隔週水曜日は母の通院の送迎です。前回まで通っていた個人経営の小さな病院が3キロほど移転して、かなり大きな病院に生まれ変わりました。 この年明けからオープン!! (スーパーやないって)
母も初めて足を踏み入れるので、付き添わないと迷うこともあろうかと一緒に中に入りました。隅々まできれいなのは言うまでもないのですが、そのあとがいけません。 システムが機能的に作動していないのです 。
コの字型に並んだ各科1室ずつの診察室の中央スペースに、20人分位の椅子が背中合わせに並んでいます。待っている患者さんは5、6人。口々に何やら文句を言ってます。大阪のおっちゃんやおばちゃんの台詞はお笑い芸人のように面白い。
○朝早うから待ってんねんで、いつまで待たせる気ぃや。夕方までには帰してくれんねんやろな。
○わし腹減ってぺこぺこや。弁当でえへんのんか。
○部屋から出てきたん一人も見てへんけど、大丈夫かここ?
本当に2時間近く待たされているらしく、怒って帰って行った人も何人かいました。いえね、病院は長時間待つものというのは知っていますが、待ってる人は数える程しかいないのですよ。受付から診察室にカルテが回って来ていない、先生が戻って来ない、など信じられないようなトラブルというか杜撰さが露呈されていました。いくら出来たてのほやほやとは言え病院ですからねえ。
幸い母は45分位で無事診察を終えましたが、会計の前でまただいぶん待たされました。ここにも他に待っている人は殆どいなかったのにですよ。その間、医師や看護士やスタッフが廊下を走り回っておりましたが、やはり何かにつけ順調に事が運ばれていない模様。例えてみれば、巣穴を壊されたアリがパニックに陥って右往左往してる感じ。
2週間後には、落ち着きのある頼りにできる病院に生まれ変わっていてほしいと願います。
PR
Calendar
Comments
Freepage List
Keyword Search