今日は母の誕生日、しかも 卒寿の祝い
ということで、ちょっとだけ贅沢な会食。
食べることが人一倍好きな婆さんなので、ある意味楽です。(旅行が好きとかであちこち行きたいと言われてもねえ)
スタッフの方からも「卒寿おめでとうございます」の声掛けサーヴィス。
決して惚けているわけではない母、私にそっと「 ところで卒寿てなんや?
」
椅子から転げ落ちそうになりましたよ。我が親ながら、恥かしいことこの上なし。 写真のサーヴィス(有料か無料かはわからない)を受ければ、紫色のちゃんちゃんこに帽子を被って、はいチーズとなるところでしたが、そういうのは至って嫌いな性分の母、照れまくって拒絶しておりました。
白寿までは充分大丈夫だと思うのですが、年寄りのこととていつ何が起こってもおかしくないので、毎日機嫌よく過ごしてもらうよう私は努めて丁稚に徹しております。それにしても、この歳で昼食に牛丼をペロリと食べる位の 胃丈夫
だけのことはあり、今日も完食、お見事でした!
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