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2010.01.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
時間と空間において、どこに行くにもまず、すでにそこに到着していると知ることからはじめなさい~かもめのジョナサン

 イエスはこうさとしました

 「あなたの 祈りに対する結果を見る前から、その答に感謝しなさい」

 外界は原因ではなく結果です。」外界の状況というのは、私のなかで起こっていることのバロメーターなのです。

 結果は嘘をつきません。具現化したものは、たまたまそうなったものではありません。

 あるものや状況があなたの 視界 にあるならば、それはあなたが自分でひきつけたのです。

 イエスは農夫に語りました

 「お前たちは、収穫できるようになるまで まだ4ヶ月あるというが、私は 見よ、畑はいま実りで真っ白になっているという」

 自らの祈りが、すでに叶えられたかのように思考し、行動し、生きるとき、あなたは自分にとってよいものを引き寄せる生きた磁石になるのです。



 願う力で人生は変えられる~アランコーエン著より

 だいたい、空間的な鏡としての世界は ご理解いただけたと思っている。

 マイミクの皆様の 本日 の日記を読ませていただくと

 いまは 好きなことしかしていない  とか

 本当に 運がいい      とか

 嫌いな人がかってに変わってくれた とか

 書いてあって、本当に すばらしいと思います。

 これは、いま瞬間の想いであって、いわば空間的な現象。

 ところが 世界は面白く

 この いまの気持ちが 過去にも 未来にも 写る 時の鏡の性格をも持つ。

 つまり、



 運がいいと思う人は 本当に運がいい状況が生じ

 嫌いなおばさんが変わってくれたと思う人は、

 どんどん 嫌いな人がいなくなる。

 鏡だから、しょうがない、写ってしまう。

 鏡とは、空間的な鏡だけでなく、時間的にも鏡。



 感謝している自分がいる。

 その 感謝の 主語になる部分が、なにかわからないけど やってくるというか、引き寄せるというか

 いずれにせよ、未来において 感謝する出来事が生じることになる。

 いまの 笑顔は、いまの空間に 反映されるとともに

 時間的にも その原因を起こす 結果となっている。

 だから 笑う門に 福がきて、人をのろえば 穴二つ。

 いま を 楽しむ、

 いまを 豊かに 過ごす。

 現実=想い 想いを映している鏡が 現実ですから、現実を変えようとするなら、心の持ち方を変えること。

 それを、今ある現実でないものに 意識を向けるから、いまを 否定してしまうわけで、

 いまある 現実を 変えるためには、その 現実に 心を合わせる。

 これが、何も否定しない。~あるがまま。

 100万円と何回も唱えても、100万円はやってこないでしょ、救急車がやってくるかもしれない。(無意識にすでにあると思って唱えれば効果はあると思うが)

 欲しいお金を 今ある状態にもってくることで、何も否定することがない。

 ないものを望むのではなく、あるものに感謝するといえば
かっこのいい話と聴こえるかもしれないけれど

 望んでいれば、その反映として未来においてもやっぱり望む現実を映し、感謝ができれば、鏡として その 感謝の反映が未来に投影されるわけです。



























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最終更新日  2010.01.13 20:37:18
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