
勇壮な太鼓台(布団太鼓)
今日は地元の秋祭り。 小学生の頃は祭が近づくと、学校から帰るや友だち連中と日が暮れまで太鼓を叩いていたものです
。
中学時代は、本番の宮入りを見に出掛けるだけとなり、高校時代はテストの時期とぶつかっていて悠長に見に行ってる場合ではなくなりました。それよりも太鼓の音がうるさく、勉強にも仮眠にも差し支えるのでした。
その後、青年団や保存会に関わって来なかったので、結局、宮入りで太鼓を叩く栄誉はついに得られませんでしたが、それでも祭の日が近づいて太鼓の音がそこここで聞こえ出すと、 子どもの頃のあの居ても立ってもいられないモゾモゾ感が思い出されます 。
我が 次男 は高校時代、友だちに誘われて、太鼓台を担いでおりました。仲間内でトラブルがあったようで、今は足を洗っております。
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