
バリ島は世界中から旅行者が集まる場所だ。
昔は日本人とオージーの楽園、って感じだったが、ここのところ、本当に世界各国の人々が来るそうだ。
ある日、ビール飲みながら、バリ人、オーストラリア人、わたしで例のごとく、国籍当てウォチングをしていた。
観光地のバリ人は、職業柄もあって、どこの国の人か当てるのが結構得意だ。
しかし、中国人、韓国人、日本人の違いはこのごろ結構難しいそうだ。
「お、日本人。」
「ぶー韓国人。なぜなら、ペアルックを着てるから」
「お、日本人。」
「ぶー。中国人。なぜなら、服装。ピンクのミニスカートに変な柄のトップス着てるから、」
「シャーシャーシャーシャーシャー。」(←バリ人による中国語のマネ。)どこの国からも中国語はこういう風に聞こえるらしい。
「日本人。」
「ぶー台湾人。めがねが日本のと違う。」
「中国人か、シンガポール人?」
通りすがりに聞こえた彼らの言葉「OKら~。」
「ポーリアン!(シンガポール人のこと)」
「日本人!」
「ピンポーン」
「(みんな一緒に大声で) ワンピースに帽子かぶってるから!!
」
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ちょっとバリ気分を味わってみた Dec 30, 2009 コメント(2)
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