今年の 1月23日の日記 に書きました某文学賞入選作品を、読んでやってもいいぞと仰る方がありましたら、添付ファイルでお送りします。
と言いますのも、募集した団体が仕分けの煽りか何か判りませんが突如解散してしまったので、 著作権者が居なくなってしまったのです 。作品がそのまま焼却でもされたのなら当然作者の元に著作権は戻って来るだろうという勝手な判断ですが、審査員しか読んでいないというのも可哀想な運命ですから、せめてもう少しの人に読んでもらいたく、申し出る次第です。
募集時の条件は 「平城遷都1300年記念行事」
ということを頭におき、 「奈良を題材としたもの・人間の内面に深く根ざしたもの・現代人が忘れかけている「何か」を呼び起こすもの」
をテーマにせよということでした。
正直そこまで大層なものは書いていませんが、 奈良を舞台にSFファンタジー風
なものに仕上がっています。旬のものなので、出来たら今年中に読んでもらいたい作品です。
タイトルは 「まれびと往来」 (舞台演劇用シナリオです)、少々長く400字詰原稿用紙にして 77枚 あります。
ご希望の方は、メールにてお申し出ください。
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