
先日来どうもバイオリズムの低下か、やる気が失せています(もともと 頑張らない派 ではありますが) ネタはあるのに書く気が起こりません。旬の話題なので、鮮度が落ちないうちに、メモ程度ですがアップしておきます。
大阪市立美術館で開催中の「 パリを魅了した江戸の華-北斎・写楽・歌麿、フランス国立ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展 」(長っ!)に行って来ました。車椅子ということもあってスムースには回れないだろう、かと言って夢子さんのアドバイスに従って朝一で入館するなんてことは我々にとっては駱駝が針の穴をくぐるよりも難しいのだからと一計を案じ、お目当ての 竜虎図一点集中主義 に賭けました。
そう、脇目も振らず、目指せ竜虎図一直線。 1時間くらいは覚悟していたものの、親切なおば様たちのお陰ですんなり5分くらいで観ることが出来ました 。若冲とはまた一味違った北斎の虎、 威厳ある姿にもかかわらずユーモラスな雰囲気 が漂っています。そして今回の呼び物の龍の図、 何とまあおどろおどろしい姿形。見て来たようなリアリティ 。
今回は奮発して 虎図のマグネットと携帯ストラップ までお土産に買ったのですが、さすがに龍の図柄のは 持っているだけで不幸を呼び込んでしまいそうだったので 買わず。その代り竜虎図の 図版を一枚購入 。私がよく買うお土産の定番は 一筆箋とクリアファイル (今回も買ってしまいました)。よほどのことがない限り 図録 は買いません。
順番が後先になりましたが、竜虎図を観たあと奥さんと協議して、私一人で 残り99% (そんなん残りって言わんやろ、ふつう)を早足で観て回りました。面白そうなのだけ奥さんにも見せました。こういう贅沢が出来るのも奥さんのお陰で 無料 だからです。
予定より早く出たので、用事を一つ済ませたあと、映画を観に行きました。それはまた次回に。書けるかなあ。
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