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2009.08.27
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テーマ: たわごと(27816)
カテゴリ: カテゴリ未分類
過ぎ去った時間は、轍のようなものといったのは、「存在と時間」のハイデッガーだったと思うが、

 同じようなことを 津留さんは 獣道でイノシシを探すときに 糞の暖かさを見るとか言っていた。

 過去という過ぎ去ったものは、兆候を残しているだけだ。

 僕は、時間の概念では、最近何度も書いているように、

 未来は 刻々 現在になり

 現在は 刻々 過去になるから

 時間の流れは、未来から過去へ流れていると思う。

 その轍を見て、過去から未来へと時間が流れると思うわけで、轍であるから計測もできる。

 しかし、轍を見ても その轍をもたらしたものは わからない、


 轍を見て 時間は 存在したと思っている。

 しかし、轍から 時間を見ることは できない。


 考え方にもよるが、時間を空間と捉え、時間という空間の中を馬車が通っているようなものともいえる。過去を見ることはできるが、それは
時間そのものではなく 時間を通った跡なんだ。

 もしくは 川の流れのなかに 立つこと。川の流れが時間である。

 列車の中にいるときに 隣の列車が逆方向に走り出すことでもいい。

 多分、時間とは こういう 感覚で、自分が時間の中を動くか、
自分が止まっていて、時間が 未来から 過去へ流れていくのだろう。

 なにがいいたいのかというと、

 過去は 現在を決められない。過去の結果 今があるわけじゃないんだ。私は いままで こういうことをした結果 今があると思っている方が多いだろう。



 そういう 見方もできるだろう。

 しかし、過去は 今 変わりつつあるのだ。

 例えば、頑張って歌手になってアイドルになって女優になったSさんは、歌手にならなければ 刑務所に入らなかったかもしれない。

 歌手になっても 成功しなければ、薬を使わなかったかもしれない。

 過去は いま 変わる。



 それも、いま警察に捕まっているから 過去が評価されている。

 北野たけしのように、再び 復活したら あの時の経験が生かされてきますとなって 過去も変わる。

 過去は いま 変わる。

 お金が入って 車を買ったら 事故を起こしたとかあるわけで、なにがいいことか 悪いことかは、わからないわけです。

 それを 単純に過去の結果 いまがあると 思わないでもいい。

 いまの現状を維持するために もっともっと 働いて 努力して頑張らなければならなくなる。

 しかし、時間が未来から流れてくると思えば、過去は現在に影響を与えない。

 不可能。

 未来において 幸せであれば、いまも 幸せであることになる。

 未来の原因が いまの結果をもたらしているのですから、

 斉藤一人さんりゅうにいえば

「先に ありがとうと お礼を言ってしまおう」なわけで

 成功哲学風では

 「すでに 起きているとイメージしよう」

 ということも、時間の流れを意識しているからだろう。

 過去から未来へと 流れている時間のイメージを 逆転させてみる。

 時間は 未来から 現在へと流れている。

 いま 喜んでおけば それに見合う 未来があることだ。

 現在は 未来の結果だから、

 先に 結果を だしてしまえば、思いのままの世界にいることになるんだ。

 ですから、あなたは すでに 満たされていることに気づけばいい。

 ですから、変わろうとしないでいい。

 いまの ままの あなたでいること 

 いま ここに この 瞬間 に いること。

 いま 幸せを感じることができれば、その 原因は必ず
訪れる。

 すでに 幸せだったら その 原因がもし 未来に生じなくたって(そういうことはないが)なんの 問題もない。

 すでに お金持ちだから、寄付もできる。

 この寄付の効用は、多くの方が言っています。

 100万円入ったら 1万円寄付するとしよう。だから、先に1万円寄付することにより 100万円の収入がもたらされると考えてもいい。

 与えるものと 与えられるものは 与えられるもののほうが 多いのは、1万円で100万円を釣るようなもんだろう。

 そして、これは 疑っているなら 現象は 生じない。疑っているそのままの状態が 生じるに過ぎない。

 が、ためしにやってみる価値はあると思う。

 これが、仏陀が弟子にお布施は お金持ちからではなく、貧しい人からいただけといった理由である。

 貧しいから 寄付をしないのではなく、寄付をしないから 貧しい。

 いまでも、数年前 貯金が3万円しかないのに 1000円コンビニの寄付箱に入れたことを思い出す。手が震えたというか、ストップモーションで 店員さんの目が気になった。自然に寄付することはできず、緊張してた。 1000円の寄付をしたのははじめてだったんじゃないかな。

 貧乏なのに、寄付なんかできるわけないよね、こっちがもらいたいくらいだ。寄付なんかしたって、何に使われるか わかったもんじゃない。お金持ちになったら、寄付してもいいけど いまはしないと 思っていました。

 だから、貧乏に貧乏を重ね 自分名義の口座には3万円しかなくなっていたのは それでも 3・4年前だったかな。

 当時も 寄付の効用を勧めていたが、読んではくれてもほとんどの人は、しなかった。

 宝くじを買って 寄付しましたとかいうもの ばかりでした。

 努力で世界は変わらない、世界は ・・・


















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最終更新日  2009.08.27 22:27:21
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