
奈良では奈良ならではの光景が見られます
今年のうちに読んでしまいたい本が5冊あります。
○ 司馬遼太郎:『 坂の上の雲 』(文春文庫/全8冊)のうち、 最後の2巻 。
今年の1月から読んでいるのですが、まだこの通りです(笑)。トイレ&外出用なので、月1冊読むのがやっとです。
○ 加島祥造:『 エッセンシャル タオ 』(講談社)
ベッドの頭の上に置いて、眠くなるまで読む本です。ただし、私は夜更かし人間なので、眠くなった時が寝る時間。よって、なかなか続きが読めません。
○ 柿田睦夫:『 現代 葬儀考 』(新日本出版社)
多くの人が葬式やお寺やお墓のことでは頭を悩ましてはいるものの、現実にはなかなか難しい問題が横たわっていて・・・思うようには行きませんね。新しい葬儀のあり方を考える学習会なども増えてきているようです。私もちょっと勉強しようと。
○ 日野啓三:『 抱擁 』(集英社)
私の好きな小説家の一人です。この作品を初めて読んだ時、ああ、やられたな、と思いました。私が書きたかったテーマ、内容の作品でした。私の代りに書いてくれたのですね。この本は、深夜、お酒のアテに読んでいます。味わって読んでいるので、なかなか進みません。
少しでも時間があれば読書すればいいものを、すぐに音楽を聴いたりビデオを観てしまうものだから、なかなかページが進みません。
今年は、 Alloraさん お薦めの『坂の上の雲』と、 夢子さん お勧めの 藤原伊織 さんの作品数点、同じくダン・ブラウンの 『ダヴィンチ・コード』『天使と悪魔』 が収穫でした。他にも藤森照信さんの 「建築探偵」シリーズ (朝日文庫)などが面白かったです。
来年はまた新たに読みたい本が控えておりますので、何としてもこれらを年内に読み終えてしまおうと思っているわけでありますよ。
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