子の個性を探る大規模共同研究の成果などから、進展著しい分野としてトップになった。同誌は、米国で広がるインテリジェント・デザイン(ID)など進化論否定の動きも意識し、「進化の基本的事実を教えるのに抵抗する勢力が台頭した今年、進化の法則を示すいくつもの劇的な発見がなされたのは皮肉なこと」とした。 ■国務院、科学技術分野の15年計画綱要を発表 国務院はこのほど「国家中長期科学技術発展計画綱要(2006~2020年)」を発表した。 同綱要は、向こう15年間の科学技術発展に関する全面的な計画。国情に立脚しながら世界を視野に入れたもので、自主開発能力の強化を柱とに重点を置きつつ、イノベーション型国家の建設を目標に据えている。 綱要は▽序文▽指導方針と発展目標、全体計画▽重点分野と優先的課題▽重要特別事業▽先端技術▽基礎研究▽科学技術をめぐる体制改革、国のイノベーション体系の構築▽若干の重要政策と措置▽科学技術投資とインフラ▽人的資源開発――の10部分に分かれる。 2005年はとにかく、「宇宙開発」が進んだ?という感があります。日本ではあまり、「進化研究」という分野も、つい最近のES細胞の論文偽造 同、哺乳類「犬」のクローンで少し話題になった程度という感じがし、少し温度差を感じますが、神秘のテーマというところでは、共通しているように思います。さらに日本では、阪神の震災から10年という節目の年で地震に対してクローズUPされましたが、本当に進まない分野という感じがします。 また、温暖化対策のための省エネルギー・新エネルギー利用のニーズが高まっているのを感じます。
2005年12月31日
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Qちゃん、ありがとうラン29位でゴール 名古屋国際女子マラソンが8日、名古屋市瑞穂陸上競技場発着の42.195キロで行われ、昨年10月に現役引退を表明したシドニー五輪金メダリストで国民栄誉賞ランナーの高橋尚子さん(36)=ファイテン=が一般参加で出場した。 笑顔で観客の声援に手を振る高橋尚子さん 道中は笑顔を絶やさず、沿道に詰め掛けたファンに時折手を振りながらそのまま走り抜け、2時間52分23秒の29位でゴール。98年大会でマラソン初優勝、00年大会でシドニー五輪代表切符獲得。08年大会は現役ラストレースと、思い出のつまった名古屋で“ありがとうラン”を終えた。 Qちゃん ご苦労様でした!★ スポーツニュース ★
2009年03月08日
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ブアカーオが雪辱で2年ぶり優勝/K-1 04年覇者ブアカーオ・ポープラムック(24=タイ)がMAX史上初となる2度目の優勝を成し遂げた。昨年の王者アンディ・サワー(23=オランダ)と激突。2回、左フックで最初のダウンを奪うと、右アッパーの連打で2度目、最後は右ストレートで相手を沈めた。計3度目のダウン奪取で実力差を見せつけ、2回2分13秒、KO勝ちした。昨年の決勝で判定負けしたサワーに雪辱し、2年ぶりに世界王座へと返り咲いた。 ブアカーオが2倍になった優勝賞金2000万円を笑顔で受け取った。母バーンさんが8年前に交通事故で他界。現在はファイトマネーで高校に通う妹アリッサヤーさんの学費を工面している。また昨年は老朽化が進んでいたタイの自宅を改修するなど、戦うことで家族の生活を支える。「同じ相手に再戦で勝ててうれしい」とブアカーオ。ハングリー精神を胸に再び世界の頂点に上り詰めた。魔裟斗、サワーに0-3判定負け/K-1 K-1中量級のエース魔裟斗(27=シルバーウルフ)が3年ぶりの世界王座奪回に失敗した。 試合終了のゴングが鳴った。約1万7000人で埋まった会場は、ため息につつまれた。魔裟斗は無表情で、コーナーに戻った。決定打を打ち込めず、3回に致命的なダウンを喫した。0-3の判定負けが告げられた。敗者はあきらめたような笑みを浮かべ、サワーに歩み寄り、健闘をたたえた。 昨年王者との準決勝は、魔裟斗らしくなかった。蹴りとパンチに切れを欠いた。最終3回に入ると動きが重くなった。2分すぎ、左フックを浴びてロープに後退。その直後、サワーの勢いに押されてバランスを崩した。不運なダウンだったが、それほど疲労とダメージが蓄積していた。 小比類巻との初戦で予想以上に消耗した。過去1勝1敗。因縁のライバルとの10年越しの対決は激闘になった。3回に左フックでダウンを奪い判定勝ちしたが、ローキックを浴びて左足にダメージを受けた。谷川イベントプロデューサーも「決着戦ということで神経もすり減らしたようだった」と振り返った。 昨年は左足骨折で準決勝を欠場。車いすで会場を去った。その悔しさを晴らすため、1年計画で復帰プランを立てた。左足が2回りも細い状況からトレーニングを始めた。今年5月にようやく両ふくらはぎの太さが同じに戻った。「ケガした前より強くなったところを見せたい」と自信を見せていた。 大会前にはK-1サイドに要求して賞金を2000万円に倍増させた。大会前日にはテレビ視聴率20%超えを宣言。暗い話題が続く格闘技界の救世主を買って出た。3年ぶりの王座奪回を信じ切っていた。それだけに敗戦の代償は大きかった。試合後はノーコメントを貫いた。エースの復活はまた来年以降に持ち越された。 ブアカーオは頭一つ出ている感じでした。魔裟斗はあまり切れていない感じでしたね・・・ ★ 格闘技 ニュース ★
2006年06月30日
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