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2009.08.29
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テーマ: たわごと(27816)
カテゴリ: カテゴリ未分類
確かに、心とお金は 結びついている。

 心が 変わることで 世界は変わる~お金も入ってくる

 こういうことは、書店にいけば やまのように売っている本のタイトルをみればわかる。

 ある 一つの価値観が世界にあると思っていると、それに向かって努力することが
当たり前だと思い、それ以外のことを 認めないようにしている方が大勢いる。

 働かないのは いけないことだ。

 これが、ある特定の宗教~資本主義~の教えなんです。

 そして、それに背くものを 背信者として、非難する。

 働こうが、遊んでいようが、本来自分勝手なわけで、どうしていようがかまわないわけですが、



 関係ないでしょ、誰が 何していようと、遊んでいて 何が許せないのか?

 それは、自分自身を見ているからだ。

 遊んではいけない、働かないといけない、何かをしないといけないという、

 考えかたの根本があるわけです。

 それが、資本主義という宗教の信者なんだろう。

 本来 他者が何をして生きていようが、あなたにまったく関係ないでしょ。

 それなのに、働かないでいることに対して 怒りを覚えてしまうのは、何故だろうか?

 自分がしたくないことを 無理しているからではないのか?

 たいてい、したくないことをするのが仕事と思っている。

 そうではなく、したいことが 仕事なんだろう。

 したいこと 好きなことを 続けていくことで、それに対し お金をはらってくれる人も出てくるだろう。



 「君のしたいことは 一体なんなの?それが ないと探しようがないよなあ}

 といった麻生さんの言葉は、現実の経済を見ていないという批判よりも

 本質を突いているような気がする。





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最終更新日  2009.08.29 22:56:56
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